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12月21日~25日クリスマスクルーズ報告

ついに、Ebi & Tomoも到着!Shoji & Higashiとスタッフ4名で迎える、今年のクリスマスクルーズ!お陰様で満席!陽気なシンガポールからのショップツアーの皆様、香港からの3名様、バンコクからなど国際色豊か(全員日本人でもありますが)に、リピーターの皆様、今回初の参加の皆様などなど、今回も素敵な皆様が集まりました。持ち込まれたお酒は、なんと、ワイン、芋焼酎、麦焼酎、ラム、ウォッカ、ウイスキー、ブランデー、テキーラ!バーのオープンも可能です!陽気なゲストの方々と、飲み放題のお申し込みも多く、船上の生ビールもガンガン進みます。

天候もピーカン、ただ、東風が強く、多少の波(追い風で行きは余り揺れませんでしたが…)があったものの無事到着。シミラン諸島からのスタート。1本目は、チェックダイブとして、朝日が青い水面から差し込んでいるアニタズリーフ。波は高かったものの、エントリーすると、透明度はGood!20mは抜けているでしょうか!真っ白な砂地に、オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビー、ヤッコエイなどなど。色彩の映える見事なソフトコーラルの根にはクダゴンベ、インディアンフレームバスレット、ハナダイギンポ、ヤマブキスズメダイ幼魚などなど。中層にはイエローバックフュージラーの群れが流れ、イソマグロや、カスミアジなどの捕食部隊!
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2本目は、ウエストオブエデン。流れも少なく、岩場の地形、見事なウミウチワの群生などを楽しみ、根にはノコギリダイ、アカヒメジが群れ、ヘラジカハナヤサイサンゴの中には、可愛らしいベニカエルアンコウなども発見!水面近くにはサバヒーの群れ、中層には、クマザサハナムロの群れに突入するカスミアジ、ロウニンアジの捕食。最後はムレハタタテダイの群れと戯れ浮上。
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3本目はエレファントヘッドロック。流れの上からエントリー。強い流れ。流れの先で魚の大群、カスミアジ、イソマグロの捕食などを観察後、深場では、ハナヒゲウツボ成魚、アケボノハゼも発見!洞窟に入ったり、地形を楽しむ。根には可愛いハナダイギンポ、イヤースポットブレニーなどなど。最後はムレハタタテダイの群れ、イソマグロなどを中層で観察。
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そして、休憩時間に、№8の島、ドナルドダックベイに上陸。岩の上からの景色は絶景!
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4本目は、そのままドナルドダックベイにて、ナイトダイビング。ソフトコーラルクラブ、大きなオオアカヒヅメガニ、美味しそうなイセエビも発見!その他には可愛らしいアオリイカの赤ちゃん、睡眠中のブダイ、色が変化したチョウチョウウオなどを観察。
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そして、2日目。1本目はシミラン№9スリーツリーズでスタート。ソフトコーラルの美しい根に群れるスカシテンジクダイ、中層にはイソマグロ14匹が大迫力の編隊!砂地より捕食に飛び出すアンダマンジョーフィッシュ、赤い点のある尾鰭が優雅なオーロラゴビーなどを観察。リーフに群がるエバンスアンティアスの群れ、ナポレオン、タイマイなどなど。
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2本目は、ボン島、ウエストリッジ。エントリー後にはコブシメ。リッジの先でマンタを待つが現れず…。イエローバックフュージラーの大群、根にびっしりと群れるスカシテンジクダイの群れに突っ込むカスミアジ、ツムブリの捕食などなど。最後にはナポレオンも登場!
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3本目は、タチャイ島、ツインピークス。最近ジンベエの目撃情報多し!前回ediveのクルーズでも出現!エントリーすると、流れもなく、透明度もまずまず。潮上に出ていくと、イエローバックフュージラー、クマザサハナムロの大群に、大型ロウニンアジが20匹以上、カスミアジが編隊を組んで魚の群れに大アタック!大迫力のダイビング!そして、深場に光物の大群を発見!覗いてみるとギンガメアジ!?いや、ロウニンアジだ!!1個体1個隊は30cmの大きさの子供だが、200匹以上のロウニンアジの大群!そして、その中に、1mもの大型ロウニンアジの群れも突入!根に群がる小魚の群れへの大捕食大会!残念ながらジンベエは出ずとも、大迫力のダイビングでした。
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4本目は、同じく、タチャイ島、ツインピークス。前ダイビングと同じく、イエローバックフュージラー、クマザサハナムロの群れ、ロウニンアジ、カスミアジの編隊、ロウニンアジの大群も発見!最後には根の上に、大型のホシカイワリの群れも出現!夜はタチャイ島での停泊。浅古さん、1,700本、そして、お誕生日おめでとうございます!!
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最終日、1本目は、昨日の大迫力のツインピークスに再チャレンジ!今度こそジンベエが出るか!?流れはほとんどなし。潮上に向かっていくと、昨日と同じく、イエローバックフュージラー、クマザサハナムロの大群に、大型ロウニンアジ、カスミアジ!そして、深場にいました!昨日見た何百匹ものロウニンアジの群れに、ホシカイワリ、ツムブリなど回遊魚たちの大渦巻!そして、最後には数百匹ものブラックフィンバラクーダーが登場!!
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そして、2本目はリチェリューロックへ。波が多少あるものの、無事到着。波の中、潮上からエントリー。残念ながらプランクトンが多く、白く濁っていたが、そこを何千何万匹ものクマザサハナムロが大捕食中!時々何十匹ものロウニンアジが訪れる。マブタシマアジ、オニアジなどの大群も登場!根にはキンセンフエダイやニセクロホシフエダイがぐっちゃりと群れる。そして、可愛いトマトクマノミも!
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波が高かったので、場所を移動して、3本目はスリン諸島、トリンラリーフで。エントリーと同時にツバメウオの群れが登場!砂地でアンダマンジョーフィッシュ、バリアブルジョーフィッシュ、トラフシャコ、メタリックシュリンプ、ブラックシュリンプゴビーなどマクロウォッチング。そして、ヤッコエイ、2m近いジェンキンズレイも発見!そして、リーフに入ると、根にはスカシテンジクダイがびっしりと群れる中、ワヌケヤッコ、インドカイワリ、マテアジなどが捕食に訪れる。
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そして、最終ダイビングはスリン南のパッカー湾の隠れ根。ゆっくりのんびりギンポなどマクロ観察で終了!
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夜は、そして、お待ちかねのクリスマスパーティー!というか酒盛り?サンタの登場で、皆様全員に素敵なプレゼント!シャンパン、ワインも開きます!クリスマスケーキに、大撮影大会!お陰様で盛り上がりました!
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皆様4泊5日のクルーズお疲れ様でした!マンタ、ジンベエは外しましたが、シミランの透明度、地形、珊瑚、タチャイ島、リチェリューロックの凄い魚影など楽しんでいただけたでしょうか?

