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2月14~19日5泊6日クルーズ byKYO
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このところずっと安定した天候が続いている。そんな中、バレンタインデーに乗船してきた16名のゲスト達はいつにも増して、いや、倍増して「濃い」人々の集まりだった、、、、堅気には全く見えないがカタギだと言い張るH親分率いるチームの面々(スパイの人込み)、いつ駄洒落が出るのかこっちが気が気でない人、黒い人、小さい人、綺麗な人、こてこての人、名古屋の人、年々子供に帰っていく人、某Kダイビング時代から10年ぶりに遊びに来てくれた人などなど、よりによって同じ日程になんでだろう?おまけに「トモちゃん」が多くて人々を軽い混乱に陥れていく、、これにもしediveのトモちゃんが来てたらと思うと、、、(悪寒) まあ、「類は友を呼ぶ」ということなのだろう。。。。そんなとても変わった人達をエスコートしていくのは5名(ショウジ、アキ、シンヤ、サオリ、僕)。しかも今回は月一企画のロングクルーズ、常識的な大人しい普通の人間でもある僕達は一体5日間もこの人達と互角に渡り合っていけるのだろうか??
海は良い。海は良いんだ。透明度も悪くない、風もない、ガイドも悪くはない(ハズ)。がしかし大物は出ない。。。そんな感じ。

1日目

Anita's Reef
East of Eden
Elephant Head Rock
Beacon Reef


8
5
透明度は20mくらいで水温は27~28度といつもの感じのアニタ。ただ違うのはお馴染みの「トトロの根」にて地球防衛軍とのマクロバトルがクダゴンベの奪い合いに発展していく。某WM号のハゲガイド(以下HG)が水中ライト片手にかぶりつき、対してうちのダブル姐さんコンビがデジカメで食らいつく・・。
エデンでも対決は深場の根に場所を変えて続いていく。何処からともなく現れたHGとその一味。F姐が見つけた黒イザリーに入り込んでくる、、。13
片側ではアンダマンピカチュウ(仮名)を数人掛かりで取り囲んでいる。本当はマクロ大好き!でも海外ではワイド流のMちゃんがフィッシュアイで被写体まで1cmのところまで襲い掛かる・・。減圧ギリギリの相当熱い闘いだった。
エレファント。もとより人の少ない3本目を狙っての再度のマクロダイブ。例のHGの船の姿はない。それどころか他の船がいない貸切エレファント。ほんなら行っちゃいましょうか、マクロワールドへ。あーんな事やこーんな事、いろいろな事件がありました。でも一番凄かったのはユカタハタの口の中に飲み込まれそうになっていたベニイザリを差し棒でペンペンして見事に救出したあのお方。ユカタの奴も驚いただろう。笑)1

他には1cmほどのイザリー(こげ茶)の幼魚やちょっと見辛いフリソデエビのペアや中層にぽつんと佇む単体の白いニシキフウライウオ、岩の下に必死に粘りこむキンチャクガニなどを見つける。嫌な感じがして、ふと水面を見上げるとそこには真上にエントリーしてきたHGの姿が、、相当危なかった。。
ビーコンはノーコメントで(笑)でも珊瑚が綺麗でしょう?心が洗われるでしょう??ま、マクロの人たちにはまったく分かってもらえなかったようで、、、、

2日目

Cristmas Point
Three tree
Kho Bon North
Kho Tachai Twin peaks


昨日の人たちと違い、ワイド狙いの人びと。なのにクリスマスではなぜかハナヒゲを探してしまうボク。。このポイントは実に深井=不快。。。どう駄洒落大魔王?2

スリートゥリー、珊瑚に戯れドリフトの予定が流れなし。3
ボン島ノースではスカシテンジクが大爆発中。季節限定のこのプレゼントをぜひお早めに。大魔王とあんなに一生懸命に探したのにトラフ狙いは結局スカに終わる(涙)。15
が、タチャイは相変わらず熱かった!透明度は15m、流れなし、なのにローニン爆発で若魚が500匹くらいは群れていた。老成魚もそこら中に捕食中。ギンガメ群れやツムブリの群れ、コガネシマアジの群れなんかも。残念ながらバラクーダ群れはハズレ。ただこんなツインピークスでダイビング後にSちゃんから「疲れて死ぬかと思った」とお叱りを受ける・・。流れゼロだと思ったが、、今後は人生の先輩をもっと敬わなければいかん。。。途中内緒ではぐれた不快さんは帳尻を合わせるかのように最後に何事もなかった風を装い合流に成功。このあとキャプテンから聞きたくもなかった事を聞かされる。「キョウ、今日一日中リチェリューにジンベイいたらしいぜ」(TT). 「あ?ったらもっと早く言えよ、このタコ!」とは言わなかったが奴とは当分絶交する事にする。

