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ここカオラックは季節の変わり目に入った模様。ここのところ天気が実に不安定。時々雷が轟く夜もあり、出港前から天候&海況が気になるこの時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?毎年恒例のGWクルーズ、今年はゲスト21名様にご参加いただき満員御礼。大変嬉しい限りですが、雨が降ったりした日にゃ、皆の居場所が限られて実に不快なクルーズになってしまうので、晴天べた凪でクルーズが催行できるように祈りながらの出港になりました。と、船酔いを極度に恐れるWさまは早速酔い止めを服用。どうやっても堅気には見えない風貌からは想像できないナイーブな一面を併せ持つ人物なのだがこんな方々のためにも、ホント頼みます、太陽出て来てちょうだい。

ゲストとミーティング後、今回の行程は最近絶好調の大物三昧ボン島からのスタートに決定。祈りが通じたのか、某ウェブサイトの天気予報では毎日雷雨のマークが付いていたのにもかかわらず、朝目覚めると晴天べた凪のボン島がそこに!相当嬉しかったなー。それにしてもマジであの天気予報は当たらねーよなー。9

となると、ヨーグルトドリンクを飲み干した後は早速チェックダイブと称しながらも攻撃的に行っちゃいますよ。透明度はいいものの、流れが多少あったため僕のチームはちょっとしたスポーツダイビングに。。Nさんチームごめんね。そんなNさん達を泳がせちゃったばかりに?ビデオに付いていたはずのワイコンがウェストリッジの先端あたりに落下し、途中から僕はマンタよりもレンズ探しに大忙しです。そんな事もあり一本目は大物ナシ。レンズも見つからず・・。でもスカシやイワシに群がる捕食者達。僕の好きな状況だ。あぁ、今回も調子良さそうな感じ。レンズも探さにゃならんし、ほんならもう1本ボン島で行きますかね。23
他のチームは深場でフチドリハナダイやアケボノハゼ、ヨウジウオ各種を観察。
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2本目はエントリー場所を北に移してGo.。潜行直前、水面にマンタの姿があり、一同慌ててエントリー!のはずが今回のムードメーカー、通称「海ゴリラ」Gちゃんはプラットフォームに固まっちゃた、、。なんでも太い腕に巻いたダイコンにインプットされている残圧計が作動不能らしい。デカイ図体を小さく丸め、あーでもないこーでもないと・・。後ろで待ってる僕らのチームも糞詰まり状態。やっと諦めたようでエントリーしていったけど、皆が間にあって無事に見れればいいなぁ。という心配もよそにガンガン向こうからマンタが現れては去っていく大盤振る舞いダイビング。僕のチームは白黒大小合わせての8枚の個体を確認。相当ゆっくりと、しかも相当寄れます。初マンタだったCチームの皆さんは感動していただけたんじゃないかな??22
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午後からはタチャイ島に移動。しかし不運にも激流のダイビング。これじゃ身動きができません。魚は・・・・。たまに激流のタチャイはこうなるから難しい。窒素を貯め込み残圧を減らし浮上。以下割愛。
夕方はタチャイはタチャイでもリーフに移動し、まったりダイビングして1日目は終了。オレンジブルーは一路スリンを目指し、べたべたの海をサンセットクルージングしながらのビールタイム。真の夕方はやっぱりこうでなくっちゃね。となると船上も盛り上がるのだ。1114



二日目はスリン諸島トリンラ島での朝一ダイビング。カンムリブダイをメインディッシュに定めて進みます。透明度がいまいちだったので浅場に多く時間を割いて珊瑚のリーフの中で戯れる海ゴリラとDチームの面々。深度2~3mでの一コマでした。カンムリブダイ外れ。24

朝食後にお待ちかねのリチェリューロックへ移動してのダイビング。余談ですが、今回が僕にとっては今シーズン最後のクルーズ。ってことは最後のリチェリューロック。威張れる話ではないが、実は今年結局ここまでリチェリューでは1ダイブしかジンベイ遭遇を果たしていないのである!あとはボンとミャンマーの計3回。それでも懲りもせず通ってくれているツキ無しTちゃんのためにもここらで一発当てたいところですが、どーなることやら、、、、おれの予想は。。。
ところが、エントリーするやいなや全員を絶望の淵に叩き落とすには十分な透明度。ちっとも前が見えやしません。。。。魚は結構いるものの、浮遊物が多すぎて写真が撮れませんよ、これじゃー!
一同なんとか踏ん張ってもう一本行きましょう!と午後からも頑張りました。でもポッキリと心が折れました。忍耐力にも限界があります。浮上後、N森さんの一言「ちょっとキョウちゃん、はよ移動しよや!」タチャイ島へ即移動になりました。(悲)
リチェリューよ、来シーズンはこんな事じゃいかんのだ!半年間反省しとけ、コラー(怒)
しかし、今シーズンも頑張ってくれたトマトやフリソデやニシキフウライウオ、クダゴンベなどのレギュラー選手たちに束の間の別れを告げるのを忘れませんでしたよ。85



