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クルーズ報告 10月25日~28日 by Shoji

今シーズン最初のクルーズはタイのパタヤ在住の
強者ダイバー集団によるチャータークルーズ。
スタッフは老三銃士のHigashi , Shoji , Kyo で
行ってきました~

魚を見るよりも穴に潜るのが大好きなこの軍団。
石灰岩が作り出す独特な地形の島々が有名な
ハー島とピーピー島をメインにしたスペシャルクルーズ。

金曜日仕事を終えて全員が船に集合したのが深夜1時。
そこから宴が午前3時過ぎまで繰り広げられた。
眠い…なんでこの人達はこんなに元気なんだろう???

翌朝とりあえずここまで来たんだから、南アンダマン海の
リチェリューとも言われてる大物遭遇率の高いポイント。
ヒンデン&ヒンムアンで午前中に2本潜る。
IMG_4687_R.jpg


1本目のヒンデンは朝の捕食シーン狙い。
ホシカイワリやマテアジ、イソマグロがフュージュラーの
幼魚の群れにアタック。
群れが形を変えて攻撃から身を守る。

2本目は水面休息中になんとマンタがボートのすぐ近くまで来たので
ブリーフィングもそこそこに即エントリー。
シュノーケリングでも十分に堪能したけど、やっぱり
水中から見上げるマンタが最高~
IMG_4701_R.jpg


3本目は今回のメインであるコハーへ。
タイ語でコハーとは5つの島とゆう意味。
最初は大きな3つのケーブとエアードームのあるハーヤイ(No.1の島)
この日の透明度は30mオーバー!
穴1

穴3

穴2

穴潜りが大好きなメンバーはハムスター作戦と
呼ばれる2つの穴を何度もグルグルと通って楽しんでいた。

エアードームでの記念撮影。
IMG_4756_R.jpg

外から差し込む光が洞窟内に神秘的な空間を作り出す。
IMG_4750_R.jpg


4本目はNo.2とNo.4の周りでナイトダイブ。
アオリイカが小魚を捕食してたり、砂地でコクテンフグが
気持ちそうに寝ていました。
まだ時間が早かったのか?膜は張ってなかったけど
ブダイもいっぱい。

そして今宵も宴が深夜遅くまで…


翌朝はチムニーと呼ばれる縦穴が有名なコハーヌア(No.1)へ。
島の南東にはリュウキュウキッカサンゴが群生していて
キンセンフエダイやホソフエダイが群れている。

縦穴の入り口はダイバーが一人入れるほど。
IMG_4815_R.jpg

中は意外と広くリュウキュウハタンポが群れている。
穴の出口は水深5mほどなので、身体のことを考えると
ダイビングの初めか終わりに1回だけ通るのが普通なのだが…
穴潜り大好きメンバー達はここでもハムスター作戦を
敢行していた(笑)

そして、なんとKyoチームは深場でレオパードシャークを発見!
トラフザメ

昨日のマンタに続きこれはひょっとして3冠もあるかも…
魚にはあまり興味がないとゆうこの無欲さが良いのかな~

2本目はリクエストに応えて1本目と同じポイントへ。
今回は下からではなく、上から縦穴に入ろう!って
どんだけ穴が好きやねん(笑)

穴を出ると大きな岩が重なるように点在してるので
スイムスルーをして楽しむ。

岩肌には茶巾絞りのようになったセンジュイソギンチャクが
そこらじゅうにあって、スカンクアネモネと共にカメラ派に
は良い被写体。
IMG_4791_R.jpg


このポイントのもう一つのお勧めが水深23m
にあるアーチをくぐり抜けるとその先に他では
あまり見ることのない薄紫色の大きなウミトサカの
仲間が群生していて、とても幻想的。
ソフトコーラル


3本目と4本目はピーピー島へ移動。
まずは最後の大物狙いでビダノックヘ。
エントリーしてすぐにタイワンカマスの群れと
キンセンフエダイの群れ。
IMG_4827_R.jpg

キンセンフエダイ

そして安全停止をしてると目の前をマンタが!
DSCN2656 (500x375)_R


ラストダイブはドロップ沿いにウミウチワやヤギが
群生しているビダナイへ。
ワヌケヤッコやハシナガチョウチョウウオ
シモフリタナバタウオやキハッソクなど
しミラン海域ではあまり見ることのない魚たち。

残念ながら3冠達成はならなかったけど、皆さん
大満足のクルーズでした。
集合①


この時期1回だけの限定クルーズは来年も10月末に
催行予定ですので、興味のある方はぜひお問い合わせください。
早期予約も大歓迎受付中です!


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2013.11.17 Sun l 未分類 l top ▲
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