また来年のクリスマスお待ちしていますね!!
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天候:全日ピーカン!
風:東北より強い風。
波:初日シミラン東側で、最終日リチェリューロックで1m前後の高波。それ以外は±50m程度
流れ:全ポイントで弱
透明度:シミラン±20m、ボン島タチャイ島±18m、リチェリューロック±15m

script by higashi
photo by ms.asako
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2013.12.27 Fri l 未分類 l top ▲


気がつけば12月の中旬を過ぎて、クルーズから1週間以上も経っていましたが、皆様ご機嫌如何でしょうか?
タイの祝日を絡めたこの日程のクルーズは、毎年タイ国内に在住されている日本人ゲストが多くいらしてくれるのですが、今年の参加者の方もタイより10名、日本より4名、という例年通りの編成になりました。スタッフはshoji,higashi,kyo。今回も老体三銃士・・・大変ご迷惑おかけしています。。

12月5日
No5 ハイダウェイ
No5 アニタズリーフ
No7とNo8の間 エレファントヘッドロック
No8 ドナルドダックベイ(ナイト)

出港日の夜は風も強く、深夜の出港時には結構な揺れがあり、二週続けて天候に不安を感じながらの出港になりました。ダイビング初日は雲が多く、油断していると雨が降り出しそうな雲行きです。波も島沿いを離れるとちょっと大きめ、、、気温と水温が同じくらいで、ダイビング中はそれほどでもないのですが、ダイビング後に浮上すると風も強くて滅茶苦茶寒いです・・・1月中旬くらいまでは、結構こんな感じの日が多くなるので、皆さん風邪など引かないように忘れずに長袖を持参くださいね。

ダイビングの方は日差しが少ないので、どうしてもマクロ寄り。引き続きスカシテンジクダイは健在。いつまで持つかな?

