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こんにちは!風の強い日々が続いていましたが、風がおさまり、透明度が上がることを願いつつ1月最後のクルーズは石垣島からのツアーのお客様と一般のお客様、shoji,aki,tomo,babanで行ってまいりました。

【1日目】
Dive1;アニタズリーフ(シミラン#5)
Dive2;シャークフィンリーフ(#3)
Dive3;エレファントヘッドロック(#7と8の間)
Dive4;ビーコンリーフ(#7)


初日の初ダイブには持ってこいのシミランを代表する癒しのポイントへ。
ドボン!!真っ先に向かうのはスパゲティーイールの元!ブリーフィングの通り長々と砂地から身体をくねらせる彼等に、程よい距離感を保ち、スカシテンジクダイが群れる根でハナダイギンポを観察。
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いつ見ても愛らしい動きをする姿に飽きることはありません。

ヤマブキスズメダイ、成魚は名前の通りヤマブキ感が100%出ていますが、


幼魚は薄黄色に体は透明の透け透け。

いつまでも子どもでいて欲しいなぁなんて、母親になった気分(笑)

そんなこんなでゆったり癒されながら泳いでいるうちに、なんだかダイバーが大所帯しているじゃないですか。あっと言う間にどこを見てもダイバーだらけになったので、なるべく避けながらメインの根を目指す。
勿論メインの根に辿り着いてもダイバー密度は濃いまま!!



スカシテンジクダイもほどほどに、島寄りの浅瀬でゆっくり泳ぎながら、最後はブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れと戯れて終了!


2本目は3番の島から少し離れた南東にある隠れ根で、波がない日じゃないとなかなか行けない貴重なポイントへ。こちらはスンダランドの一部が海底に沈んだのでは、という説がある、海底遺跡を思わせるかのようなポイント。






約1キロ程ある大きな平たい根を中心に、そこからガクっと直角に落ちた岩が石畳のように連なっていたり、岩のあらゆるところに亀裂が入っていたり、確かに自然に水中で出来上がったとは思えないような地形。



巨大な岩の構成に圧巻されながら、その前にはイエローダッシュフュージュラーがお腹から蛍光色の黄色を放ち、群れを成して流れて行きます。


アカヒメジとノコギリダイのコラボも。


スカシテンジクダイに混じって泳ぐバラクーダの幼魚の群れにも遭遇。幼魚でもしっかりバラクーダ特有のシマシマ模様を確認できます。
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シミランではここにしかない地形を楽しんできました。


お昼ご飯を済ませ、午後から潜ったのは午前とは全く異なった地形ポイント。水面に向けてそびえ立った岩々の間には水路やトンネルが出来ています。
さすが岩場のポイント。大きなワヌケヤッコがペアで餌を探していました。

(写真はペアじゃないけど、悪しからず。。)

覗き穴からみんなで記念撮影⭐️

4人いるはずですが、1人影になって見えません笑

ゴーストパイプフィッシュの親子がゆらりゆらり。




途中からサーモクラインと濁りが激しくなり、この季節にダイコンがまさかの25度を示している!そりゃあ皆が震え出すわけだ。

エキジット後にはみんなが次のダイビングの水温を気にし出している(笑)
どうにか暖かさが戻っていますように。

3本目が終わってからはみんなで8番の島へ上陸!!
お父さん以外のみんなでバランスロックを目指すことに。

まずは難民船かのように、みんなでゴムボートに乗り込みます。

窮屈に座り込んだボートは通常よりもかなり沈んでおり、内心はヒヤヒヤ。


今からバランスロックに登頂です!!



到着!! 天気が良くて眩しい!!

みんなでバランスロックからの眺めを楽しんだ後は本日ラストダイブへ。
しかし隊長は4本目はお休み。

陽のあるうちからのビールほど最高なものはない!!

