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ついに今シーズンもこのクルーズで終了。ホント、会社的にも個人的にもいろいろあったよなぁ。
っていうか、そのいろいろあったお陰で僕はシミランのクルーズに乗船するのは今回でまだ5回目なんですが、、、。

さて今回のクル報でオオトリを飾るのは、今回のゲストでもあり、知る人ぞ知るシミランをこよなく愛す男『まっつぁーん』さんであります。決して、彼が空港ピックアップに遅刻した罰ゲームでは有りません。

その愛を込めたメッセージを今回のクルーズ報告とさせていただきます。あ、決して僕が自分で報告を書くのが面倒でこんな事をしている訳でもありません。写真を貼るのだって結構面倒臭いんですから。。。それではまた後で。
                                                  KYO


今シーズン、ラストを飾るクルーズをお届けするスタッフは、KYO、SHOJI、EMI先生。

なななんと!! スペシャルゲストといたしまして、KAZUE&KOMOMOちゃんも緊急乗船。クルーズ乗船、史上最年少だね。 

そして、プーケットでリンゴを買って、ピックに遅れ、最終クルーズ、最終乗船のゲストがお伝えいたします。なお、決して罰ゲームではありません。

バンコクの反政府デモによる政情不安にもかかわらず、シミラン初ゲストの方やリピーターの方で集まってくれたゲストは17名。

GW前半のクルーズも含めて、4月29日から4日間、リチェリューでジンベイさんがうろうろしていたと小耳にはさんでおりましたので、今回はシミラン諸島からのスタートらしいです。(笑)ね。

私ごとではありますが、何とか、最終クルーズに間に合ってよかったと、毎シーズン運転をしていただいております、レック船長と固い握手。

5月3日、21:25 エンジン始動 Go Similan ! 

船上では、ダイビング器材の準備を、ヨイくんを筆頭にみーんなクルーがやっていただけるのも、飛行機でお疲れモードで日本からやってきたゲストにはうれしいですよね。

そして、お船の使い方等のブリーフィングや夕食をいただきながら、カオラックの明かりを見届け、お酒をたしなみたい方は、ゆるりモードに、お疲れの方は就眠で、シミラン諸島へ向かうのです。

なお、メールが受信できるのはこの辺が最後、喧騒のない世界への扉へようこそ。それより、寝ますかとアッパーデッキから引き上げよう! ところで、エミちゃん僕の部屋どこだっけ? 爆笑=睡眠でございました。

5月4日、2:20 シミランNo.5の入り江にアンカリング。

早朝目をあけると、潮騒の音と朝日が島映えして美しい光景が広がっております。クルーズ船の姿がなく、これこそゴージャスな風景を堪能。

でも、理由も明白、実はさシミラン4月いっぱいで閉園でさ、今回もう罰金なんだよ!(泣)とのCEOからの弁でした。

お客様は最高!、お店的には???(泣)の 罰金ゴージャスクルーズなんですね。

ということは、来年はもう、この時期のクルーズがございません。ある意味、ほんまもんの貴重な時期の最終クルーズでございます。

よって、タイ海軍の戦艦さんも停泊。どうやらシミランNo.4から引き上げをしている模様でした。

そして、この時期荒れ荒れが多い時期なのですが、何故か穏やか、いやー人柄かな...より異常気象でしょうか...

お船の先で、朝一ブリーフィング。

まずは、チェックダイブも兼ねてアニタズリーフで癒しのダイビングからスタートです。

【1日目】

アニタズリーフ(シミランNo.5)
you tube

657.jpg

ソンクラン後の水温の異常ともいえる高温化で、珊瑚の白化がつとに激しくなっているとブリーフィング。

男性スタッフは、ウェットなしのラッシュとハーフパンツのいでたち。暑いっすよ! 確かに、ダイコン上では、上が31.8度、下が30.8度の水温。温泉のようでした。

アニタズリーフ、実は通算で13本目なんで、よーく知っているのもあって、エントリーした瞬間白い世界に唖然!
強烈な1.2パンチのフックパンチを見舞われる中、タイワンカマスを横目に見ながら浅場のリーフを流します。砂地では、オーロラシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウ、アンダマンジョーフィッシュなどを堪能。

小さな根では、ハナダイギンポ、ヤマブキスズメダイなど。クマザサハナムロの群が白い砂地と白いサンゴの中を行き交う光景は、個人的には、ひーりんぐ。

アカネダルマハゼに至っては、昇治さんがこれこれとライトで教えていただかなければ本当に以前はわからなかった超マクロなハゼ。

白化の光明か?私ども素人さんでも見るけることができることとなってしまっておりました。
最後は、ベラに顔を掃除されながらクダゴンベさんこんにちはでございました
が、いつものピンク色のイソギンチャクとクマノミの根にソフトコーラルもなく
なっちゃってましたので、今後、どうなるアニタズリーフ???です。