オーロラシュリンプ_R
オーロラゴビー

ヤマブキ1_R
ヤマブキスズメダイ

ピグミーゴビー2_R
ピグミーゴビー

ヒナギンポ3_R
ヒナギンポ

フラッシャー_R
マッコスカーズラス

アケボノ1_R
アケボノハゼ

ハナダイギンポ_R
ハナダイギンポ

クジャクスズメダイ_R
クジャクスズメダイ

ウミタケハゼ1_R
ウミタケハゼ

イヤースポットブレニー1_R
イヤースポットブレニー

イシヨウジ2_R
イシヨウジ

スカテン_R

オリビア_R
ナイトで見たオリビアシュリンプ



透明度15~20m
波高 中くらい
水温 28~29度
気温 26~29度

12月6日
スリーツリーズ
ボン ウェストリッジ
タチャイ ツインピークス
タチャイ ツインピークス

二日目。朝、寝坊して昇治にたたき起こされ、寝ぼけ眼で二階に上がると、、朝の日差しが眩しい~じゃないですか♪ 前回のクルーズに引き続きテンションのあがってくる展開です。
しかし、そこで前回は上げ過ぎて空回りしてしまい、逆に大物をはずしちゃったような気がするので、今回はクールにモチベーションを上げていきましょう。
さて、海の方は、前回より透明度は悪くなったような気がしますね。サーモクラインの影響だと思うけど、きっとクリスマスぐらいの繁忙期にあわせて復活するのでは?
うねりの方はまだ少し残っていて、船に弱い数人はリバースしていた方も、、、No9の深場ではアンダマン海では見た事のない生物に遭遇!逃げ足が速くて速くて取り逃がしてしまいましたが、次回までには確認しておきます。レアもの珍種好きな方はお楽しみですよ★(アマダイのようなハゼのような物体)

ボン島に移動中、無線よりジンベイ情報。それを聞いて船はにわかに活気付きます。アッパーデッキでいつも通りにダラダラとのんびり日向ぼっこをしながらタバコをふかしていた人たちも、一気にやる気モードスイッチがオン!ドタバタしながら下に降りて来て、いつもはノロノロい準備なのに、あっという間にセッティング完了、、、やれば出来るのか。今か今かとはやる気持ちでエントリー!はい、激流です。。。岬に50分間捕まってたチーム、エントリー直後に崩壊したチーム、どこのチームもマンタにさえ遭遇できませんでした。流れの割りに魚も少なかったしなあ。

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いつも仲の良いF夫妻。泳ぎすぎたのか?

ブラックフィンバラクーダ1_R
バラクーダ群れ

ブラックフィンバラクーダ_R
バラクーダ群れ

ジンベイ2_R
ジンベイ

ジンベイ5_R

ジンベイ3_R





個人的にはいま一番Hotだと思っているタチャイに移動して、手堅くバラクーダとロウニンの群れを見て、サンセットでのんびりしてからスリンで停泊かあ。なんて思い描いてエントリーした4本目に事件勃発。先行チームとピヨピヨチームが続けてエントリーしたと同時に海の中は騒音と人だかり。そこにはジンベイくんが人の群れに囲まれながらも悠々とゆったり泳いでました。慌てて僕一人水面に戻ってみると、後攻のチームのんびりは、ボン島で一回騙された件もあったので、まだ船上でダラダラ過ごしているじゃないですか。。。「おーい、ジンベイいるけど~」一声かけて慌ててもう一度潜行、その後は30分間のジンベイストーカー。ずっと付け回して来ましたよ。が、、その間、入れ替わり立ち代りでいろんなダイバーと遭遇しました。中には連続ジンベイ外し記録更新中のT川氏も息をぜ~ぜ~切らしながら、カメラ片手に一生懸命走ってました(笑