隊長がボートで美味しいビールを飲んでる間に私たちは今シーズン初のポイント、ビーコン!
心配していた水温は28度に戻っていましたが、透明度は相変わらず。


水底に続く珊瑚の上をゆっくり流れに身を任せながら泳ぎ、エバンスアンティアスとイエローバックフュージュラーの間違い探し。



クジャクスズメダイの頭の色合いは孔雀を連想させるよう。


モヨウフグがのそっとこちらを覗き込みます。

しばらく泳いでいると岩のオーバーハングにムスジコショウダイとコラーレバタフライフィッシュの群れがぐるぐると狭苦しそうに泳ぎ回っている場面に遭遇。

最後は100匹以上もいるブラックピラミッドバタフライフィッシュに囲まれた状態になっていました。


ダイビング初日は透明度に欠けるダイビングになってしまいましたが、船上ではみんなで和やかにログ付け。



そうしていると、急にシミラン8番の島から大きな爆発音!みんなが顔を上げると、そこには大きな打ち上げ花火が!

誰かの誕生日なのか記念なのかは不明でしたが、終わったかと思えばしばらくしてまた上がり、計30発ほどの小さな小さな花火大会のようで、今年初の花火観賞にみんな大喜びでした☆


【2日目】
Dive1;スリーツリーズ(シミラン#9)
Dive2;ウエストリッヂ(ボン島)
Dive3;ツインピークス(タチャイ島)
Dive4; 〃


午前1本はシミランで、それからは北を目指します。

私たちにのチームブリーフィングも、最近ではデジタル化‼︎!
時代の流れに乗っかります。



あ、こちらには伝統を守るアナログ型ブリーフィングが。



透明度は相変わらず悪いものの、昨日に比べるとほんのちょっと上がっていました。
砂地に広がるソフトコーラルは色鮮やかでとっても綺麗。

砂地ではオーロラシュリンプゴビーやヒレナガネジリンボウを観察。


浅瀬のリーフではホウセキキントキが体色を赤や黒や、薄いしま模様に変えて、横目で私達をチラ見します。


アデヤッコって顔を派手に化粧しているせいか、やたらセクシーに見えるんだよね。


そうこうリーフで遊んでいると、小振りのイソマグロの20匹くらいの群れが周辺をグルグルと周遊していました。


さぁ、2本目は最近またちょくちょくマンタの情報があるボン島のウエストリッヂへ。
到着すると船が6艘ほど。これは混雑しているなぁ。
若干時間をずらし、南からエントリーしたものの、やっぱり水中は大渋滞。

流れに沿って泳いでいると、なんだなんだ、ダイバーが1カ所に集まっている。
すると、ナポレオンのカップル登場!

ダイバーに囲まれた彼等は行く手を阻まれオロオロ。
ダイバー達の隙を見て消え去って行きました。

フタスジリュウキュウスズメダイのインド洋バージョン、インディアンダッシラスはミドリイシの上で広がっていますが、人が近づくと珊瑚の枝の中に身を隠すので写真を撮るのも困難。



外国人のガイドさんとすれ違い様に『見ろ!見ろ!』とハンドシグナルで強制的に見せられたのはタコ。
素直に「ありがとう」と満面の笑みで返しておきました。
結局狙いのマンタは最後まで現れなかったのでした。残念(-_-)

午後からはタチャイ島を攻めます!
今日もいい感じになかなか流れています。潜行後、流れに逆らうように潮上を目指します。
早速バラクーダの群れに遭遇。しかし、流れが強すぎてみんな必死に岩に掴まります。



いつもはバラクーダもゆっくりと移動しながら離れて行くのですが、今日はサービス精神旺盛で、目の前に20分くらいは留まってくれていました。

この至近距離!

バッチリ3種類のシェベロン、ピックハンドル、ブラックフィンバラクーダを拝見することができました☆
その間、目の前ではマテアジの捕食ショーが迫力満点で行われていました。

捕食シーンで小魚達が一斉に、もの凄いスピードでバッ‼︎と散らばったり固まったりする姿は見応えあり!

ラストダイブも流れが落ち着くことはなく、逆らうように潮上へグイグイ突っ込んでいきます。
すると、ロウニンアジがとてつもない群れで泳ぎ回る姿が。
更に、アキ氏がとっておきの技で彼等を私たちの元へ集結させてくれて、目の前でこの数のロウニンアジ!


