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行ってまいりました!11月10日~のシーズンオープンしたてのシミラン&スリンクルーズです!ボジョレーヌーボーを飲む感覚でしょうか!新鮮な感覚!天候は快晴!それ程暑くもなく、心地よい風!海はべた凪!そして、青い!透明度もなかなかいい感じです!まだシーズン始まったばかりで、クルーズ船は非常に少なく、静寂とした感覚。残念ながら、うちもお客さんが少なく、今回は他社の乗合クルーズ船でマンツーマンとなりましたが。
到着と同時に潜ったのは、シミラン諸島№9のスリーツリーズ。真っ白な砂地が迎えてくれます。アンダマンジョーフィッシュ、オーロラパートナーズゴビー、ブラックシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウなどなど…。
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そして、浅場は、コラーレバタフライフィッシュが群れ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイの集合体、エバンズアンティアスの群れなど、彩っています。
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2本目は同じくシミラン諸島№9のノースポイント。岩のフォーメーションが面白く、岩と岩の間を潜り抜けたり、地形ダイビングを楽しみます。
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岩穴を抜けたところにはガラスハゼ。
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そして、ナポレオンとカスミアジの共同集団捕食!
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浮上直前には大型のタイマイも現れてくれました。
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3本目はボン島ウエストリッジ。キンセンフエダイの大群の迎え入れとともに、カスミアジが編隊を組んで登場!
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岩場にはスカンクアネモネフィッシュ。
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そして、鮮やかなワヌケヤッコ。
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残念ながら、マンタは現れませんでしたが、透明度のいい海に、魚の群れ、捕食、鮮やかな魚たちを鑑賞して楽しめました。
そして、本日最後のダイビングは、ナイトダイビング。タチャイ島のタチャイリーフです。エントリーして、ブダイが丁度膜を張っているところに遭遇!DSC07952 (640x480)
その他、大型のオオアカヒヅメガニや、珍しい甲殻類が続々と!
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2日目1本目は、スリン諸島トリンラ島のトリンラピナクルでエントリー!早速いました!カンムリブダイです!1mオーバーの大型のカンムリブダイがゆっくりと泳いでいます。しばしカンムリブダイとランデブー!
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途中鮮やかなワヌケヤッコも登場!
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今度は別の大型のカンムリブダイ2匹も登場です!
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透明度のこの地形ポイントには、小魚が群れをなし、イエローバックフュージラーの群れや、トマトアネモネフィッシュもいます!
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可愛らしい幼魚は体に白線。
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そして、いよいよ、今回のクルーズで一番楽しみにしていたリチェリューロックです!
いつもは多いクルーズ船もたった3艘のみ。我々のエントリー時には他のボートがエントリーしていません。中層には夥しい数のフュージラーたちが群れ、根にはハタンポ、キンセンフエダイ、ホソフエダイなどの群れ!群れ!
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中層には、丸々太った大型のバラクーダーの群れ!数は少なくとも1匹1匹のこの大きさは大迫力です!
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そして、場所は先シーズンからかなり移動していましたが、タイガーテールシーホースもいました!
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根には可愛いギンポや、直径5mmほどの小さなミナミハコフグの幼魚!
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リチェリューロックを2本潜った後、4本目のイブニングダイビングはタチャイ島ツインピークス!
エントリーすると中々強い流れで、あっという間に根の端まで流されます。流れの陰を利用しながら、何とか潮上に。そして、そのまま中層に飛び出すと、いました!!バラクーダーの大群です!!300匹以上か!バラクーダーの群れの中に囲まれます!
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そして、そのすぐ近くには、イエローバックフュージラーや、クマザサハナムロの大群!!そして、そこに突っ込む大型のカスミアジとロウニンアジが共同で集団アタック!!
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残念ながら、写真がありませんが、実はこの後、50匹以上の中型のロウニンアジの集団捕食が見れました!もの凄いスピードで集団で乱れ食いするシーンは、かなりの大迫力!!是非皆さんにも見ていただきたいと思いました。

そして、最終日3日目は、シミラン諸島№3の沖合のポイント、ボルダーシティーからスタート!
透明度のいい水中に、巨岩のフォーメーションが映えます。巨岩の間の水底には、ジョーフィッシュや、ハゼ類。そして、今回直径10cmほどのウミテングに数匹遭遇です!ウミテングはなかなかシミラン諸島では見れないレア物!可愛らしく水底を這っていました。
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そして、この後、写真は撮れませんでしたが、トラフザメが登場!!そして、ブラックチップシャーク!魚影も濃く、中々素晴らしいポイントでした。
2本目は、すぐ近くのシャークフィンリーフ。透明度がいいので、この巨岩地形ポイントはなかなか楽しめます!岩の上にはクマノミ、
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岩の下の根にはハナダイギンポが可愛く顔を出し、
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ナンヨウツバメウオ
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珍しいマダガスカルバタフライフィッシュ
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アンダマンスイートリップス
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中層では小魚が多い尽し、そこを様々な回遊魚が捕食!
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遺跡を彷彿させるような巨岩もこの透明度ならではこそ面白く。
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そして、今回のクルーズ、最後のポイントは、シミラン№5アニタズリーフ。美しいウミウチワなどソフトコーラルに、スカシテンジクダイが覆い尽くします。
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砂地には、オーロラゴビー、ブラックシュリンプゴビーなどなど。
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砂に埋もれるヤッコエイ。
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最後のソフトコーラルの美しい大きな根。
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赤いヤギに生息しているクダゴンベ。
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最後はゆっくりと自由にソフトコーラルの根を観察。
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根のトップには鮮やかなピンクのイソギンチャク。
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中層に出て、フュージラーの群れに遭遇して終了です。
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今回マンツーマンのガイドとなりましたが、ヒロさん、本当に有難うございました。そして、今回のクルーズでレスキューコースも修了です!お疲れ様でした!
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そして、誕生日おめでとうございます!!
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これからもお元気でダイビングを続けてくださいね!

Photo by Mr.Hiro
Report by Higashi
2012.11.16 Fri l 未分類 l top ▲
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