2010 MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map Earth

朝ごはんは、体に優しい「お粥」とミネラルたっぷりの「サラダ」。は、やっぱりクル飯うまいな。

次のダイビングの間は、皆三々五々ですが、子桃ちゃん、あれ 起っきしたのばー !!! とかわいいBabyさんとの初対面!と あいなったのでした。 えへ。

シャークフィンリーフ(シミランNo.3の外洋の根) 最高水温32.0度 最低水温30.4


658.jpg


ブリーフィング時には、カンムリブダイやレオパードシャーク言っちゃっていいのかな...朝一の確率の方が高いんじゃなかったっけ?と思いながら、さて行きましょう。

岩、地形 - ダイナミックなポイント。 そして、水温は高いままです、岩に点在している珊瑚も白いな。 この時はなぜか変な潮流。

岩を東西に飛び越えてみますが、うーん大きいものは出会えませんでしたが、
レオパードシャークを探しに沖まで行っていただきました。ありがとね(泣)残念。

しかし、マダガスカルBFやブラックプラミッドBFは追いこんでいただき、サービス満点ダイビング = そして 地形を堪能です。さすが、海のエンターテイナーですね!

2010 MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map : Sharkfin Reef Track


上がったらやっぱりご飯:お昼は、餡かけかた焼きそばとケチャップ炒飯 ア
ロイ! しかしながら、お外は炎天下、SunBathingしようにも、過酷です。

イーストオブエデン(ウォール)(シミランNo.7) 最高水温32.4度 最低水温30.8度 you tube


659.jpg

シミラン一押しのポイント、イーストオブエデンです。こちらも、アニタ同様いっぱい潜っているので、かなり心配。

透明度は、ぱちぱち、デバスズメダイ花舞う。 そこで珊瑚は?こちらも とっても白いです。

リーフを落ちて23m付近で、マッコスカーズラスのフラッシング、打てば当たれ状態でパチパチ。目で見ると取っても綺麗なんですが、なかなか撮影の腕が伴ないません。

アケボノハゼをどうぞ! すでに老眼でしょうか。。。ピンが合わないな、腕だな(笑)。

エデンのメインの根には、ソフトコーラもなく、どうしちゃったですか? 
トップまで上がってみた光景は、白くなっていてうーん困ったなでした。

しかしながら、南に少し外れた根では、ソフトコーラルも元気で少しほっといたしました。ハナダイギンポさんが、元気に飛び出したり、穴の中でもじもじしたり、楽しませていただきました。

ラストは、ジャパニーズガーデン = こちらの珊瑚は、茶色が黄色くなっていて、違う世界に入り込んだ感覚。こちらも White Forest。なんとも形容しがたい、レアな光景で終了です。

2010 MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map : East of Eden Track

ウエストオブエデン(シーファンシティ)(シミランNo.7)最高水温31.6度30.8度



660.jpg


島の西側のポイントは、岩のポイントですので、本日は、癒し→ダイナミック→癒し→ダイナミックな展開です。

本日4本目ですので、浅く遊ぶが今回のテーマ。12.3mの根で、各自マクロ三昧です。

へビギンポやブレーニー、ダルマハゼ、カエルウオなど散策。私はカメラでハナダイを練習いたしましたが、全くなっていません修業が必要ですね。

最後はダイナミックに、昇治マジック = イエローバックフュージュラー と タイマイで〆ました。

2010 MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map : West of eden Track

本日は、3本目と4本目の間に-Beach Time-シミランNo.4に上陸いたしました。

イーストオブエデンの後、島の反対側のポイントの予定でしたが、何故かNo.4のハネムーンベイに逆戻り。携帯電話の電波の関係でしょうか。こちらなら、携帯電話の電波が受け取れるんですよね。

元来ビーチ好きの私としては、不幸中の幸い!!!

ということで、ビーチへGO! 引率者は??? もしかして 俺? もちろんスタッフさんが、笑いながらうなずいております そうそう(笑:笑)。

2007年以来の上陸です。最近、上陸しないのでいろいろな、厄が廻ってくる気がしていたので はい、わかりました!と快くね


Re20100504.jpg

ビーチで、遊ぶ派とViewPointに登る派に分かれて、やっぱりここは引率者登るの巻、しかし、体力の低下には勝てません! とっても、ぜーはー。アラフォーにはつらいよな展開でしたが、なんとか無事登頂。

気温が高いうえに、久々の運動、メインの登坂道は、350Mらしいのですが、もっとある感覚。ほとばしる汗、しばらく頂で一休みでした。

でも、なかなか見ることができない絶景が広がっておりますので、ぜひ登っていただきたい場所だとおもうのです。

そして、バンガローに泊って、ゆったりとした時を過ごさせていただいた思い出もいっぱいの地です。

4本終わったら、夕日を浴びて シャワシャワして、おいしい夕食{トムカーガイ、サラダ、卵焼き、空芯菜炒、ハンバーグ}と夕焼けを堪能。昔のように、激しく飲むぞの体力は残っておりません。

小粋に、たしなんで、早めにまどろんで、お休みです。

(続く)


と、まぁこんな長文大作を送っていただきました。歯に衣を着せぬ内容で余す事無く現在のシミランの状況を伝えてくれてますが、これはまだ初日分。まだまだ続きます。どうせ次のクルーズまで半年近くあるし、お暇潰しにでもお付き合いください。ボチボチUPいたしますんで。KYO
2010.05.14 Fri l 未分類 l top ▲
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