最後までエキサイティングなダイビングで船上でも興奮が冷めることはありませんでした。

さてさてダイビング最終日。
風の強い日々が続き、船酔いでグッタリの方が半数ほどいましたが、スリン諸島の島影で揺れることなく快適に睡眠を取った皆様は朝から清々しい笑顔。



【3日目】
Dive1;トゥリンラリーフ(スリン諸島)
Dive2;トゥリンラピナクル(〃)
Dive3;リチェリューロック
Dive4; 〃


午前中はスリン諸島で潜って行きます!
まずエントリーすると最近徐々に増えてきているツバメウオが私達を迎えてくれます。

こちらのツバメウオは人懐っこくて、どこまででも一緒に泳いでついて来ます。

しばらく中層で彼等と遊んだら砂地のハゼ天国へ。

あちらこちらにいるメタリックシュリンプゴビー。

色の濃い写真映えする個体を見つけてパシャリ。


少し地味ではありますが、個体数が少なくてなかなか出会うことのできないブラックシュリンプゴビー。
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黒くて分かりづらいですが、ジョーフィッシュらしい表情で巣穴からこちらの様子を窺います。



こちらには水中で目立つドット柄を身に纏うハニーカムモレー。


瓶を住処にして、頭だけヒョコっと出すクロスジギンポ。可愛過ぎる。



最後はリーフ沿いでスカテンやそこに紛れたバラクーダの幼魚と遊んできました。


2本目はリーフから少し南にあるピナクルへと移動。
ここにもジョー畑が広がっており、あちこちで巣穴から飛び出すジョーフィッシュに出会えます。

砂地で珍しいピカチュウに遭遇。

小指の第一関節くらいの大きさ。


岩場ではヨスジフエダイが沢山群れています。




気まぐれに見かけるサドルバックバタフライフィッシュ。


いよいよ午後からはリチェリューロック。

エントリーして一番驚いたのは透明度の良さ‼︎ 今回のクルーズ中透明度が悪くて期待していなかった分、感動も倍!
このポイントでは、オニアジの100匹くらいの群れがあちこちで物凄いスピードで駆け回っているのが見られます。


先シーズンほどまとまりはないけど、湾から溢れ出たキンセンフエダイやホソフエダイにも良く出くわします。




散らばりながら泳ぐピックハンドルバラクーダたちにも会えました。


お目々のクリっとしたトマトアネモネフィッシュ。



小さなイソギンチャクのお家に幼魚も白いカチューシャを飾って泳いでいるよ。



ラストダイブはびっくりするくらい流れとうねりでハードでしたが、魚影の濃いリチェリューロックにみんな満足して頂いたようで、沢山体力を使った分、美味しいビールが飲めました笑


ハートで夕日を囲う美人さん方。



そしてフォトコンテスト優勝のムラキンおめでとうございます!!
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隊長、クルーズ中300本記念おめでとうございます!
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チームワーク抜群だっためだかさんグループ、個人で参加頂いたムラキン、モンマさん、また是非アンダマ海に潜りに戻ってきてくださいね〜🎶

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2014.01.30 Thu l 未分類 l top ▲
1月も下旬となりました。
ついこの間お正月だと思ったのに、あっという間ですね~。

クルーズも今年に入って、3回目。
ただ今回のクルーズは、いつものオレンジブルー号ではありません。他船にゲストのMちゃんと共に乗り込んできました!
初めてのボート、ドキドキワクワク楽しみです☆

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今回お世話になったPAWARA号。

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全体的に広々、ゆったり寛ぐことのできるスペースが多く、嬉しいです。

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全員揃ったところで、ボートブリーフィング。
ボートマスターのマルコが丁寧な説明をしてくれました。
その後のディナータイムでは、各国からのゲストが談笑していて、なかなか雰囲気もよく、楽しいクルーズになりそうです。


1月20日
1:シミラン♯5「アニタズリーフ」
2:シミラン♯7「ウェスト・オブ・エデン」
3:シミラン「エレファント・ヘッド・ロック」
4:シミラン♯8「タートル・ロック」

