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昨日まで5日間、乗合船サウスサイアム4号でクルーズに行ってきました。
初日と最終日はゲイちゃんとマンツーマン、2日目から3日間は常盤さん率いる東京八王子のショップ「シーマンズ」さん3名様も合流しました。

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この時期はまだシーズン始めでこのようにガラガラ、、しかーし、僕らにとっては快適この上ない、ゆったりのんびりスペース満載!

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いつもの船オレンジブルー号とは勝手が違うのか、いつに無く真剣にブリーフィングに向います、、

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食事だってほら、すーんなり!

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ダイビングは白人好みのダイナミックな岩ごろごろ&地形ポイントが多くチョイスされていました。
深場にはどこもウミウチワやイソバナの周りにスカシテンジクや小魚がごっちゃり

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朝のダイビングではそんな岩達のフォーメーションをぬって魚たちののハンティング!

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それと、今回はマクロも調子良かったです!見つかる時はこんなもんなんですかね、
いつもはなかなか見つからない探し物が、次々に見つかって行く感じで、スッキリ♪

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例年、発見が年明けにずれ込む事も多いフリソデエビとも年内に再会を果たす!ラッキー!
最初は丸腰だったので、挨拶代わりにヒトデを入れると、もの凄いスピードで去っていきましたが・・

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そして見よ、このスケジュールを!ここはダイビング合宿なのか?
4泊5日で20ダイブ!ま、これだけ潜れば色々見つかるわな・・

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天候は時折こんな黒い雲が迫ってきましたが、

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なんとかギリギリ踏みとどまったという感じです

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この船はシーズン中は常にシミラン周辺にスタンバイしているので、どうしてもオレンジブルー号のスケジュールには合わない!とか休みの日程がどうしても足りない!とか、、そういう方がいたらお問い合わせください。
スタッフの調整がつきましたら、次回またいつか開催しますね!

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2012.11.28 Wed l 未分類 l top ▲
11月19日~23日クルーズ報告

今回の利用するクルーズ船は、アンダマン海域で一番豪華なダイビングクルーズ船と言われる、ホワイトマンタ号。まだ造られて間もない新造船です。6畳ほどの海を臨める広いキャビン!室内設備は、通常のベッドマットレスを使ったベッド、デスク、クローゼット、荷物置き場など。全室内にホテル並みに広いトイレシャワールーム完備。まるでホテルの部屋!ゆったりとしたソファ、最新のAVシステムを備えた12畳はある広いリビング。フットサルでもできそうなぐらい広いサンデッキ。大きなカメラ置場、トイレシャワールームも2箇所ある広いダイビングデッキ、4畳半ほどの広いキッチンが何と2箇所!オーブン、BBQコンロなども兼ね備えています。食事も高級レストラン並みの美味しさ!マッサージ師も2名乗船!タイ人クルーは全部で13名!
さて、今回この豪華なクルーズ船を使って、ダイビングクルーズに参加されるのは、新婚旅行でいらしていただいた遠藤さんご夫妻!思い出深い新婚旅行クルーズとしていただきたいものです。
乗船後、冷たい御絞り、クランベリージュースのウェルカムドリンクが提供され、ボートブリーフィング。

起床後に用意されているヨーグルト、シリアル、果物などで軽く腹ごしらえ。安全事項などを細かく丁寧にブリーフィング。
エントリー前は何故かノリノリの音楽が流れるダイビングデッキ。大きなディンギーボートに乗ってエントリーです。
1本目は、シミラン諸島№5アニタズリーフ。上げ潮の流れだったため、南からエントリー。巨岩の眺めを楽しみ、真っ白な砂地に、ヤッコエイ、スパゲッティーイールなどなど。ソフトコーラルが美しい根には、クダゴンベも生息。スカシテンジクダイや、小魚が群れ、カスミアジ、インドカイワリなどが捕食に訪れます。
タンク立てもあるディンギーボートにエギジット。母船に上がってきたら、ダイビングデッキにホカホカの温かいタオル、フルーツが毎回用意されています。

2本目は、シミラン諸島№7ウエストオブエデン。大きな巨岩からエントリー。ウミウチワの群生地を通り抜け、深場でクダゴンベ、ジョーフィッシュなどを観察後、根の上に群生するソフトコーラルには、ノコギリダイ、アカヒメジなどが群れ、中層には、クマザサハナムロ、イエローバックフュージラーの群れ、そこに、大型のカスミアジ、ロウニンアジが集団で大捕食大会!!迫力あるシーンを楽しみます。