3日目

Richelieu Rock4本立て

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朝からそんなリチェリューを攻め立てるが、薄い。。透明度は25mくらい、でも船8~9隻、、お馴染みのHGの姿も。今日は堅気の親分さんチーム。
『「ジンベイ出せ!コラ~」ビーム』がむんむん・・。まずい、今までの経験上こういう雰囲気のときはジンベイはまず出ない。。無心無心。そんな気持ちを落ち着かせるためにひとまずはタイガーでお茶を濁そう。と、さっきまで水面近くを目をギラギラさせながら虎視眈々と漂っていた黒い人Kっちゃんが突然26mの深場に!(この人が1m50cm以下の物体に興味を持つのを初めて見たが、後で聞いたら耳がずっと抜けなくて、やっと抜けて嬉しかったとか)ならお見せしましょう!シーホースですよ~。本当に興味あるんですか~??すると突然黒い影が。例のHGが割り込んできたのだった。この日のリチェリューは透明度も良く、流れなしの穏やかな海況で期待薄な感じ。でもやはり4本目が一番魚影が濃かったですね。(ジンベイ=近くにいると思うけど未確認)

4日目

Trinla Reef
Trinla Reef
Richelieu Rock
Richelieu Rock


7
スリンは今シーズン最高のコンディション!透明度30mオーバーでマジに気持ちいいのに朝から砂地を這いつくばる今日のゲスト達・・・。減圧ギリギリまで粘り倒すゲスト達はチームレディース。(平均年齢は秘密)なのにAさんは「メタリックが全然いなかった」と訳の分からないことを言い出した。あんなにいたじゃーん!って事でもう1本。再度砂地でメタやネジリン、イトヒキハゼSP、ジョーフィッシュを撮りまくり、アカククリ&ツバメウオの群れ、ピックハンドルバラクーダ群れ、カンムリブダイ群れなど。6
さすがにスリンまではHGの姿無し。人が少ないのもスリンの良いトコロ。午後から最後のリチェリュー攻めへ。相変わらず透明度いいし、キンセンフエダイもすごい群れ。でも皆からは邪魔者扱い。1016

そんな中、ediveNo1のマクロハンター「アキ」がフリソデエビや小さい黄色い綺麗なシーホース、1cmくらいのイザリウオを次々とポケットから取り出すように発見し、マクロ好きの方々の満足度UP。ワイドチームの人たちはひたすら中層で幻影を求めて泳ぎ回る。そんなダイビングだったけど、運悪く今回はジンベイ未遭遇。。。余談だが、HGがよその地球防衛軍と水中で喧嘩になったらしい。。さもありなん。。。。


5日目

Kho Tachai Twin Peaks 早朝ダイブ

前の晩の泥酔中のボクのところへ毎年来ているMちゃんが「僕、アケボノハゼ見たことないんです」なんて寝言を言い出した。そういえばそんな気もしてたな。。。。ほんなら探しに行きましょうよ、アケボノハゼ!根の近くでゲストを待たせ、一人で深場へGo。いくら探せどサーモクラインの汚水もあってよく見えないし、朝っぱらなので巣穴に潜んでか?なかなかみつからないぜ。。。頭上のギンガメアジの渦に見とれつつも、そんなことをしている場合ではない。引き続き捜索を続けダイブタイム15分そんな時31mの南西に1匹を発見し、Mちゃんを急いで呼びに行きました。こんな辺鄙なところに居てくれてありがとね。でも往路あんなにいたローニンは何処かへ、、なんだか釣られちゃったような気がするなぁ・・・。実にそう思うなぁ・・・。次回24日からのクルーズで再確認しときます。
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今回の記念ダイブ
浅古さん
ふー姐さん
とも姐さん
そして、さよちゃん、誕生日おめでとう!171412




皆さん、本当におめでとうございました!

キョウ

写真提供 MIKIちゃん、浅古さん、ありがとね~
2009.02.23 Mon l 未分類 l top ▲
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