さて今回は、シミランからスタートして徐々に北上の予定。
Mちゃんは一眼を完全ワイド仕様で臨みます。

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アニタといえば、ソフトコーラルでしょう。
まだまだスカシテンジクダイ健在です。

朝一だけあって、みんな捕食に精をだしています。
なかでもカスミアジの動きは面白いです。

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ブラックピラミッドバタフライが群れていました。

ウェストは岩の多い地形ポイントかと思いきや、ウチワを中心にソフトコーラルもきれいです。別名シーファン(ウミウチワ)シティって
呼ばれるくらいですから。

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エレファントへエントリーすると、流れが心もちしんどいかんじ…。おかげでムレハタタテダイが集まっていました。
水底では、固有種のアンダマン・ダムゼルがキラキラ☆

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マッコスカーズ・ラスもきれいなヒレを全開にして泳ぎ回っています。
マダガスカル・バタフライとガーディナーズ・バタフライ、目にするとどちらもちょっと嬉しい子たちが一緒にゆっくり通り過ぎていきました。

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そして、おっとこんなところにゴーストパイプフィッシュ。意外と気付かないもんですね。


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夕暮れ時には、バランスロックで有名な8番の島、ドナルドダックベイのビーチへ上陸してきました。

今日のラストはナイトダイブ。
ビールの誘惑に負けずタートル・ロックを潜ってきました。
ライトでゆっくり辺りを照らしていくと、サンゴに間にサンゴモエビの仲間たちの目がたくさん光っています。
視界の隅にはゴミのような浮遊物、、、なんとなく気になって近づいてみると、1cmくらいのコブシメの赤ちゃん。いっちょ前に威嚇されました。
そろそろ上がろうというときには、特大のゴシキエビ~♪美味しそう!


1月21日
1:シミラン♯9「ノース・ポイント」
2:ボン島「ノース」
3:タチャイ島「ツイン・ピークス」
4:タチャイ島「ツイン・ピークス」

朝一でシミランを1本潜ったあと、北上予定の本日。ノースポイントを潜ってきました。
沖側はダイナミックな地形、浅場はハナゴイの仲間エバンスアンティアスや、コラーレバタフライ、パウダーブルーサージョンフィッシュなどが集まり癒し系、と1本で両方楽しめます。
今日は地形を探検気分で楽しんできました。

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ここでシミラン諸島を離れ、船はボン島へ。
北側からエントリーすると、シミランに増してスカシテンジクダイがすごい数!キャベツコーラルの上を雲のように覆い尽くしていました。流れにのっていくと、キンセンフエダイ、アミメフエダイ、イエローバックフュージュラー、カスミアジ、ナポレオン、、、次々と色んな魚の群れが通りすぎていき、充実の1本となりました。

更に北上してタチャイ島。
結構な激流~~~。岩の陰からほぼ動けず。でも、その分魚たちは根の近くに集まってきました。もちろんサイズの大きなロウニンアジ、カスミアジのアタックが目の前で繰り広げられています。
更に今シーズンの見どころ、いつもは沖で群れているロウニンアジやコガネシマアジの若魚たちが!
ものすごい数!大迫力です!

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ブラックフィンバラクーダだけはちょっと遠かったかなぁ・・・。

最終ダイブでは打って変わって流れもなく、しかし1本目の魚プラス、ツムブリ、シェベロンバラクーダ、と見ごたえのあるダイビングでした。

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さあ、楽しみなごはんの時間♪いやぁ美味しかったです!
我がオレンジブルー号が誇るスーパーシェフ・ヨッさんの作るごはんももちろん美味しいのですが、如何せん全てメニューを把握してしまっているのが難点。ここには未知の感動が!

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きれいな盛り付け~♪
そしてデザートにはチーズケーキやティラミスが!テンション上がります!


1月22日
1:タチャイ島「ツイン・ピークス」
2:ボン島「ウェスト・リッジ」
3:ボン島「ウェスト・リッジ」
4:ボン島「ノース」

今日ももう1本ツインピークスで勝負!
水中は穏やか~。流れなし、透明度よし。イエローバック・フュージュラーがきれい!

