上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
いよいよ最終クルーズです!最後のクルーズはヒンデーン・ヒンムアン・コハー・ピーピー島方面のクルーズです。お客様は全部で20名満席。うち7名の方がその前のシミラン・スリンクルーズから引き続き連続で乗船していただいています。スタッフは、Higashi, Koji, Eijiの3名。

船がタプラム港からプーケットのチャロン港まで到着する間、チャロン港のハーブサウナやマッサージ、港のシーフードレストランで時間を潰し、午後7時に乗船。
初日、まずはコハーからのスタート。コハーとはタイ語で五つの島という意味。まずは、その№1、一番北のコハーヌアで潜ります。エントリーするとホソフエダイがびっしりと!何千匹と群れています。しばし、そのホソフエダイの群れを楽しんだ後は、島の西側の地形ポイントへ。ダイナミックなドロップと洞窟。そして深場には大きな海トサカが群生。
hosofuedai.jpg
2本目は、いよいよヒンデン・ヒンムアン方面へ。が、波はかなり高い。船は大きく揺れながら、やっとの思いで、ヒンムアンへ到着。ヒンムアンとはタイ語で紫の岩という意味。潜行するとその名の通り、そこは一面紫の見事なトサカ畑。まずは深度を取ると美しいアカオビハナダイが100匹以上一か所に群れている。オスも何十匹と華麗な婚姻色を出して群れていて、バックのトサカと美しいコンビネーションを醸し出しています。さらに、少し流れに逆らうことになったけど、潮上へ向かうと、中層にはイエローバンドフュージラー、イエローバックフュージラー、グルクンなどが群れており、時々大型のカスミアジやイソマグロが捕食に訪れます。
3本目は一番のメーンイベント。ヒンデーン。最近ここではジンベエがずっといついていたとか。高波の中エントリーしたが、海中はいたって静か。透明度も20mはあるか。ダイナミックな地形と、美しいソフトコーラル群。潮上に出ると、大型のピックハンドルバラクーダーが群れている。そして、時折大型のコガネシマアジの群れ、そして、根の小魚を狙いに来るマテアジや、カスミアジの群れ。ダイナミックな地形とダイナミックな捕食を楽しみます。
4本目はコハーへ戻って、ナイトダイビング。潜るのは№2。小さな島をぐるっと回ると、壁一面に黄色いイボヤギが見事に花咲き、花畑のよう。そして、モズクショイや、ソフトコーラルクラブのような変わった甲殻類もたくさん。
2日目。再度ヒンデーン、ヒンムアン方面を試みるが、あまりにも高波のため、断念…。1本目はコハーで一番大きな島コハーヤイで潜ります。ここはなんといっても素晴らしい大型洞窟のあるところ。まずは潜行して洞窟から。透明度は悪かったものの、洞窟内から見た外の景色は神秘的。さらにここは洞窟内から島の中の洞窟へ浮上できるところ。一旦浮上して、レギュレーターを外して、呼吸。お互い会話をしたり、下から差し込む光が幻想的な風景を楽しんだり。ソフトコーラルやアオリイカの群れ、コブシメなどなど。海中もなかなか面白いところです。
dokutsu.jpg
ヒンデーン、ヒンムアンに行けなくなったため、目指すはピーピー島。ピーピー島ビダノックから潜る。透明度はかなり悪い。5mなかったかも。が、魚影は濃く、ホソフエダイやキンセンフエダイの群れ。そして、マテアジの捕食などなど。シミランでは見れないハシナガチョウチョウウオもいたり。
3本目は、ピーピー島ビダナイ。透明度は悪かったものの、魚影は濃く、トマトアネモネフィッシュが群生していたり、なかなか楽しめました。
3本目が終わってから、以前レオナルドディカプリオのザ・ビーチの撮影が行われた場所にもボートで見学。4本目はそこで潜ります。透明度はここも3mぐらいとかなり濁っていましたが、壁沿いにはソフトコーラルが群生していたり、小さな洞窟があったり、アオリイカが群れていたり、ダイビングを楽しみます。そして、なんと、ここでトラフザメが出現!!
torafu.jpg
この日は夕食後にピーピー島へ上陸。島にはシーフードレストランや、イタリアンレストラン、バーなどが所狭しと並んでいます。シーフードレストランで海を見ながら、シュリンプカクテルでワインで乾杯。そのあとはバーでカクテルを飲んだり。
最終日はプーケットのデイトリップポイント、シャークポイント。残念ながら、サメはいませんでしたが、見事なソフトコーラルや、魚影を楽しみました。

最後のダイビングで無事200本を迎えられた瀬良ご夫妻おめでとうございます!

夜はカオラックとは大きく趣向を変えて、プーケットパトンビーチで打ち上げ。新鮮なシーフードを楽しみます。買い物を楽しんだり、バーで一杯やったり。たまにはネオンの中もいいですね。

皆様、高波の中、本当にお疲れ様でした。波が高く、ヒンデーン、ヒンムアンは1本しか潜れず、ほかのポイントは透明度が悪くて残念でしたが、また是非来シーズン、リベンジにいらしてくださいね。次はシミランの海でお待ちしています。

2012.06.01 Fri l 未分類 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。