3本目は、シミラン諸島№7ディープシックス。まるで遺跡のような直角に切り立った巨岩群に、イエローダッシュフュージラーや、イエローバックフュージラーが群れ、中層には、それらを狙うロウニンアジ!岩には、アンダマンスイートリップス、ワヌケヤッコ、シテンヤッコ、インドシテンヤッコなどが生息しています。

その後、シミラン諸島№8に入り、上陸。真っ白な砂地を散歩、そして、セイルロックを上って記念撮影!天気は少し怪しくなってきましたが、見事な虹が出てきました!

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4本目は、シミラン諸島№8ドラルドダックベイ、ホエールバックロックにて、ナイトダイビング。今回奥様は初ナイトダイビング。様々な甲殻類や、寝ているブダイなどを観察。そして、最後はキラキラ光る夜光虫も楽しみました。

2日目。早朝ボン島まで移動。そして、1本目は、ウエストリッジのノース。美しいハードコーラルが群生している場所をゆっくりとドリフトダイビング。ワモンダコも発見。珊瑚の上には、キンセンフエダイの群れ、エバンズアンティアスなどなど。そして、ところどころにスカシテンジクダイが絨毯のように群れ広がり、その中には、キンメモドキやバラクーダーの幼魚も混じり、そして、イケカツオが時々迫力ある体当たり捕食!根には、ハナダイギンポ、イヤースポットブレニーなど可愛らしい生物も。

2本目は、ウエストリッジ。スカシテンジクダイ、バラクーダーの幼魚が集まった大きな塊に、ツムブリの群れが乱れ乱れの大捕食!キンセンフエダイの大群、そして、深場でアケボノハゼを観察後、中層では小魚の群れに、大型のカスミアジ、ロウニンアジが集団捕食!

3本目は、北上して、タチャイ島ツインピークス。根の上のブイを取り、母船エントリー。流れは少し。中層には、イエローバックフュージラー、メニーラインドフュージラーの大群!そして、それらを狙う、大型カスミアジの大編隊と、ロウニンアジ!バラクーダーの群れを探していると、いました!潮下にバラクーダーが数百匹、渦を巻いています!そして、今度はツバメウオの群れ!そして、遠くにはギンガメアジの群れ!ダイナミックなダイビングでした。

焼売、クリーム饅のおやつの後、今度はタチャイ島へ上陸。真っ白な砂地。静かな島。それぞれ、砂遊びをしたり、散歩をしたり、シュノーケリングをしたりして、ゆっくりと楽しみます。

4本目は、タチャイ島タチャイリーフ。ゆっくりとした流れに沿って、ゆっくりとドリフトダイビング。コブシメのペア、ツムブリの群れ、クマザサハナムロの群れ、クマノミなどをゆっくりのんびりと観察。

3日目、快晴で迎えた朝の1本目は、リチェリューロック。海もべた凪です。流れも殆どなし。透明度は20mはあるでしょうか。根にはキンセンフエダイがぐっちゃりと群れ、僅かな流れの潮上には、イエローバンドフュージラーが何千匹と群れ、そこにロウニンアジ、ツムブリなどが体当たり!1mオーバーの大型のカマスサワラも突入に加わります。さらに、マブタシマアジの大群も通過!しばし、魚たちの攻防戦を見た後、タイガーテールシーホース、トマトアネモネフィッシュの幼魚、トラフケボリタカラガイなどのマクロウォッチング。今度は上を見上げると、バラクーダーの群れ!リチェリューには珍しく200匹近い大きな群れです。オニアジの大群も中層を横切ってきます。

2本目も、リチェリューロック。今度は東側を攻めます。ホソフエダイ、キンセンフエダイが群れ、離れたソフトコーラルが生い茂る根には、コブシメが3匹。丁度産卵中のようでした。アカオビハナダイのオスも10匹以上。根の上には、マブタシマアジ、オニアジの群れが通過、イエローバンドフュージラーの群れに、突進するロウニンアジ。メインの根に戻って、モンハナシャコ、ゴンズイなどを観察。

3本目も、リチェリューロック。南からの流れに変わり、潮上はイエローバンドフュージラーの群れ、そして、ツムブリ、カマスサワラなどの捕食者たち。クリーナーパイプフィッシュ、トマトアネモネフィッシュの成魚と幼魚、そして、アンダマンウバウオなどのマクロウォッチング。

4本目も、リチェリューロック。潮上にロウニンアジが10匹、小魚の群れの中で捕食活動を繰り返します。ピックハンドルバラクーダー、ブラックフィンバラクーダーの群れも再登場!マブタシマアジ、オニアジの群れなど、回遊魚のオンパレード!