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どうしても群れに走ってしまうタチャイ島ですが、ウミウチワなどソフトコーラルも見ごたえありです!

残念ながら大きな羽ばたくモノや水玉模様には出会えず、でもさわやかな朝の1本。
、、、と思いきや。上がろうとすると、エントリー時よりも更に波が高くなってきています。
ここは安全第一。リチェリューは断念!ボン島へと戻ることに。

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ボン島では、いきいきとしたキャベツコーラルやコラーレバタフライフィッシュの群れに癒されたり、たくさんのツムブリを引き連れたホワイトチップシャークやカスミアジ、イソマグロ、大きなホシカイワリも見てきました。


1月23日
1:「ブン・スーン・レック」
2:「ブン・スーン・レック」

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最終日は、カオラック近郊の沈船ポイント、ブン・スーン・レック。
実は、いちばん魚影の濃いポイントなんです。
キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、ギンガメアジ、バラクーダ、、、、魚の数もさることながら密集具合が半端ないので面白いです。加えて今日はクラゲ祭り。小ぶりなのも特大なのもうじゃうじゃ。

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大きなクラゲの中には、アジなどの幼魚がいっぱい住み着いていました。

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最後は4泊5日を共にしたみんなと仲良く記念撮影。
どうもありがとうございました!


2014.01.23 Thu l 未分類 l top ▲
通常のクルーズよりも1泊長い5泊6日のロングクルーズ。
数日後に満月を迎える大潮周りの大物期待クルーズです!

のはずだったのですが・・・・・


ゲスト14名、スタッフはSHOJI,AKI,TOMO,BABANで行ってきました。




【1日目】
・アニータズリーフ(シミラン諸島№5&6)
・ウェストオブエデン(シミラン諸島№7)
・エレファントヘッドロック
・タートルロック(シミラン諸島№8)

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ブサイクなキモ可愛い顔でお馴染みのシシマイギンポ。


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婚姻色を出して穴からしきりに出て雌にアピールするシシマイギンポの雄。


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ヒナギンポの雄も負けじと婚姻色?を出して雌にアピール!


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どう見てもゴミにしか見えないけどエビです。
フィコカリスシムランス


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ゴミPart2(笑) クモガニ科のカニの仲間です。
クビナシアケウス


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抱卵中のキンチャクガニはいつ見ても怪しい目つきだ。


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ミヤケテグリのインド洋バージョン。
スタリードラゴネットは雄と雌では背びれの模様が違う。
背びれが黒いこいつは雌のスタリードラゴネット。




【2日目】
・クリスマスツリー(シミラン諸島№9)
・スリーツリーズ(シミラン諸島№9)
・ノース(ボン島)
・ツインピークス(タチャイ島)

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ベラの仲間でオルネイトラスの幼魚。
水中で見ると地味な色だし、あまり指しても喜んでくれない魚。。。
マクロ好きなWちゃんに綺麗に撮ってもらいました。


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これもベラリストには人気があるんだけど(笑)
あまり一般受けはしないホワイトダタシュラスの幼魚。
背景を選べばめっちゃアートでしょ~


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背景や撮る角度によって変わるよ。
海の青さにオレンジが映えるハナダイギンポ。


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アンダマンヘビギンポの雄は顔黒にして雌にアピール!


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イシガキカエルウオのインド洋バージョンの
ルボックブレニー
バックを黒抜きにしたら夜空を見つめる感じでお洒落でしょ。


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同じくルボックブレニーだけど、真上から撮ってたら見つめられてしまった(笑)




【3日目】
・トゥリンラリーフ沖(スリン諸島)
・リチェリューーロック
・リチェリューロック
・リチェリューロック

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アンダマンジョーフィッシュが餌を食べに巣穴からよく出てきたよ。


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リチェリューロックに多く見られるソフトコーラル。


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アンダマン海固有のウバウオの仲間は正面顔がとってもキュート。


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小さいけれど派手なトラ柄が目立つトラフケボリタカラガイは阪神ファン必見です(笑)


