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5月2日~5日ヒンデーン・ヒンムアン・コハー・ピーピー島クルーズ報告
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2013年シーズン最終クルーズ!最後の締めはヒンデーン・ヒンムアン・コハー・ピーピー島方面のクルーズ!お客様は全部で15名!うち4名の方がその前のシミラン・スリンクルーズから引き続き連続で乗船していただいています。スタッフは、Higashi, Shoji, Babanの3名。

夜9時過ぎには全員集合。お酒もたっぷり積み込んで出発です。海もべた凪!なので、そのまま一直線でヒンデーンへ。
初日1本目。ヒンデーン。出るか!ジンベエ・マンタ・トラフザメ!大物を期待しつつ、エントリー。透明度は20m!ダイナミックなドロップオフや、オーバーハングのある地形、そして、根を覆い尽くす美しいソフトコーラル群。中層には、イエローバンドフュージラー、イエローバックフュージラーなどなどタカサゴ群の群れ&群れ!時折大型のホシカイワリが捕食にうかがう。4,5匹の1mものアカマダラハタ、キンセンフエダイの群れなどなど…。根には、ネズミフグ、ヒトヅラハリセンボン、ケショウフグ、ミナミハコフグなど沢山のフグなどなど。
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2本目は、ヒンムアン。ヒンムアンとはタイ語で紫の岩という意味。潜行するとその名の通り、そこは一面紫の見事なトサカ畑。ワヌケヤッコ、そして、美しい婚姻色を出したアカオビハナダイのオスの塊。中層にはイエローバンドフュージラー、イエローバックフュージラー、グルクンなどが群れており、イソマグロなども時々訪れます。残念ながら大物は出ず…。と思いきや、Cチーム...安全停止をして、いざ上がろうとした瞬間...スギを数匹引き連れた大型のマンタ!!颯爽と現れました!ラッキーな大物出現です!
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3本目もヒンムアン。先程のマンタを期待しつつエントリーするも残念ながら、現れず…。が、見事なソフトコーラルの咲き誇る根をゆっくりと堪能。
4本目は、1本目に潜ったヒンデーン。オーバーハングを通ったりしながら、ソフトコーラルや、地形、そして、っ中層ではタカサゴ群など、根では大きな口を広げるドクウツボなどを観察。
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2日目は、コハーからのスタート。コハーとはタイ語で五つの島という意味。
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まずは、その№1、一番北のコハーヌアでエントリー。まずは、深場の大型のトサカ畑を観察。ダイナミックな岩の地形を楽しんだ後は、上から下へ抜ける洞窟へ。光が上から差し込む洞窟を探検気分で抜け、その後はソフトコーラルが見事にびっしりとついたオーバーハングを通り抜け、ます。最後はリュウキュウキッカサンゴが群生する根に、どこまでも続くホソフエダイの群れを満喫して浮上。

そして、コハーの№3の真っ白なビーチへ上陸。
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2本目は、コハーで一番大きな島コハーヤイ。エントリーして、まずは、大型洞窟へ。洞窟内から見た外の景色は神秘的。更に、洞窟内から浮上して、エアードームへ。下から差し込む光が幻想的な風景を楽みます。その後は、ソフトコーラルやアオリイカの群れ、ゴシキエビなどなどを観察。
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3本目は、ピピ島へ。
まずは、ビダノックから。魚影は非常に濃い!どこまでも続くキンセンフエダイの群れ!そして、中層には、イエローバンドフュージラーや、イエローバックフュージラーの群れ&群れ!大型のホシカイワリが群れを成して捕食!オニアジの群れなども。ソフトコーラルの群生している根には、ハシナガチョウチョウウオなどなど。
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4本目は、ピーピー島ビダナイ。透明度は悪かったものの、魚影は濃い!キンセンフエダイ、ホソフエダイの群れ!ソフトコーラルがびっしりついたウォールに、小魚の群れとそれらを狙う回遊魚たち。マブタシマアジ、ツムブリなどの編隊も登場!イソギンチャク畑もあり、スカンクアネモネフィッシュ、カクレクマノミなどなど。砂地には、鰭を広げたマッコスカーズラス、セムシカサゴなどなど。ワイド&マクロと満喫!
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ゆっくりとピピレイ島に沈む夕日を観察しながら、ピピドン、トンサイ湾内へ。
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夕食後にピピドン島へ上陸。賑やかな夜の島の町を散策。シーフードレストラン、イタリアンレストラン、バー、お土産さんを眺めながら、逆サイドのビーチでファイヤーダンスを見ながら、ビールで乾杯!
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その後はチャロン港へ。