しかし、チームのんびりの面子には・・・そうなんです、その夜の宴会の前半は実に微妙な雰囲気でした。
そんな中、F旦那のストーカービデオ上映会を決行!30分弱の撮り立てホヤホヤ撮りおろしノーカットの大作に全員目が釘付け。徐々に嬉しさと悔しさがヒートアップ!明日へのやる気もアップ!
それぞれのチームが分かれて宴会は夜遅くまで続くのでありました・・・

12月7日

タチャイ ツインピークス
リチャリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック


ドラマは待ってました。次の日予定を変更してタチャイ・ツインピークスに。のんびりチームは有無を言わせずに一番にエントリー(笑)
泣いても笑ってもここで最後の泣きの1本に自分も久々に気合入れて潜りましたよ!
潜行してすぐに潮のあたる深場の影からローニンやカスミやらの中を、誰にも見つかっていないジンベイちゃんがこっちに向かってくるじゃありませんか!当然、皆を呼んでガッツポーズ。
本当に嬉しかったなぁ。前日のような見方も楽で良いには良いけど、今日のような出会いは痺れますね♪
じっくり急所を見た人によると、前日は雄の個体、この日のは雌の個体なそうな。大きさは前日の方が太って見えましたが、ジンベイはジンベイ。
しかもバラクーダの大群の中に嵌まちゃったり、大型のローニンに囲まれたり、フュージュラーの群れの中に突っ込んだり、と最高の被写体。
ガイドの時は絶対にカメラを持っていかないというポリシーを、この時だけは心底後悔しましたね。
いやぁ、何度も言うけど今のタチャイ、キレキレです。この調子を長期間保存してほしいですがどうなる事やら。

さて移動してリチェリューロック3本立て。流れは弱く、透明度はボチボチ。魚影もボチボチ。好きな深場のソフトコーラルが生い茂るカラフルな場所に長居して群れと絡めて撮影&ウォッチング。
現在、水温上昇の影響で20m以深の比較的深い場所にいつもメインイベントが待っています。ぜひナイトロックスをお持ちでない方は講習を受けて利用して潜ってみて下さい。
今までと違った感動があなたをお待ちしています。マクロではワヌケヤッコのチビが可愛かったです。

ジンベイ_R
ありがとう、ジンベイ。

ソフトコーラル3_R

ソフトコーラル_R

コブシメ_R

インディアントビー_R
インディアンパシフィックトビー

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アヤメエビス

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チモールラッセ

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ホワイトダッシュラス

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今回はライスとそばの二本立て


ナイトロックス講習修了
N田さん

アドバンス講習修了
大輔


素晴らしい数々の写真提供 タッキー@フィリピン移住
F井旦那の素晴らしい動画は、なぜかいまのところアップできません(T_T)
2013.12.17 Tue l 未分類 l top ▲
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皆様、ご機嫌如何でしょうか?早いもので師走です。この時の経つスピードには戸惑いを覚える今日この頃です。
さて、先週11月23日~27日でシミラン・スリンクルーズに行ってきました。
既に疲れが見え始めた老三銃士。そのうちのまだ若い方の二名shoji&kyoが乗船し、8名のゲストで超ゆったりスペースで過ごしてきました。

事前の天気予報を見て薄々知ってはいたものの、なんとか外れてくれないものだろうか、と淡い期待を持って臨んだこのクルーズですが、予報どおりにやっぱり荒れました。。途中、海軍の救援部隊の軍艦がシミランまで派遣され、島から帰れなくなった人たちをピックアップしに来るほどの強風&大波。デイトリップは数日間キャンセルで、他社クルーズ船も多くがトリップ取りやめになる中、オレンジブルー号は僕の制止も聞かずキャプテンの独断で明け方4:30に出港してしまいました・・・まぁ、これが結果的に良かったんですが、、