再びのボン島です。久々に早朝からピナクルを攻めました。ここは透明度がいいですね。エントリー直後から気持ちのいい青い水、そこに群れるイエローバックの黄色が映えますね。^^
特有の黄色いソフトコーラルに覆われた根が美しいじゃありませんか!砂地にはレオパード、中層にはツムブリやカスミアジの編隊が。僕のチームはガンガン泳いでボン島まで泳ぎ着こうと目論み、M谷旦那の誘導で進みます。6分間無心で中層を泳いで辿り着いたのは枝サンゴ群に舞うマンタ。リッジの先端にはスカシやイワシに囲まれ蝉のように動かないマンタ。大口をあけ腹を大きく膨らませた別の個体も浅瀬に現れて絶好の被写体になりましたね~。ありがとう、マンタの皆。リチェリューで打ちひしがれたゲストの心を癒してくれる、そんな優しい君達を忘れないよ。来シーズンもまた会おうね!なーんて、ほのぼのした気持ちに浸って安全停止してるのを突然打ち破るバンカー音の連打が!20連打の乱れ打ちに俄然ジンベイへの期待が高まる!!と、そこへひょこっと現れたのはデイトリップのゲストを引き連れエントリーして来たうちの東君の姿が、、、、ちょ、ちょっと、そこまで叩かんでもええやんか・・・・。〈残念ながら画像なし〉

船がシミランに向かう途中、船上から海を眺めていたら海水の色がさらに青くなってきた。これは気持ち良くなりそうな予感がするゾ。早速、スリーツリーでは予想通りの透き通った海に白い砂地がありました。「程よい流れなんでドリフトやね~」なんてブリーフィングしてたのに、Aチームの人たちは砂地に這いつくばったりして動きません。ハゼ類やジョーフィッシュ、ヤッコエイ、チームによってはトンガリサカタザメを観察。とにかく気持ちのイイという一言。

気持ちイイついでにNo8上陸。
思い思いにスノーケリングしたり、ビーチを散策したり。
でもなんだか不穏な雲がもくもくと、、、、、
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今日は最後にエレファント。この頃から波が少しづつ出てきたので注意深くエントリー。深場から押し寄せる濁った冷たい水、強い流れとうねり、薄暗い景色がなんとも不気味なダイビング。
BチームのN口っちゃんがカメラを流し、ともちゃんとどこかに消えていきます。残されたBチームの迷える子羊達と合流しエキジット。フードベストと短パンで潜ってた僕はめっちゃ寒かったのである。
それでもいつものガレ場ではフリソデやキンチャクガニ達に挨拶を終えて参りました。23



記念すべき最終日に選ばれたダイブサイトはビーコンリーフ。朝から雨雲に覆われた空の中、早朝7時にエントリーすると予想通り暗かった・・・。ほぼナイトダイブのような海にて人間ピラミッドを創って盛り上がるチームもありましたけどね。透明度も良かったし、日が差していれば最高だったろうな~。実に残念。4


今回のおめでとうダイバー
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300本記念 K代ちゃん→ついつい約束するのを忘れちゃったけど、400本記念も待っとりますよ!このままのペースならそんなに遠い日じゃないでしょう
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600本記念 A木さん→3年で600本はいくらなんでも潜りすぎでしょう。。健康診断で体内残留窒素量をチェックすることをお勧めします
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700本記念 S波ちゃん→ログにも書いてあるように800本記念も絶対約束ですよ!デラワンでまた一緒に潜れるのを楽しみにしとります
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そして大事な彼氏(海ゴリラ氏)を晒し者にしてフォトコンを見事Getしたのは長身美女のEっちゃん(笑
末長く仲良くね~。名古屋オフ会で待っとりまっせー

上記にもあるように、僕はこのクルーズで今シーズンの乗り納めになりました。今年も皆様のお陰でとても楽しく過ごすことができました。
本当にありがとうございました!例年通り、充電期間を経て、10月にはバッテリーをフルチャージし、来シーズンまた皆様と一緒に遊べることを今から首を長くしてお待ちしていますからね。平川 恭19
2009.05.05 Tue l 未分類 l top ▲
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