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同じ被写体でも撮り方や環境の違い(ポリプが閉じている)で雰囲気が変わるよ。


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フシウデサンゴモエビ属の仲間でオスはごっついブラシがついてます。


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人気者のフリソデエビを撮るには順番待ちは必至です。


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中々順番が回ってこないので諦めてたらこんなとこにフリソデエビのBabyが!
小指の爪ぐらいの大きさだけど、大人と同じ模様だね。



【4日目】
・トゥリンラリーフ沖(スリン諸島)
・ツインピークス(タチャイ島)
・ツインピークス(タチャイ島)
・ウェストリッジ(ボン島)

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オニハゼ属の1種でヒメオニハゼと思われます。
背鰭が三角形で第1棘と第2棘が伸長しているのが大きな違いです。


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イトヒキハゼ属のムラサメハゼはペアーでいるけど神経質で
撮るのは結構大変だよ。


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他のポイントではあまり見ないけどここスリン諸島にはいっぱい!
メタリックシュリンプゴビー。


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普通は岩穴の天井面に逆さになっていることが多いベンケイハゼ。
こいつは珍しく着底していたのでゲストに見せやすかったな~


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ベンケイハゼだとばかり思ってたイレズミハゼ属の1種。
フトスジイレズミハゼにも似てるけど、眼から放射線状に青色白線が
出てるので別種かな。。。


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カイメンの裏側に隠れていたのはアワセイソハゼ属の1種。


・・・・・・・・



あれっ?


なんかマクロONLYな感じみたいになっちゃったけど。。。

ちゃんと光り物、群れ、大物もいましたよ~

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リチェリューロックで久しぶりに見たヒラマサの群れ。


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クリスマスツリーで見た大きなナポレオン。


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タチャイ島のバラクーダの群れは1000匹以上~


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スリン諸島ではツバメウオの群れとアカククリの群れが合体!


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そして最終日のラストダイブに登場してくれたマンタ~
5mはある大きな個体が優雅にホバーリングしてくれました。




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今回のクルーズ中に記念ダイブを迎えられた皆様。
おめでとうございます!
これからも安全にダイビングを楽しんでいってくださいね。



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そして毎年結婚記念日に参加していただいてるTご夫妻。
来年は25周年!
でっかい記念品をご用意してお待ちしていますね。





今回の素敵な写真はゲストのAちゃん、Wちゃん、Aさん、Mさん、Tさん
から頂きました。

2014.01.19 Sun l 未分類 l top ▲
2014年あけました!
みなさま、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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2013年はジンベエダイブでと、最高の盛り上がりで締めくくり絶好調!
勢いに乗って、この年明けクルーズにも期待が高まります。
ゲストは20名、満員御礼ありがとうございます!スタッフはKyo、Aki、Ebi、Tomoでいってきまーす!


まずはシミランを代表する癒し系ポイント、アニタズリーフ。
まだまだ根の周りにはスカシテンジクダイがいっぱい。そろそろ食べられて数が減ってくる頃と思いきや、今年はがんばっていますね。
ソフトコーラル満載なので、ワイドで撮るも良し!お魚をクローズアップして、きれいな背景に据えるも良し!

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つづいてウェスト・オブ・エデン。ここのウミウチワは見事!別名シーファンシティというだけあります。

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周りに群れてるキンギョハナダイの中には、インディアンフレームバスレットが隠れていたり、ムレハタタテダイやブラックピラミッドバタフライもきれいだったりします。

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エレファントヘッドロックでは、クマザサハナムロがロウニンアジ、カスミアジに追いかけられて右往左往。

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カエルウオ、ギンポ系もかわいいですよー。

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2日目は、いっちゃいましょう!いま一番熱いポイント、タチャイ島ツインピークスで丸一日4本フルで攻めちゃいますよ!

しかし初っ端は久々の激流???!岩の影から全く動けず。あまりの流れに魚も逃げ出したようです。惨敗!