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案の定、シミランへの道のりは遠く辛いものでした。グルングルンと揺れる船にちょっと油断すると気持ち悪くなってしまう状況に、ベッドでおとなしく寝ているしかありません。予定を大幅に遅れてシミランに到着すると、ほぼ皆さんがグロッキー寸前。1ダイブ目が10:00という遅延で、この日は急遽予定を変更して3ダイブに。

アニタズリーフ no5
ハイダウェイ No5
プリンセスベイ No4

当然、水中は暗く寒く、砂も少し舞っていて透明度20mくらいか。マクロが中心になったダイビングになりましたが、今のシミランはスカシテンジクダイが多いですね!皆さん、これで太陽の光があればなぁといったところでしょうか?多少の船酔いはあったものの、何はともあれ安全に誰一人怪我も無く無事に一日を終えられたことに感謝です!一同ホッとしたのかその日の夜の宴会は変な盛り上がりを見せました。。。酒とアテは充実。

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困ったときのハナダイギンポ。いつ見ても可愛いですね。

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最近嵌っているルボックブレニー。いろんな背景の色を楽しみましょう。

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アカメハゼ。温暖化以降(老眼化以降?)、探すのがなかなか大変な一品です。

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昨夜の宴会中も豪雨に襲われ、明日はどうなることやらと眠りに就いた一同は、相当ビビリながら朝目覚めるとなんと朝日が目に眩しいではありませんか!
「おはようございます!」の一声もトーンアップでテンションが上がります。
やっぱりクルーズは一に天候、二に天候。三四が無くても五に天候!六に料理のガイドは七で、八にゲストの面子etc、、というくらいなので(嘘)、太陽ってのは本当に重要なんですね。この時期、太陽の全くでない北ヨーロピアンが大挙東南アジアに押し寄せる気持ちも分かります。

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アニタズリーフ
エレファントヘッドロック
ボン島ノース
タチャイ島ツインピークス

昨日暗かったアニタズリーフに再チャレンジし、その足で今回は不可能と思われたエレファントへGo。
その後、調子に乗ってボン→タチャイまで行っちゃいました♪
水中は明るく、昨日とは別世界。気持ちはワイド、ワイド、ワイドでしょう!約一名、頑なにマクロレンズを外さない輩が一名いましたけどね。

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しかし、ボン島は透明度はまずまずでしたが、魚影が薄い、、、今後の復調に期待です。
タチャイも透明度は悪い割にはアジ系パラパラでバラクーダに至っては姿を見せず・・・
やっぱり荒天の影響が水中まで及んでいるんでしょうか?

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マッコスカーズラス。その輩が撮った一枚。もうひとつの獲物のアケボノハゼは外出中、、

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オーロラゴビー。尻尾が特徴的ですね。

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ローニンアジ。今日は数が少ないぞ!

3日目も朝からピーカン!うねりは多少残っているものの、一路スリン島へ。半年振りのトリンラで砂地マクロダイブの後はついに来ましたリチェリューロック!悪天候の後なので他の船も少なくほぼ貸切に近い!太陽サンサン!透明度もグッド!!魚も多い!!!今回のリチェリューはさすが横綱という所を見せてくれました。最高!!

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キンセンフエダイ。

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バラクーダの若魚たち。


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貴重なワヌケヤッコの幼魚。リチェリューで見つけましたよ。

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トマトクマノミ。最近じゃめっきり数も減ってきましたが、、

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ローニンの若魚は今シーズンも健在。さまざまな捕食シーンを演出してくれますね♪

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Wanted!そして今回は奴等が行方不明・・・今週こそは見つけ出してやる~(行けたらの話)

とまあ、最初はどうなることかと思った今回のクルーズでしたが、日を追うごとにコンディション急上昇↑
初日にキャプテンの判断でフライング気味に飛び出していなかったら、催行中止に追い込まれていたかもしれない
ところでしたが、終わりよければ全て良し!と相成りました。

で、今週の天気予報を早速確認してみたら、、、、(泣)その顛末はまた来週ご報告させていただきます。

写真提供
秀ちゃん、宮沢さん、イーダイブ
2013.12.02 Mon l 未分類 l top ▲
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