天候もよく、水平線に沈む夕日が美しく、空の色を赤く染めていきます。ハネムーンカップルに素敵なロマンチックな夕焼けです。

その後持ち込んだお酒も全て飲み尽くすと、同乗していたロシア人3人組が船首で飲もうとのお誘い。行ってみると、点滴のような入れ物に入れたラム酒を飲み、更に、船で販売していたワインを次から次へと購入して、酒盛り大会!なんと一気にワイン12本!グラスに止めどなく注がれるワイン!宴会は夜遅くまで続くのでした。

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早朝、起床のベルで目覚め、1本目は、ボン島ピナクル。流れもなかったので、トップの20m付近までスムーズに潜行。根にはソフトコーラルがびっしりと付き、キンギョハナダイが沢山群れています。中層にはジャイアントフュージラー、そして、イワシの群れ。そして、そこに突撃してくる何十匹もの大型カスミアジの編隊!その中に1mもの大型ロウニンアジもいます。
どうやら昨日の大宴会をしていたロシア人たちは、朝のダイビングはパス。というか、最初からそのつもりで飲んでいたのかも…。

そして、最終ダイビングは、カオラック近郊の有名なダイビングサイト、ブーンスンレック。

透明度はここは通常あまりよくないが、今日は10mオーバー。なかなかいい感じです。潜行すると凄い数の魚の群れ!タイワンカマス、ホソヒラアジ、キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイなどがそれぞれ何百匹とぐっちゃり群れ!その中にネズミフグが何匹も!更に群れを狙うイトヒキアジのペアが10組ほどが群れの上をグルグルと旋回!砂地のメタリックシュリンプゴビー、ブラックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼ、そして、ワカヨウジなどを観察。沈船には、ハニーコームモレー、サビウツボなどのウツボ類、ハナミノカサゴ、キリンミノ、ネッタイミノカサゴなどのカサゴ類、様々な種類の魚たちが生息。最後は中層から魚の群れに覆われる沈船を見下ろして浮上。

