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1月も下旬となりました。
ついこの間お正月だと思ったのに、あっという間ですね~。

クルーズも今年に入って、3回目。
ただ今回のクルーズは、いつものオレンジブルー号ではありません。他船にゲストのMちゃんと共に乗り込んできました!
初めてのボート、ドキドキワクワク楽しみです☆

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今回お世話になったPAWARA号。

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全体的に広々、ゆったり寛ぐことのできるスペースが多く、嬉しいです。

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全員揃ったところで、ボートブリーフィング。
ボートマスターのマルコが丁寧な説明をしてくれました。
その後のディナータイムでは、各国からのゲストが談笑していて、なかなか雰囲気もよく、楽しいクルーズになりそうです。


1月20日
1:シミラン♯5「アニタズリーフ」
2:シミラン♯7「ウェスト・オブ・エデン」
3:シミラン「エレファント・ヘッド・ロック」
4:シミラン♯8「タートル・ロック」

さて今回は、シミランからスタートして徐々に北上の予定。
Mちゃんは一眼を完全ワイド仕様で臨みます。

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アニタといえば、ソフトコーラルでしょう。
まだまだスカシテンジクダイ健在です。

朝一だけあって、みんな捕食に精をだしています。
なかでもカスミアジの動きは面白いです。

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ブラックピラミッドバタフライが群れていました。

ウェストは岩の多い地形ポイントかと思いきや、ウチワを中心にソフトコーラルもきれいです。別名シーファン(ウミウチワ)シティって
呼ばれるくらいですから。

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エレファントへエントリーすると、流れが心もちしんどいかんじ…。おかげでムレハタタテダイが集まっていました。
水底では、固有種のアンダマン・ダムゼルがキラキラ☆

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マッコスカーズ・ラスもきれいなヒレを全開にして泳ぎ回っています。
マダガスカル・バタフライとガーディナーズ・バタフライ、目にするとどちらもちょっと嬉しい子たちが一緒にゆっくり通り過ぎていきました。

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そして、おっとこんなところにゴーストパイプフィッシュ。意外と気付かないもんですね。


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夕暮れ時には、バランスロックで有名な8番の島、ドナルドダックベイのビーチへ上陸してきました。

今日のラストはナイトダイブ。
ビールの誘惑に負けずタートル・ロックを潜ってきました。
ライトでゆっくり辺りを照らしていくと、サンゴに間にサンゴモエビの仲間たちの目がたくさん光っています。
視界の隅にはゴミのような浮遊物、、、なんとなく気になって近づいてみると、1cmくらいのコブシメの赤ちゃん。いっちょ前に威嚇されました。
そろそろ上がろうというときには、特大のゴシキエビ~♪美味しそう!


1月21日
1:シミラン♯9「ノース・ポイント」
2:ボン島「ノース」
3:タチャイ島「ツイン・ピークス」
4:タチャイ島「ツイン・ピークス」

朝一でシミランを1本潜ったあと、北上予定の本日。ノースポイントを潜ってきました。
沖側はダイナミックな地形、浅場はハナゴイの仲間エバンスアンティアスや、コラーレバタフライ、パウダーブルーサージョンフィッシュなどが集まり癒し系、と1本で両方楽しめます。
今日は地形を探検気分で楽しんできました。

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ここでシミラン諸島を離れ、船はボン島へ。
北側からエントリーすると、シミランに増してスカシテンジクダイがすごい数!キャベツコーラルの上を雲のように覆い尽くしていました。流れにのっていくと、キンセンフエダイ、アミメフエダイ、イエローバックフュージュラー、カスミアジ、ナポレオン、、、次々と色んな魚の群れが通りすぎていき、充実の1本となりました。

更に北上してタチャイ島。
結構な激流~~~。岩の陰からほぼ動けず。でも、その分魚たちは根の近くに集まってきました。もちろんサイズの大きなロウニンアジ、カスミアジのアタックが目の前で繰り広げられています。
更に今シーズンの見どころ、いつもは沖で群れているロウニンアジやコガネシマアジの若魚たちが!
ものすごい数!大迫力です!

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ブラックフィンバラクーダだけはちょっと遠かったかなぁ・・・。

最終ダイブでは打って変わって流れもなく、しかし1本目の魚プラス、ツムブリ、シェベロンバラクーダ、と見ごたえのあるダイビングでした。

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さあ、楽しみなごはんの時間♪いやぁ美味しかったです!
我がオレンジブルー号が誇るスーパーシェフ・ヨッさんの作るごはんももちろん美味しいのですが、如何せん全てメニューを把握してしまっているのが難点。ここには未知の感動が!

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きれいな盛り付け~♪
そしてデザートにはチーズケーキやティラミスが!テンション上がります!


1月22日
1:タチャイ島「ツイン・ピークス」
2:ボン島「ウェスト・リッジ」
3:ボン島「ウェスト・リッジ」
4:ボン島「ノース」

今日ももう1本ツインピークスで勝負!
水中は穏やか~。流れなし、透明度よし。イエローバック・フュージュラーがきれい!

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どうしても群れに走ってしまうタチャイ島ですが、ウミウチワなどソフトコーラルも見ごたえありです!

残念ながら大きな羽ばたくモノや水玉模様には出会えず、でもさわやかな朝の1本。
、、、と思いきや。上がろうとすると、エントリー時よりも更に波が高くなってきています。
ここは安全第一。リチェリューは断念!ボン島へと戻ることに。

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ボン島では、いきいきとしたキャベツコーラルやコラーレバタフライフィッシュの群れに癒されたり、たくさんのツムブリを引き連れたホワイトチップシャークやカスミアジ、イソマグロ、大きなホシカイワリも見てきました。


1月23日
1:「ブン・スーン・レック」
2:「ブン・スーン・レック」

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最終日は、カオラック近郊の沈船ポイント、ブン・スーン・レック。
実は、いちばん魚影の濃いポイントなんです。
キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、ギンガメアジ、バラクーダ、、、、魚の数もさることながら密集具合が半端ないので面白いです。加えて今日はクラゲ祭り。小ぶりなのも特大なのもうじゃうじゃ。

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大きなクラゲの中には、アジなどの幼魚がいっぱい住み着いていました。

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最後は4泊5日を共にしたみんなと仲良く記念撮影。
どうもありがとうございました!


2014.01.23 Thu l 未分類 l top ▲
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