2010年 2月11日〜16日 ミャンマークルーズ
EDIVEのシーズン中のスペシャルトリップ!
それがミャンマークルーズ!!!
なぜスペシャルなのか?
それはミャンマーにはダイビングショップというものは存在せず、
タイからしか行くことができないのであります。
しかも外国人ショップも、もちろん日本人ショップでも開催しているところはありません!!!
いやほんの一握りの外国人ショップがやっていました。ペコリ
そんなミャンマークルーズをEDIVEでは今回で3回目の開催!!!
ミャンマーのことを一番熟知しているということであります。大袈裟???
しかしミャンマーはまだまだ〜未開の海、
すべてのダイビングが宝物探しのような感じであります。
どんな新しい海と出会えるのか楽しみにであります。
ゲストは17名それからなんと今回はテレビ番組の取材2名(広部さん、ちあきちゃん)
を含め19名とスタッフはHIGASHI AKI それから現地スタッフ2名ミャンマークルーズ行っちゃいました!
ちなみにシミラン&スリンクルーズはショウジさんが主役!
それからなんとミャンマークルーズはアキが主役であります。ペコリ
それでは行ってみましょう!
初日はリチェリューロック ×2
フリソデエビ10匹!!!なんと6匹が同じ場所に!!!やらせ?
いや本当に偶然いたのです。でも写真では3匹しか写っていないが残念。
タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオなどの小物を見て

そのあとは中層まっしぐら!
相変わらずの魚影でしたが、やつは現れませんでした。
それからいざミャンマーへ!
リチェリューロックからタイの国境ラノーンまで6時間かかり出国、
それからミャンマーに入国!!!
ゲストも船で国境を越えるのははじめて〜なので興味津々!!!
なんと税関の人がクルーズ船に乗船そしてクルーズ船でミャンマーの入国手続き〜!
ミャンマーの海待ってろよ。
夜は明日からのダイビングの話とお酒で盛り上がりました。
2日目
SHARK CAVE ×2
NORTH TWIN
NORTH TWIN CORNER
SHERKとポイント名につくくらいだからもちろんサメがいるのであります。
しか〜しサメの姿はどこにもなし!
しかし洞窟内は黄色のカイメンでびっしり、
そこにアトヒキテンジクダイダマシとリュウキュウハタンポが億?
洞窟をでると砂地が広がりそこにはジョー畑がミャンマーにもいるのか、おまえたち〜!
そして壁の斜面にはトマトクマノミ&スカンククマノミがどっさり!
水面にカタクチイワシが億!
どうやらミャンマーのキーワードは億に決まりそうである。
あとは地形のポイントとサンゴポイント!
ダイナミックではありますが、砂地でオーロラハゼがいっぱい!
サンゴは予想外にきれいでありました。
3日目
WEST TORRIES
TOWER ROCK ×3
フラッシャー(クジャクベラ)がいっぱい!
フュージラーもいっぱい!
ポイントがでかすぎて的をしぼりきれないのがたまに傷。
TOWER ROCKはこのクルーズの目玉でもあります。
モブラ(ヒメイトマキエイ)の大型の群れを狙います。
ポイントに近づくにつれ、モブラが水面をはねる姿を目撃!!!
テンションが上がる〜!
やったるで〜!
水中に入ると透明度悪〜!
しかしモブラを最大約100匹GET!!!!!
それが実はこの日のダイビングを境にアキの戦いが始まるのであります。
なぜなら4チームあるなかアキ率いるチームのみがモブラ2匹にとどまり
他のチームが盛り上がる中、アキチームのゲストはテンション引くく
申し訳がたたないであります。
しかしここでアキの闘志に火が付きました!!!!
その日の担当はCチームしかしその日からアキチームに変更!
その後3日間アキチームになることに志願&決定!
4日目
BLACK ROCK ×4
ミャンマーのリチェリューロック盤!!!
大海原に突如と海上に現れる巨岩、
地形は断崖絶壁でダイナミック!
フュージラーがいっぱい、ピックハンドルバラクーダの群れ、ブラックフィンバラクーダの群れ、
ヒラマサの群れ、マテアジの群れ、スマカツオの特大の群れ!!!
魚影が濃いであります。
もちろん小物もいますよ!
フリソデエビ、アンダマンウバウオ、ウミウシ各種、クリーナーパイプフィッシュ、
ミナミハコフグ幼魚、タテジマキンチャクダイ幼魚、トマトクマノミ、スカンククマノミなどなど





