上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
さて、まっつあーん氏よりクルーズ2日目のリポートが届きました。お忙しい中、ありがとうございます。
誤字脱字も無く、校正の必要もありません。頭が下がります。キョウ

 昨夜は、シミランNo.9のスリートゥリーズ付近ででアンカリング。
 船の出航は、5:30くらいに、シミラン諸島を後にして、大物!を目指して、ボン島に向かいます。


 ここちよい揺れと、長旅と初日のダイビングでぐっすり。雲の合間から光がさしてとっても綺麗でした。

 乗船した皆々様は、周知の事実かと思いますが、今シーズン、オレンジブルー号に導入された「コーヒーメーカー」。
 挽きたてのコーヒーをきゅいっと! これが、また格別な朝の目覚めを約束していただけるので、コーヒー党にはたまらないサービスなんですね。

 話はダイビングだよね:ボン島に向かう間に...ブリーフィング、前の航海ではここでは、残念ながらひらひら大きいやつはでなかったとか さて 今回はいかに!

 我がチームは、本日は、エミ先生チームです。エミ先生とは、2006年4月26日以来。苦節4年6クルーズぶりのご無沙汰でした。 何故先生かって? 11航海前に、AOWをご指導ご教授いただきましたのです。はい 


コボン(ボン島) ウエストリッジ 最高水温31.6度 最低水温30.8度 You Tube

661

 今回は、南側の湾内からエントリー。透明度は、30mオーバーやはり、気持ちがいいですね。下層には、キンセンフエダイの群れもしっかり。
 湾内は壁ダイブですが、岩壁についていた珊瑚も白々。やはりこちらの水温も高いです。
 西のリッジに向かって舳先で、マンタまちという態勢に入るかな、というところでしたが、沖出しの潮でしたので、
 そのまま行ってしまいますと、そのまま外洋へ連れ去られてしまいますので、
 北側に越えて、岩陰でマクロモードに。
 深場で、アケボノハゼさんいないななんて探しておりましたところ、ふと先生が、かんかんかん!

 あ マンタが、リッジに向かって泳ぎ、北側に翻って外洋に行ってしまいました。

 ほんと、一瞬でございました。
 その後は、Uさんが、マンタの見張り当番だったような気がいたしましたが、ここは私がっと中層を浮くこと25分の見張り番をいたしましたが、うーん残念。
 ただ、舳先へ向かってやってくる、クマザサハナムロの群れは圧巻。楽しませていただきました。
 Shojiチームは、アケボノも堪能されたご様子。


  2010 MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map Earth  (エントリー地点とエキジット地点を表示)

 アンカリングは、ボン島の北側で! その間、船長さんがシュノーケリングで、北側にマンタがいるのを確認。お次は、コボン、ノースでリトライです。

 しかしながら、ここでShojiチームが、お船もいないことですし、めったに潜れない、根のトップが18m、下は40-45mのどん深、コボン ピナクルへ行くというので、志願のShojiチームへの鞍替え。ギャンブル大好き!(笑)

 こちらは、黄色いソフトコーラルがピナクルをおおっていて、綺麗なポイント。
 砂地では朝一では、レオパードシャークが寝ていることしばしば。大物も、目撃例があるポイントです。


コボン(ボン島) ピナクル ~ ノース you tube 最高水温31.6度 サーモクラインが入って最低水温30.0度

662

 珊瑚の白化のことがありましたので、黄色のソフトコーラルが心配でしたが、こちらは一面おおわれてほっといたしました。
 25m付近で根を一周廻って、カスミアジの30匹ほどの群れが行き交い、岩陰下にいましたレオパード君。32m付近。(深)

 見つけた瞬間、まじ...サーモクラインが入ってきて、行くのがためらわれましたが、ひやっとちょうどいい水温じゃんと。
 起こさないよう、写真だけ撮らせていただき、こんにちは。

 ずーっと深いので、ダイブタイム15分後から、ボン島に向け走ってみました。

 潮がよければボン島までつけますが、だめならここでブルーウォーターで終わりです。
 幸いにも、5分ほど南方面に向かって泳いだところ、リーフが見えてほっといたしました。これでもう少し、ダイビングが続行です。