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マテアジはちいさい身体ながらがんばっていました。
目の前で捕食する動き、面白いですよ~。


そう、ツインピークスは当たればデカいのですが、ひじょーにギャンブル性の高いポイントとなっております。

まず中層にフュージュラーわんさか。それに大きなロウニンアジとカスミアジがばんばんアタックをかけ、アドレナリン出ること間違いなし。更に、ブラックフィンバラクーダが群れ、水底にはレオパードシャーク。マンタが羽ばたき、ジンベエもやってくるかも!?
、、、という夢のようなひと時を味わうことができるでしょう。当たれば。


外れると、魚なし、ただひたすら流れて濁っているポイントになってしまいます。

しかし、まだまだ後3本、勝負は続きます。


そして2本目、流れはかなり落ち着き、魚も戻ってきました。ロウニンのアタックに夢中になりかけた視界の片隅に、ん?大きな羽ばたくものが…!

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きた!悠々と羽ばたくマンタ!しばらく根の上をまわってくれ、じっくり見ることができました。

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その後何回も戻ってきて、みんなを楽しませてくれました。

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ブラックフィンバラクーダやピックハンドルバラクーダも順調に現れ、、、そして今日もすごかった!ロウニンアジとコガネシマアジの群れ。ギンガメ玉かと錯覚する数と密集度、必見です。

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合間には、延々とつづく真っ白なビーチに上陸してきました~!

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誰でもグラビアアイドル!?


気をとりなおして3日目。まずはのんびりスリン諸島。
人懐こいツバメウオが増えてきました。

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アンダマンジョーフィッシュがばんばん飛び出して、しかも今日は滞空時間長っ!空中(?)でたっぷり5秒は静止。飛び出すジョー、撮れましたか?
メタリック・シュリンプゴビーの子供もかわいいですね。

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たくさん群れるスカシテンジクダイの群れには、こんな子も混ざってます。

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ちいさいのに形はまんまバラクーダ!かわいいでしょ~!?


さあいよいよリチェリューロック!
波はまったくなしのベタベタ。こんな海況の良い日は久々。その分船が多いのが難点ではあります。

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程よい濁り具合に、出そう!?と期待させられましたが、結果からいうと、大物はなし。

定番のフュージュラーたちやキンセンフエダイの群れ、ロウニンアジの子供も数を増し、狩りに精を出していました。

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ニセクロホシフエダイの群れもいっぱい。ちょっと深いかなー?

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大きいピックハンドルバラクーダも見ごたえあり!

ワイドも楽しいですが、マクロもいろいろ。トマトクマノミは数が減って基調になってしまいました。ぜひ押さえておきたいところ。今なら程よいサイズのミナミハコフグの幼魚も良い被写体では?

年明けダイブも無事終了。
今回もたくさん記念ダイブの方がいらっしゃいました。みなさん、おめでとうございます!これからも楽しいダイビングつづけてくださいね☆

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2クルーズ連続で乗っていただいたKさんは、なんと1200本!

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400本、東北ダイバー菅ちゃん!
200本を揃ってご夫婦で迎えられたHさん&Cさん!

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Yくんも200本です。初マンGETタおめでとう~~!

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ムンバイは50本、これからもっと楽しくなるよ~!

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ナイトロックス講習を受けていただいたのは、Iさん&Mさん、Hさん&Cさんの2組のご夫婦。どんどん活用して、安全なダイビングを楽しんでくださいね。


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今クルーズも楽しいメンバーで和気藹々。
この調子で2014年も良い年でありますように!


写真提供:かもさん、タッキー、ありがとうございました!
2014.01.10 Fri l 未分類 l top ▲
2014年あけましておめでとうございます!!!

今年もゲストにめいいっぱい楽しんでいただけるように、
ediveスタッフは全力でがんばりますので、
よろしくお願いします!

さあ、ご挨拶はほどほどに今回のクルーズ報告は1年ぶり復帰のアキであります。ペコリ
また新たな気持ちで1ヶ月間という短い期間ではありますが、
今まで以上に突っ走っていきますので、
みなさまついてきてくださいよ!

