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【12月3日~6日 クルーズ報告 By Shoji 】

今回の王様クルーズはヒ・ミ・ツ★クルーズ!
どこで潜るかはゲストには内緒。。。。
でも乗船してすぐにスケジュールボードに翌日の予定が書いてあったけど(笑)

今回のゲストはバンコク在住のリピーターさん。
いつも本当にありがとうございます!
シンガポールから来たKちゃん。日本人です!
Kちゃんのお友達で今回クルーズでOW講習のMちゃん。
そして2連続クルーズ&レスキューコースのRちゃん。

タイの祝日(王様の誕生日)にあたるこのクルーズは毎年ほとんど男クルーズなんだけど。。。
今回は可愛らしい素敵な女性が3人もいました!
AさんもJさんも大喜び~
スタッフはShoji , Emi , そして今回初めてのOW講習のKhoji で行ってきました。

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12月4日(土)
・ボン島(ウェストリッジ)
・ボン島(ノース)
・タチャイ島(ツインピークス)
・タチャイ島(ツインピークス)

初日はボン島から。
海が青い!透明度は40mはありそう。

白化を免れて元気なテーブルサンゴを見るとホッとする。

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リュウキッカサンゴとキンセンフエダイの群れが良い感じ。

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午後からは移動してタチャイ島へ。
久しぶりの激流ダイブだったけど、ギンガメアジの群れやカスミアジの群れ。
イエローバックとクマザサハナムロの群れが下から湧き上がってくる。
緊張と興奮のダイブでした。


12月5日(日)
・トゥリンラ島(トゥリンラリーフ)
・リチェリューロック
・リチェリューロック
・リチェリューロック

朝一のトゥリンラリーフは透明度は20mほど。
エントリーした船の真下は水深5m。

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本来なら朝日に照らせれたサンゴが鮮やかなんだけど。。。
残念ながらほとんどが藻に覆われてしまってる。
でもその藻を食べに集まる魚たちがいる。
シミランでは単体かペアーでしかあまり見ることがない。
トゲチョウチョウウオやニセフウライチョウチョウウオの群れ。

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この魚もこのポイント以外ではこれほどの群れになるのは珍しい。
オニテングハギの群れ。

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リーフから少し離れた根ではスカシテンジクダイが大発生中~
その群れを分けながら泳いでるコショウダイ。
この魚もこのポイント以外ではあまりお目にかかれない。

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頭上に気配を感じ、見上げてみると。。。。
カンムリブダイの群れがゆっくりとこちらに泳いできた。

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そ~っと近づけばかなり寄れる。

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今日のアカククリはいつもより沖の中層でツバメウオと
コラボしていた。

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2本目以降はは移動してリチェリューロックへ!
透明度は20m~25mといったところ。
やっぱ海が青いとキンセンフエダイの群れも綺麗だね~

リチェリューロックただいまスカシテンジクダイ大爆発中!
根を全て覆いつくしてしまいそうな勢いです。

良く見るとその中にバラクーダの幼魚も混じったりしてます。

もうちょっと背景の綺麗なところにいると絵になるんだけどな。。。
ニシキフウライウオは1匹でガンガゼの周りを泳いでた。。

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タイガーテールシーホースは今にもBabyが出てきそうなくらい
お腹がパンパンになっていた。

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午後からは流れが強くなって来たけど、そのぶん魚も増えてきた。
中層にはブラックフィンバラクーダ、深場にはピックハンドルバラクーダの群れ。
グルクマ、マブタシマアジ、イエローバンド、キンセンフエダイ等の群れ!群れ!群れ!

12月6日(月)
・ボン島(ウェストリッジ)

最終日はボン島で6時半エントリーの早朝ダイブ。
海の中はまだ少し薄暗かったけど、その分コンデジの内臓ストロボでも
結構明るく撮れた!

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ここもやはりスカシテンジクダイが大発生中でそれを捕食しに集まる魚たち。
アミメフエダイ、イッテンフエダイ、キツネフエフキ、クロコショウダイ、アオヤガラ等々。

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今回のクルーズでダイバーの仲間入りを無事に果たしたミホちゃん。
OWダイバーおめでとう!!!
Edive以外では内緒(笑)のレスキューダイバー認定のりょうこちゃん。
おめでとう!!!

人数は少なかったけど、毎晩笑いの絶えない楽しいクルーズでした。

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2010.12.08 Wed l 未分類 l top ▲
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