 浅目に、泳いでいたところ、潮の具合も東側に流れて、ちょうどよく、全チームが結局合流することができました。

 最もリーフ寄りがエミ先生チーム、真中にShojiチーム、アウト側にKyoチームってな具合で、後半最終盤に全員でマンタを堪能。

 アウト側のKyoチームは、その前に、マンタにレオパード、おまけれ超レアなバショウカジキまでヒット! すごすぎます! 
 でも、皆マンタが見ることができ、初マンタの方もいたので、パチパチでございました。


2010MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map Earth : Koh Bon Pinnacle - North Track (エントリー地点とエキジット地点を表示)

コタチャイ(タチャイ島) ツインピークス You Tube 最高水温32.4度 最低水温30.4度

663

 こちらは、岩のポイント。岩盤のトップは、12mこちらも深いです。津波前は、もっと岩盤の上が豊かだったのですが、
 珊瑚の白化といい、自然の猛威には我々ちっぽけな人間はどうすることもできないなと思うのです。
 潮あたりがよければ、大物も大期待ポイントでっす。

 ここ最近、でぶ→エアの消費が激しい+いかに楽するかをおぼえてしまった(笑)ので、できるだけ潜行ロープにつかまったり、岩に隠れながらいろいろ維持しちゃうんですよね。

 ヨッテ、潜行ロープにつかまって休むは、岩に隠れながら最低限の移動、でもやはりクマザサハナムロやイエローバックの群れに突っ込むロウニンアジを見てしまうと、結局解放状態で中層へ!

 カスミアジの群れもぐるぐる、ハナタカサゴや最後にはイエローダッシュの群れも。群に抱かれるのって楽しいですよね。

 ま、そんな群の下にはレオパードシャークが寝ているよっと、Shojiさんが教えてくれましたが、ここも深いので、今回はちらっと拝見でやめておきましたところ、岩陰に隠れながら、大物まちをしていたところ、Kyoちゃんが、指差し、上まで上がって泳いできてくれました。

 だれもいかなそうだったので、突っ込んでもなぜかぐるぐるまわるレオパードさん?を堪能。
 そうそう、多少でありますが、ツバメウオも戻っておりました。


2010MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map Earth : Koh Tachai Twin Peaks Track (エントリー地点とエキジット地点を表示)

タチャイ リーフ you tube 最高水温32.0度 最低水温31.6度

664

 先ほどは、ガンガン?でございましたし、多少のお疲れモードもあり、最終ダイブですしね、浅場でのんびりということで タチャイ島の南のリーフでのんびり潜ることに!

 こちらは、私は津波後2クルーズ以来(私)ですね。

 あの頃は、どうなっちゃったんだろうと心配しながら、ダイビングをして、珊瑚がひっくり返っちゃって大変だったのに、今度も、また珊瑚の心配なんて、何の因果でしょうか?

 やっぱりここは、浅いから相当白かったです。
 
 しかしながら、その分?とっても、ヒーリングでダイビングさせていただきました。

 そして、我がチームのUさんが、200本! 

 BCからシャッキン!っと 安全停止でお祝い! おめでとうございまーす。


 でもあがった時には、そうとうながされていて(笑)

2010 MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map Earth : Tachai Reef Track (エントリー地点とエキジット地点を表示)

Re8.jpg

 そして、本日の私のメインイベントだったのは、タチャイビーチへの上陸。
 このお船に乗る時に、タチャイビーチに上陸してみたいんだよねっとお願いしておいたのが、たまたま運よく!
 大願成就。ビーチの砂はとっても、きめ細やかで、御承知の通り、ひっとっこひとりいないビーチを堪能。
 島の中がどうなっているのかもわかったし、コップン カップです。

 タチャイ島でのダイビング後は、こちらで停泊かなと思ったのですが、スリン島まで一走りしてアンカリング。
 今夜も、昨夜空にしたウィスキーのボトルのお次は焼酎でいきましょうと夜は更けるのでした。


emichan

 そうそう、忘れてはいけないエミ先生!のクル飯ご指導!
 先生のおかげで、クルーズのお食事を、我々のお口にあうように、コックさんに教えているそうです。

 だから、こちらのお船の料理は、年々進化しているんですね。こちらも、ediveさんの、クル飯の魅力の一つです。
 ありがとね エミちゃん!

(ごめんなさいまだまだ 続く)
2010.05.18 Tue l 未分類 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。