年越しクルーズはゲスト19名、スタッフ kyo tomo ebi aki4名
復帰1発目で出ちゃいました!
ジンベイ&マンタの最高なクルーズとなりました。

1日目シミラン諸島
1本目 NO,5西側サイド モニュメントバレー
2本目 NO,5東側サイド アニタズリーフ
3本目 NO,7とNO,8の間 エレトファントヘッドロック
4本目 NO,8 ナイトダイブ ドナルドダックベイ

ただいまシミラン界隈ではスカシテンジクダイが爆発中!
世界的に見てもすごいんです。(アキが保障します、しかし期間は2週間おはやめに)
そして、どこのポイントを潜ってももりもりです。
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ユカタハタのアクセントが最高!
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エビ デッサン中!
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あきらめ逃亡!
30

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いいね!
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地形の写真が見当たらない・・・ペコリ!
いや~久しぶりに潜りましたが、地形ポイント、砂地ポイント、ソフトコーラルにサンゴ、
シミランはバランスの取れた海であります。
ナイトダイブ 上がると寒いので風邪を引かないことが大切。

2日目
1本目 シミランNO,9 スリートゥリー
2本目 BON島 ウエストリッジ
3本目 TACHAI島 ツインピークス
4本目 TACHAI島 ツインピークス
I LOVE スリートゥリー!
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ハナダイマンション発見!
30匹の住魚がいます。
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美しい!
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いつまでもいるとおもうな親とスカテン!
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タチャイ島ツインピークス、とにかくやばいことになっております。
アキが10年ガイドしていた中で最高であります!(期間は不明、おれも今まで一番、SHOJI談)
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ローニンアジ約300!ホシカイワリ約200!
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バラクーダ約300!
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イエローバックわからんわ!

そして今シーズンすでに何度が出現しているやつ、
ジンベイがでちゃいました!(私が1番に見つけました、やるでしょエビ談)
ここからジンベイSHOWをお楽しみください!
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<ジンベイが出たときの注意点>
激しい追いかけ禁止!
夢中になりすぎ上下運動(特にカメラマン)、深度に気をつけましょう!
ジンベイをペタペタ触っちゃダメ!
以上のことを守り楽しく見ましょう。

その時、平川ガイドはまったく違う場所でグルクンほいほいで遊んでいました。
でも最後にちゃんと見れました。よかった

3日目
1本目 TACHAI島 ツインピークス
2本目 スリン諸島 スリンピナクル
3本目 トゥリンラ島 トゥリンラパラダイス
4本目 RICHELIUE ROCK

TACHAI島 ツインピークス、本日はマンタであります。
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<マンタが出たときの注意>
ジンベイと同じ~!

スリンピナクル ノーコメント

RICHELIUE ROCKは群れ、マクロときどき大物と安定感ばつぐん!(日中は中層のお魚はまったりですが)

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そしてラストダイブにもジンベイが出てくれました!

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そのとき、やはり平川ガイドは違う場所でマクロ、途中からは見れました。
さすが外さない男であります。ペコリ
しかし、こんなクルーズがあっていいんでしょうか!
これがMAXにならないかな・・・(心配性TOMO談)
なりません!!!

今回のクルーズ、記念ダイブでおめでたいゲストがいっぱいでした!

藤田パパ&みそらちゃん100本おめでとうございます!
しかも100本記念でジンベイ最高だったね。

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みさきちゃん100本記念おめでとうございます!

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じゅんさん、いぶりん500本記念おめでとうございます!

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ようさん なんとediveだけで100本ありがとうございます。

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ナイトロックス講習
田中さん、みさきちゃん、わだっち認定おめでとう!
これからは思う存分おいしい空気吸っちゃってください。(KYO談)

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2014年edive最高のスタートをきれました、
しかしまだまだこれからであります。
シミランの海をさらに盛り上げていきますよ!(やったるで!HAGASHI談)

みさなまにとって最高の年で笑顔いっぱいなりますように!

久しぶりのクルーズ報告なので本調子ではありませんので、
次回はこうご期待!

天気 ぼちぼち晴れ
水温 27度 風が吹くと寒い
波  数名船酔い
流れ スリンピナクルのみ

2014.01.06 Mon l 未分類 l top ▲
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