今回クルーズ中に300本を迎えられたマイケル、おめでとうございます!そして、フォトコン優勝のフジタさん、おめでとうございます!
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そして、今クルーズを持って、お蔭様で、無事2012-2013シーズン、ediveアンダマン海クルーズが終了しました。皆様今シーズンも本当に有難うございました!7月、8月、9月はコモドクルーズで、10月はデラワン・マラトゥア・サンガラキクルーズでお待ちしています。そして、来シーズンは11月よりスタートです!また皆様にお会いできること心より楽しみにしています!

report by higashi
photo by 今回参加者の皆様

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2013.05.06 Mon l 未分類 l top ▲
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4月も最後のクルーズです。
15名のお客様とSHOJI,KYO,BABANの総勢18名でシミランのラストクルーズへ行って参りました。

毎年この時期になると、天気も海況も悪くなってくるのですが、今回は天気も海も良好で最高のコンディションでクルーズを迎えることが出来ました。

☆1日目☆
Dive1:Anita's reef(♯5)
Dive2:Boulder city(♯3)
Dive3:East of Eden(♯7)
Dive4:Elephant Head Rock(♯7)

前回のクルーズとは打って変わって、海はべた凪、透明度も抜群!
チェックダイブは癒し系のアニタズリーフ!!


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サンゴから顔を出すイバラカンザシ(別名:クリスマスツリー)に癒されます。


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シミランでよく見られるハゼの中でも色がキレイで可愛いと人気のオーロラシュリンプゴビー。


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ダークな体に水色のドット模様がおしゃれです☆


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ホンソメワケベラに口元を突かれ、耐えながら撮影したクダゴンベ。
恥ずかしがり屋な為、陰に隠れるからなかなか一苦労。笑


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最後のメイン根で突如現れたナポレオン。久しぶりの再会でした!


2本目はボルダーシティー。
3番の島から沖合に離れたポイントなので風があるとなかなか行けないポイントなのですが、本日は風もなく、ベタ凪の為、今季初の試みです。


流れナシ、透明度よし!
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カメラに向かって突進してくるハリセンボン。


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岩の上にはヨスジフエダイの群れ。


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イソバナに隠れていたガラスハゼ。
うるうるな瞳に見入ってしまいます。


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個人的に好きなショット。光とエイジさん。


ランチの後は久しぶりのエデン。
マクロ派チームはもちろんエントリーして、アケボノハゼへ一直線。

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いつ見てもこのキレイな紫のグラデーションには見惚れてしまいます。


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個体の色は違うけど、仲の良いアンダマンヒメギンポトリプル。



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サンゴ畑でのんびりまったり流れに身を任せます。


3本目が終わって、プリンセスベイのある4番の島へ上陸です。
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カップル用のブランコに揺られるメグちゃんと執事達。笑



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みなさんで記念に一枚。



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女性チームで。チエさんのポーズが気になります。


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オレンジブルー号を手の平に乗っけてみました。



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捻りに捻って作り上げたハートマークとオレンジブルー。


はい、その通り。ただ暇なだけです。遊んでみたけど、ネタが尽きました。
金髪ビキニのお姉さま方を隠し撮りしようとしたら、気付かれて逃げられました。


そんな楽しい時間をビーチで過ごした後はラストダイブのエレファントへ。

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ダイナミックな岩や水路を抜け、フュージュラーの群れを堪能します。


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横断していくカメとしばらく一緒に泳いで癒され、1日目は終了です。


☆2日目☆
Dive1:Three Trees(#9)
Dive2:West Ridge(Koh Bon)
Dive3:Twin Peaks(Koh Tachai)
Dive4:〃

サンライズと共に起床。今日の天気もバッチリです☆
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記念ダイブを迎えたのは400本のマスミさん。


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お揃いのTシャツ着て、また来シーズンも一緒に潜りましょう~♪


そして2人目は
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E DIVEだけで100本を迎えたせんちゃん。


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肩を抱かれた時は別料金を請求しようかと思いました。笑


最後のシミランでのポイントはスリーツリーズ!!
癒し系で決まりです☆


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まずはアカヒメジの群れが迎えてくれました。


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キンギョハナダイに混じって一際目立っているインディアンフレームバスレット。


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ナンヨウキサンゴの間から顔を覗かせたヒメゴンベ。
様子を窺う表情が可愛いです。



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こちらは穴から顔を覗かせたクロスジギンポ。
やっぱりギンポ系は穴から覗かせた顔の表情を撮るのがベストです☆


