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11月28日~12月2日クルーズ報告


出航日。快晴。そして、海は穏やか。
夜。船を走らせ、一気にスリン諸島へ。
朝。真っ青な空と海。太陽の光を受け、輝くばかりのサンゴ礁の海へダイビング!!
surin sango
水中では、青いグルクンの群れが出向かえ、砂地で、メタリックシュリンプゴビー、ジョーフィッシュなどを観察。中層では、ピックハンドルバラクーダー、オニカマス、アカククリの群れも健在!
akakukuri_20091204200143.jpg
2本目はリチェリューロックへ。中層ではイエローバンドフュージラー。そして、真っ白のニシキフウライウオなども発見。根にはビッシリとキンセンフエダイの大群!
3本目。ワヌケヤッコ、トマトクマノミ、ミナミハコフグなどの幼魚観察。
残念ながら、ジンベエは現れなかったものの、透明度20mオーバーはあるリチェリューロック。気持ちのいいダイビングであった。
2日目。1本目はタチャイ島ツインピークス。流れは強い。が、中層にはグルクン、イエローバックフュージラーの大群。そして、その中をロウニンアジ、カスミアジの捕食攻撃。そして、深場からトラフザメが出現!ゆっくりとその優雅に泳ぎ抜けていく。
2本目はボン島。20mオーバーの透明度。美しいサンゴ礁をゆっくりと流す。
3本目はボン島のウエストリッジ。フチドリハナダイ。そして、アミメフエダイ、ツムブリ、アオヤガラなどの捕食合戦。深場にはアケボノハゼが美しくホバーリング!
akebono_20091204200329.jpg
4本目は、シミラン諸島№9のロブスターベイ。アンダマンフォックスフェイス、アンダマンバタフライフィッシュなどの固有種観察。水面にサバヒーの群れも現れる。
3日目は、シミランからスタート。1本目はエレファントヘッドロック。アケボノハゼ、マッコスカーズラスなどのマクロ観察。中層には大型のイソマグロも出現。ダイナミックな地形に魚たちの群れが映える。
2本目は、イーストオブエデン。美しいソフトコーラルをゆっくり観察。
そして、3本目はアニタズリーフ。砂地にはオーロラパートナーゴビーや、ブラックシュリンプゴビー、ジョーフィッシュ。中層にはイエローバックフュージラー、グルクンの大群が通りすがる。
black shrimp
4本目は、アニタズリーフの裏でゆっくりのんびりダイビング。途中水中造形物や、ブラックシュリンプゴビーなどを観察。
最終日。再度アニタズリーフに。美しいソフトコーラルの根をじっくり観察。

天候:終始快晴
波高:0-0.5m
風:弱
流れ:タチャイ島で少しあり
透明度:スリン、リチェリューロック、タチャイ島、ボン島20m。シミラン諸島:15m


写真提供:Mr.Yoshi

script by higashi




2009.12.04 Fri l 未分類 l top ▲
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