上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
2008年12月11~15日 オレンジブルー号

今シーズン2回目のクルーズにいってまいりました~!
今回の面子もなかなか個性的。その正体は夜な夜な明かされていくわけですが、そこは皆さんいい大人。初対面の初日の夜(だけ)はお行儀よくすごしていた10名のみなさん+SHOJI&私TOMOを乗せてオレンジブルー号、出港です。

まぁ、前回、前々回のクルーズが空港閉鎖という事態に見舞われたことを思えば、なにもかも平和に思えるというものです。あんなことの直後なだけに日本で心配してらっしゃったのはもちろんですが、行程はいたってスムーズ。おまけにタイ行きの機内は悲しいくらいにガラガラだったようで、エコノミーでも完全フルフラットシート。(要は横並び3席まるまる使えたってことですね。)そしてしつこいくらいのドリンクサービス。そんなに飲んだらお腹がタプタプって状態だったようです。


さて今回は北から攻めてみましょう!
チェックダイブを兼ねた1本目はスリン諸島トゥリンラリーフ。
サバヒーの群れや、ブラックフィンバラクーダ、アカククリwithツバメウオ、ナポレオンにサワラも登場、となかなか見ごたえのある1本。


が、実は濁ってたんですよねぇ。スリンがこの状態ってことは、次のリチェリューも、・・・濁ってますよねぇ。


とかなんとか思いながらもリチェリュー・ロックへ到着。リチェリューといえば?大きな白い点々のサメですよね。
みんなの期待をのせてエントリーすると、そこには予想を裏切る世界が・・・。


・・・まさか、ここまで濁っているとは。


はっきりいって、いや、はっきりいわなくても見えません。
しかも。な~が~れ~て~るぅ~~~。
結局3本潜って、流れは1本ごとに落ち着いてきたものの、濁りは1本ごとに増してゆく。
魚は、、、相当います。定番ブラックフィンバラクーダにキンセンフエダイの塊。特に夕方なんか、目の前をわっさわっさと目まぐるしく動く群れ、群れ、群れ。ジャイアントフュージュラーにイエローバンドフュージュラー、グルクマ、マブタシマアジ、etc.etc...
すっごいです、大興奮!普段のわたくしなら、勢いにまかせて群れに突っ込む、50分中層1本勝負を仕掛けていたところでありましょう。
それくらい魚の動きがめっちゃ面白かったんです!
でも、その一部しか見えなかったんです!
突っ込んだら最後、根に戻って来れなさそうだったんです!

081212-1
こんなかんじ。

あぁ、この濁った海が恨めしい。
なんせフラッシュライトつけて潜りましたからね。
たぶん大きな白い点々のサメもいたと思います。見えなかっただけで。


そんなリチェリューをとっとと後にし、船は南下。
2日目はタチャイ島ツインピークスからはじまります。流れるときは流れ、正直透明度がよいとはいえないこのポイント。
昨日の二の舞はもうイヤ。みんな同じ気持ちだったでしょう。

すると、、、

青いじゃ~~~ん!
ちゃんと海の色をしている!海が青いってなんてスバラシイ!
081213-1


その後のボン島ウエストリッジでも、ちゃあんと青い海が広がっています。
いやぁ、3本目潜った北側なんて、そのままドリフトしてたら5分でダイビング終了するくらいMAX流れてて、例えログに書ける見たものがサンゴくらいだったとしても、青い海で潜れることがこんなに幸せだったとは。。。

そうそう、ボン島では捕食が面白いですよ。
スカシテンジクダイなどの小魚に群がる、アミメフエダイ、マルクチヒメジ、クロコショウダイにツムブリの連合軍。アクティブなアオヤガラも見ものなのです。


4本目にはシミランへと移動。
実は私にとって、今シーズン初シミランなのです。
#9スリー・ツリーで、川のようにながれるフュージュラーのなかを気持ちよくドリフトしてきました。

081213-2
オーロラくん、ただいまぁ!


そして---、衝撃のカミングアウトはこの日の晩にやってきた。

今日は早い時間から、全員12名が1つのテーブルで飲み会開始。
ひとしきり和気藹々とみんないい雰囲気。明日に備えて早く寝れそうだな、と思ったのが午後9時30分。話題が落ち着きかけた頃、きっかけはアキバ系について話し始めたことだっただろうか。そこから仮装が趣味だとか、某アイドルの追っかけをしてたとか、個人情報につき詳細は控えさせていただきますが、意外な事実がつぎつぎと。結局寝たのは午前0時。う~ん、実に2時間も1人の男の反省、じゃなかった半生でこれだけ盛り上がろうとは。しかし、これでみんなの団結力が強まったのは間違いなし!?


3日目はシミランの青い海で癒されましょう~♪
#9クリスマス・ポイント、エレファント・ヘッド・ロック、#7ウエスト・オブ・エデン、#5アニタズ・リーフへ。
あれ?どこも流れてて、いまいち癒されてませんね。

081214-1
スターリードラゴネットくん。動きがユーモラス。

081214-2
ハナダイギンポくん。みんなのアイドル。

そして最後の夜といえばフォトコンです。
ediveでは、毎クルーズフォトコンテストを開催しています。デジカメをお持ちの方は、水中はもちろん、船上でもビーチ上陸時でも、お気に入りの写真を1点出してください。美しい写真、笑える写真、お気に入りの写真が1位になれば、ステキなプレゼントが!更にクルーズごとの1位の中から年間グランプリを選出。見事優勝された方にはなんとっ!クルーズ無料ご招待券進呈~!!

さてここでも、妙な盛り上がりをする人たちが約2名。
「これ!ウンコじゃん!これフォトコンにだそうよ~!」
「タイトルどうする~!?」
「うんちウミウシがいいんじゃない?」
「うんちはひらがなね、ウミウシはカタカナで!最後にハートつけて、ハート♪」
Aニキ&ボスS氏、不惑の四十をすぎても少年のココロを失わない素敵な男性たち。と、いうことにしておきましょう。

081212-2
大のオトコを惑わす、この写真。


最終日は#7イースト・オブ・エデンへ。
やっと、やぁっと癒されました。長かった、ここまでの道のり。
さすがシミラン随一の癒しポイント。相変わらずソフトコーラル、ハードコーラルがきれいです。
ここを引き立たせるために、今までの苦労はあったのでしょうか?


そんなこんなで、やっぱり青い海がいちばんと実感した今クルーズ。
次回は透明度のいい海で大物リベンジしましょうね~!
誤解を生みそうなので一言!


今回のクルーズ、めっちゃ楽しかったです!!



081213-3
今回のすてきな仲間たち!

最後に、400本を迎えたヒロコ姉さん、おめでとうございます!
これからも姉妹(???)で仲良く潜ってくださいね~。


写真提供はアサコさんでした。いつもありがとうございます。



TOMO


2008.12.15 Mon l 未分類 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。