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12月29日~1月3日(パヌニー号)年末年始クルーズ報告 by higashi

いよいよ2009年残すところ僅かとなりました。今シーズン最後のクルーズは、豪華クルーズ船、パヌニー号。年越しの豪華イベントも待ち構えています。
まずは大物マンタを狙って、ボン島ウエストリッジ!!水は抜けている。まずはキンセンフエダイの大群がお出向かえ。中層ではイソマグロ、ホシカイワリなどの回遊魚。砂地にはアケボノハゼのペアも仲良く生息。マンタ待ちして中層を突っ切ると、カスミアジの編隊や、グルクン、イエローバックフュージラーの大群が押し寄せる。残念ながら、マンタは出なかったが、気持ちのよい朝一のダイビングでした。
2本目はボン島ノース。美しいサンゴ礁の中をゆっくりとドリフトダイビング!
3本目はタチャイ島。潮はそれほど流れていない。透明度もいい。南の潮上に向かって、中層を行くと、グルクン、イエローバックフュージラーの驚くほどの大群!!そして、その群れに突っ込んでくる大型ロウニンアジにカスミアジ。群れが砕け散る瞬間は迫力満点!そして、水面近くを見上げるとブラックフィンバラクーダーの大群!!500匹、いや1,000匹以上はいるだろうか。バラクーダーの下にはギンガメアジの大きな塊。中層だけで充分満足できる最高のワイドポイントでした。
4本目はゆっくりタチャイリーフで、のんびり癒し系のダイビングでその日は終了。
そして、12月31日。大晦日のダイビング。今年最後の大物遭遇チャンスを狙って、リチェリューロックへ。上げ潮のリチェリューにしては素晴らしい透明度。流れは少々あったものの、まずは潮上で群れ、大物狙い。イエローバンドフュージラーが真夏の大スコールのように降りかかる。そして、大型のカマスサワラが群れを成し大突撃!深場の根には、各種フエダイが塊を成し、カマスや、鰭の黄色いハバーズトレバリーの大群。根に入って、真っ白のニシキフウライウオ、そして、キンセンフエダイの大塊を観察。最後は中層にブラックフィンバラクーダーの群れ。
2本目は、同じくリチェリューロックへ。今度は西側に入り、深場で黄色いタイガーテールシーホース、アカオビハナダイなどを観察。根の中に入り、トマトクマノミ、ワヌケヤッコ幼魚、ハナダイギンポなどを観察。リチェリューロックのマクロダイビングを満喫。
3本目はゲストの希望もあり、再度中層で大物&群れ狙い。イエローバンドフュージラーの群れを体で浴びて、キンセンフエダイ、ブラックフィンバラクーダーの群れを大満喫!これぞリチェリューロックの醍醐味!!
そして、今年最後のダイビングはスリン島で。スリン南島の南部のポイント、アオ・パッカー。美しいサンゴ礁が残った癒しのポイント。ゆっくりと流しながら、ウミシダヤドリエビなど甲殻類を観察。すると下の根からゲストの合図。行って見ると、なんどフリソデエビを発見!ゲストの佐々木さん、見事大手柄です。
そして、いよいよ、ニューイヤーイブパーティー。サンデッキでは、BBQが用意されています。ビールを片手に乾杯!シーフード、肉類の炭で焼ける美味しそうな臭い!宴も盛り上がったところで、花火の大連発!!そして、最後はみんなで空飛ぶ灯篭を放ち、2010年の願い事。そして、新年。最後は残ったゲストとスタッフで改めて乾杯!!
皆様新年明けましておめでとうございます!!昨年度は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いします。
新年まず1本目は、スリン島トリンラリーフから。砂地には驚くほど多くのメタリックシュリンプゴビー、イトヒキハゼの仲間などなど。後半は光に映える浅場のエダサンゴの畑の中をドリフトダイビング。最後にはアカククリの巨大な壁に遭遇。
2本目はトリンラピナクル。流れは速い!透明度も少し悪かったが、大型ナポレオンなどが登場!
3本目はスリン島のシークレットポイント。砂地ではヒレナガネジリンボウはわんさか!そして、浅場には生き生きとした見事なサンゴ礁!!
4本目はスリン島南のアオタオでゆっくり癒し系ダイビング。途中大型のナポレオンが登場したり、コマチコシエリエビなど甲殻類も充実。
夜は新年パーティー。お雑煮を食べて、シャンパンで乾杯!!
そして、最終日は一気にシミラン諸島まで南下。1本目はまだ見ていないマンタを狙いノースポイント。情報ではこの辺りで出ているらしい。残念ながらマンタは出なかったものの、透明度もよく、イエローバックフュージラーの群れも途切れることなく登場。深場ではアケボノハゼのペア。そして、浅場では、エバンズアンティアスが美しいエダサンゴの群生地で乱舞し、コラーレバタフライフィッシュも玉で登場。
2本目は一気にシャークフィンリーフへ。透明度はまずまずのもの、途中レオパードシャークも登場!レオパードシャークにしては珍しく水面をゆっくりと泳ぎさる。
3本目は、アニタズリーフ。砂地でオーロラパートナーズゴビーなどハゼ鑑賞の後は、美しいソフトコーラルの根をゆっくり観察。スカシテンジクダイが見事に群れる大きな根に、カスミアジが捕食にまわってきたり。クダゴンベやハナダイギンポも元気一杯。
そして、最後はイーストオブエデン。ゆっくりとリーフを流していくと、カスミアジの編隊や、大型のイソマグロが回遊。ジョーフィッシュは元気よく、飛び出し、最後は浅場のエダサンゴ群でまったりダイビング。
翌日はダイビングが無いので、船内は大宴会。船内のビールが底を尽きるまで飲みまくり、ワインも焼酎もすっかり飲みつくし…。


2010.01.04 Mon l 未分類 l top ▲
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