4本潜っても問題なし!!!
しかし大物はでず残念ではありますがゲストも楽しめたという一言!
うれしい一言ですね。
最終日
GORGONIAN FORREST
WESTERN ROCKY
フォレストとは森!
その名とおりここのポイントは巨大なウチワがものすごい、
アキの人生で一つのポイントでこんなに見たことない!!!
ウチワの数、億とは書けないでも500オーバーであります。
魚はバラクーダの群れがいろんなところにいましたね!
ミャンマークルーズのラストダイブ
洞窟探検、おいしそうなゴシキエビがいっぱいいました。
そして洞窟を出ると景色は一転!
そこには荒野にそびえ立つ岩を思い描かせるような地形。
そして巨大なシノノメサカタサメが出現!

ブラックフィンバラクーダの群れ約700匹!
これには1400本を潜っているゲストも大歓声!
ちなみにどちらもアキチームが一番に発見!
じっくり見ることができ一矢を報いました!
海でも聞こえたんですよ。
最後にふさわしいダイビングになりました。
夕方にミャンマーを出国!
そのときにミャンマー観光!



山の上の寺院を探索、景色は最高、タイもそうなんですが、
ミャンマーも自分が産まれた曜日の神様を参拝するのであります。
ちなみにアキは日曜日!
みなさんも自分の産まれた曜日を調べてタイの寺院にいったときは参拝してくださいね!
記念ダイブ
祝100本 イリフネさん おめでとうございます
祝500本 オオツカさん おめでとうございます
祝1400本 ヒロイチさん おめでとうございます
本当にごめんなさい、あとからわかったことなんですが、
祝100本 リキオちゃん
おめでとうございます。
次回盛大にお祝いいたしますのでよろしくお願いします。
(誠にすいませんでした、ボートマスターHIGASHIより)
5泊6日ミャンマークルーズ大成功に終わりました。
来シーズンもミャンマークルーズ開催いたしますので、
今回行ったゲストもまだ行ったことのないゲストもぜひご参加くださ〜い!
写真がまだまだ足りていないのですが、とりあえずアップしました。
もっと写真載せていくのでよろしくお願いします。
天気 常夏!
海峡 GOOD!
水温 ウエット3mmで問題なし!
透明度 噂に聞いていたほど悪くなし!
HIGASHI 同クルーズ船に乗船!
写真提供 アサコさん
EDIVEのシーズン中のスペシャルトリップ!
それがミャンマークルーズ!!!
なぜスペシャルなのか?
それはミャンマーにはダイビングショップというものは存在せず、
タイからしか行くことができないのであります。
しかも外国人ショップも、もちろん日本人ショップでも開催しているところはありません!!!
いやほんの一握りの外国人ショップがやっていました。ペコリ
そんなミャンマークルーズをEDIVEでは今回で3回目の開催!!!
ミャンマーのことを一番熟知しているということであります。大袈裟???
しかしミャンマーはまだまだ〜未開の海、
すべてのダイビングが宝物探しのような感じであります。
どんな新しい海と出会えるのか楽しみにであります。
ゲストは17名それからなんと今回はテレビ番組の取材2名(広部さん、ちあきちゃん)
を含め19名とスタッフはHIGASHI AKI それから現地スタッフ2名ミャンマークルーズ行っちゃいました!
ちなみにシミラン&スリンクルーズはショウジさんが主役!
それからなんとミャンマークルーズはアキが主役であります。ペコリ
それでは行ってみましょう!
初日はリチェリューロック ×2
フリソデエビ10匹!!!なんと6匹が同じ場所に!!!やらせ?
いや本当に偶然いたのです。でも写真では3匹しか写っていないが残念。
タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオなどの小物を見て