最後のボン島でのダイビングはもちろんマンタを期待してエントリーです。

カレントもなく穏やかな海。透明度もよし。
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ハマサンゴの上にはタテジマヘビギンポがポツリ。
個体数も多いので個人ですぐに見つけられます。


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愛嬌のあるキンギョハナダイはダイバーに向かって微笑んでいるよう。


最後まで期待を捨てずに沖や上を見上げて泳いだのですが、残念ながら最後までマンタは現れてくれませんでした(涙)


午後からの2本はタチャイ島へ移動。
脅したわけではありませんが、流れることの多いタチャイ島。注意を促してからのエントリーでしたが、いつもよりは流れも弱かったため、魚ものんびり泳いでいて、エキサイティングさに欠けるダイビング。。


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しかし、いますよいつも通りグマザサハナムロの大群。



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集まってきました貫禄たっぷりのロウニンアジ。


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カスミアジの群れもゆっくりと泳いでいました。


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こんなに多いツバメウオの群れを見たのは今シーズンで今日が初めてじゃないでしょうか?
写真に納まりきれないほどのツバメウオが気持ちよさそうにホバーリングしていました。


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おとぼけ顔のオキナワベニハゼ。
逆さのアングルから見つめられる辺りがキュートすぎます。


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イシガキカエルウオのインド洋VERのルボックブレニー。
小さな体でちょこまか動くものだから、どうしても行く末を追いかけてしまいます。


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長いまつげが羨ましいです。アンダマンヒナギンポ。
ギンポやカエルウオは表情があって、撮影するのが楽しいです。


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ラストダイブでようやくピックハンドルバラクーダに出会えました。


4本目を終えるとスリン諸島へ向かって移動。
今晩はスリン諸島へ停泊して、明日は最終目的地のリチェリューロックへ。



☆3日目☆
Dive1:Richeliue Rock
Dive2:〃
Dive3:〃
Dive4:〃


さぁ、本日最終日は4本リチェリューで攻めていきます!!
4本も潜るので焦る必要はありません!ゆっくり目的に合わせたダイビングを。

朝一なので捕食をメインとしたダイビング。
オニアジ、マテアジ、マブタシマアジ、ロウニンアジ、カスミアジ、イケカツオ、イソマグロ、とにかく光物がキラキラと小魚やフュージュラーを狙います。

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2本目からはマクロを取り入れたダイビングへ。

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まずはゴーストパイプフィッシュから。



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ここは大型のミナミハコフグ幼魚が多かったのですが、最近またミニサイズが増えてきて、所々出現してくれます。


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体が透けています。カスリヘビギンポ。


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穴の中を覗いてよ~く探してみるとベンケイハゼが隠れていました。


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岩の隙間にはクリーナーパイプフィッシュ。尻尾を開いていると斑点ありの色鮮やかなヨウジウオ。



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岩と岩の隙間やオーバーハングの所によく見かけるスザクサラサエビはストロボを当ててあげると、とっても色が鮮やかです。


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スザクサラサエビとよく一緒の住処で暮らすソリハシコモンエビ。


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おやつはBABAN特製のかき氷(メロン+練乳)。
なぜか不評。最後まで食べてくれたのはコヤマさんのみでした(涙)


ラストダイブはマクロ&湾内でキンセン+ホソフエダイの群れと戯れるダイビング☆


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ほぼヒトデを食べ尽くしても尚、黙々と食事を続けていたフリソデエビ。


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ガンガゼに身を隠していた、と~ってもブサカワで憎めないアンダマンウバウオ。


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斑点模様が可愛いヒメギンポ。


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最後はキンセンフエダイとホソフエダイと思いっきり遊びました。



安全停止に行く前のギリギリのところでブラックフィンバラクーダに遭遇!
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最後の最後まで私達ダイバーを十分に楽しませてくれたリチェリューロックに感謝です。
ありがとうございました。

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最終日も幻想的な夕日を眺めながら夜は宴会。



4月の最後のシミランクルーズはバラエティーに富んだメンバーに囲まれて、大物こそは出ませんでしたが、透明度も海況も良い恵まれたコンディションで安全に潜ることができました。
みなさん4泊5日のクルーズお疲れ様&ありがとうございました。
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今シーズンクルーズに参加することができなかったお客様、今シーズン遠いところカオラックへ足を運んでくださった皆様、また来シーズンアンダマン海の海でお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。



写真提供:エイジさん、コヤマさん、ショウちゃん

2013.05.02 Thu l 未分類 l top ▲
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