そのあとは中層まっしぐら!
相変わらずの魚影でしたが、やつは現れませんでした。
それからいざミャンマーへ!
リチェリューロックからタイの国境ラノーンまで6時間かかり出国、
それからミャンマーに入国!!!
ゲストも船で国境を越えるのははじめて〜なので興味津々!!!
なんと税関の人がクルーズ船に乗船そしてクルーズ船でミャンマーの入国手続き〜!
ミャンマーの海待ってろよ。
夜は明日からのダイビングの話とお酒で盛り上がりました。
2日目
SHARK CAVE ×2
NORTH TWIN
NORTH TWIN CORNER
SHERKとポイント名につくくらいだからもちろんサメがいるのであります。
しか〜しサメの姿はどこにもなし!
しかし洞窟内は黄色のカイメンでびっしり、
そこにアトヒキテンジクダイダマシとリュウキュウハタンポが億?
洞窟をでると砂地が広がりそこにはジョー畑がミャンマーにもいるのか、おまえたち〜!
そして壁の斜面にはトマトクマノミ&スカンククマノミがどっさり!
水面にカタクチイワシが億!
どうやらミャンマーのキーワードは億に決まりそうである。
あとは地形のポイントとサンゴポイント!
ダイナミックではありますが、砂地でオーロラハゼがいっぱい!
サンゴは予想外にきれいでありました。
3日目
WEST TORRIES
TOWER ROCK ×3
フラッシャー(クジャクベラ)がいっぱい!
フュージラーもいっぱい!
ポイントがでかすぎて的をしぼりきれないのがたまに傷。
TOWER ROCKはこのクルーズの目玉でもあります。
モブラ(ヒメイトマキエイ)の大型の群れを狙います。
ポイントに近づくにつれ、モブラが水面をはねる姿を目撃!!!
テンションが上がる〜!
やったるで〜!
水中に入ると透明度悪〜!
しかしモブラを最大約100匹GET!!!!!
それが実はこの日のダイビングを境にアキの戦いが始まるのであります。
なぜなら4チームあるなかアキ率いるチームのみがモブラ2匹にとどまり
他のチームが盛り上がる中、アキチームのゲストはテンション引くく
申し訳がたたないであります。
しかしここでアキの闘志に火が付きました!!!!
その日の担当はCチームしかしその日からアキチームに変更!
その後3日間アキチームになることに志願&決定!
4日目
BLACK ROCK ×4
ミャンマーのリチェリューロック盤!!!
大海原に突如と海上に現れる巨岩、
地形は断崖絶壁でダイナミック!
フュージラーがいっぱい、ピックハンドルバラクーダの群れ、ブラックフィンバラクーダの群れ、
ヒラマサの群れ、マテアジの群れ、スマカツオの特大の群れ!!!
魚影が濃いであります。
もちろん小物もいますよ!
フリソデエビ、アンダマンウバウオ、ウミウシ各種、クリーナーパイプフィッシュ、
ミナミハコフグ幼魚、タテジマキンチャクダイ幼魚、トマトクマノミ、スカンククマノミなどなど





4本潜っても問題なし!!!
しかし大物はでず残念ではありますがゲストも楽しめたという一言!
うれしい一言ですね。
最終日
GORGONIAN FORREST
WESTERN ROCKY
フォレストとは森!
その名とおりここのポイントは巨大なウチワがものすごい、
アキの人生で一つのポイントでこんなに見たことない!!!
ウチワの数、億とは書けないでも500オーバーであります。
魚はバラクーダの群れがいろんなところにいましたね!
ミャンマークルーズのラストダイブ
洞窟探検、おいしそうなゴシキエビがいっぱいいました。
そして洞窟を出ると景色は一転!
そこには荒野にそびえ立つ岩を思い描かせるような地形。
そして巨大なシノノメサカタサメが出現!

ブラックフィンバラクーダの群れ約700匹!
これには1400本を潜っているゲストも大歓声!
ちなみにどちらもアキチームが一番に発見!
じっくり見ることができ一矢を報いました!
海でも聞こえたんですよ。
最後にふさわしいダイビングになりました。
夕方にミャンマーを出国!
そのときにミャンマー観光!



山の上の寺院を探索、景色は最高、タイもそうなんですが、
ミャンマーも自分が産まれた曜日の神様を参拝するのであります。
ちなみにアキは日曜日!
みなさんも自分の産まれた曜日を調べてタイの寺院にいったときは参拝してくださいね!
記念ダイブ
祝100本 イリフネさん おめでとうございます
祝500本 オオツカさん おめでとうございます
祝1400本 ヒロイチさん おめでとうございます
本当にごめんなさい、あとからわかったことなんですが、
祝100本 リキオちゃん
おめでとうございます。
次回盛大にお祝いいたしますのでよろしくお願いします。
(誠にすいませんでした、ボートマスターHIGASHIより)
5泊6日ミャンマークルーズ大成功に終わりました。
来シーズンもミャンマークルーズ開催いたしますので、
今回行ったゲストもまだ行ったことのないゲストもぜひご参加くださ〜い!
写真がまだまだ足りていないのですが、とりあえずアップしました。
もっと写真載せていくのでよろしくお願いします。
天気 常夏!
海峡 GOOD!
水温 ウエット3mmで問題なし!
透明度 噂に聞いていたほど悪くなし!
HIGASHI 同クルーズ船に乗船!
写真提供 アサコさん