午後2時に下船です。

遠藤様ご夫妻お疲れ様でした。ハネムーンクルーズは如何でしたでしょうか?またカオラックの海でお待ちしています。

report by higashi










2012.11.25 Sun l 未分類 l top ▲
行ってまいりました!11月10日~のシーズンオープンしたてのシミラン&スリンクルーズです!ボジョレーヌーボーを飲む感覚でしょうか!新鮮な感覚!天候は快晴!それ程暑くもなく、心地よい風!海はべた凪!そして、青い!透明度もなかなかいい感じです!まだシーズン始まったばかりで、クルーズ船は非常に少なく、静寂とした感覚。残念ながら、うちもお客さんが少なく、今回は他社の乗合クルーズ船でマンツーマンとなりましたが。
到着と同時に潜ったのは、シミラン諸島№9のスリーツリーズ。真っ白な砂地が迎えてくれます。アンダマンジョーフィッシュ、オーロラパートナーズゴビー、ブラックシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウなどなど…。
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そして、浅場は、コラーレバタフライフィッシュが群れ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイの集合体、エバンズアンティアスの群れなど、彩っています。
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2本目は同じくシミラン諸島№9のノースポイント。岩のフォーメーションが面白く、岩と岩の間を潜り抜けたり、地形ダイビングを楽しみます。
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岩穴を抜けたところにはガラスハゼ。
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そして、ナポレオンとカスミアジの共同集団捕食!
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浮上直前には大型のタイマイも現れてくれました。
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3本目はボン島ウエストリッジ。キンセンフエダイの大群の迎え入れとともに、カスミアジが編隊を組んで登場!
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岩場にはスカンクアネモネフィッシュ。
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そして、鮮やかなワヌケヤッコ。
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残念ながら、マンタは現れませんでしたが、透明度のいい海に、魚の群れ、捕食、鮮やかな魚たちを鑑賞して楽しめました。
そして、本日最後のダイビングは、ナイトダイビング。タチャイ島のタチャイリーフです。エントリーして、ブダイが丁度膜を張っているところに遭遇!DSC07952 (640x480)
その他、大型のオオアカヒヅメガニや、珍しい甲殻類が続々と!
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2日目1本目は、スリン諸島トリンラ島のトリンラピナクルでエントリー!早速いました!カンムリブダイです!1mオーバーの大型のカンムリブダイがゆっくりと泳いでいます。しばしカンムリブダイとランデブー!
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途中鮮やかなワヌケヤッコも登場!
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今度は別の大型のカンムリブダイ2匹も登場です!
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透明度のこの地形ポイントには、小魚が群れをなし、イエローバックフュージラーの群れや、トマトアネモネフィッシュもいます!
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可愛らしい幼魚は体に白線。
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そして、いよいよ、今回のクルーズで一番楽しみにしていたリチェリューロックです!
いつもは多いクルーズ船もたった3艘のみ。我々のエントリー時には他のボートがエントリーしていません。中層には夥しい数のフュージラーたちが群れ、根にはハタンポ、キンセンフエダイ、ホソフエダイなどの群れ!群れ!
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中層には、丸々太った大型のバラクーダーの群れ!数は少なくとも1匹1匹のこの大きさは大迫力です!
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そして、場所は先シーズンからかなり移動していましたが、タイガーテールシーホースもいました!
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根には可愛いギンポや、直径5mmほどの小さなミナミハコフグの幼魚!
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リチェリューロックを2本潜った後、4本目のイブニングダイビングはタチャイ島ツインピークス!
エントリーすると中々強い流れで、あっという間に根の端まで流されます。流れの陰を利用しながら、何とか潮上に。そして、そのまま中層に飛び出すと、いました!!バラクーダーの大群です!!300匹以上か!バラクーダーの群れの中に囲まれます!
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そして、そのすぐ近くには、イエローバックフュージラーや、クマザサハナムロの大群!!そして、そこに突っ込む大型のカスミアジとロウニンアジが共同で集団アタック!!
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残念ながら、写真がありませんが、実はこの後、50匹以上の中型のロウニンアジの集団捕食が見れました!もの凄いスピードで集団で乱れ食いするシーンは、かなりの大迫力!!是非皆さんにも見ていただきたいと思いました。

そして、最終日3日目は、シミラン諸島№3の沖合のポイント、ボルダーシティーからスタート!
透明度のいい水中に、巨岩のフォーメーションが映えます。巨岩の間の水底には、ジョーフィッシュや、ハゼ類。そして、今回直径10cmほどのウミテングに数匹遭遇です!ウミテングはなかなかシミラン諸島では見れないレア物!可愛らしく水底を這っていました。
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そして、この後、写真は撮れませんでしたが、トラフザメが登場!!そして、ブラックチップシャーク!魚影も濃く、中々素晴らしいポイントでした。
2本目は、すぐ近くのシャークフィンリーフ。透明度がいいので、この巨岩地形ポイントはなかなか楽しめます!岩の上にはクマノミ、
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岩の下の根にはハナダイギンポが可愛く顔を出し、
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ナンヨウツバメウオ
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珍しいマダガスカルバタフライフィッシュ
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アンダマンスイートリップス
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中層では小魚が多い尽し、そこを様々な回遊魚が捕食!
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遺跡を彷彿させるような巨岩もこの透明度ならではこそ面白く。
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そして、今回のクルーズ、最後のポイントは、シミラン№5アニタズリーフ。美しいウミウチワなどソフトコーラルに、スカシテンジクダイが覆い尽くします。
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砂地には、オーロラゴビー、ブラックシュリンプゴビーなどなど。
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砂に埋もれるヤッコエイ。
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最後のソフトコーラルの美しい大きな根。
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赤いヤギに生息しているクダゴンベ。
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最後はゆっくりと自由にソフトコーラルの根を観察。
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根のトップには鮮やかなピンクのイソギンチャク。
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中層に出て、フュージラーの群れに遭遇して終了です。
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今回マンツーマンのガイドとなりましたが、ヒロさん、本当に有難うございました。そして、今回のクルーズでレスキューコースも修了です!お疲れ様でした!
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そして、誕生日おめでとうございます!!
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これからもお元気でダイビングを続けてくださいね!

Photo by Mr.Hiro
Report by Higashi
2012.11.16 Fri l 未分類 l top ▲
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シミラン&スリンは国立公園が11月1日オープンなのですが、先日のタイの祝日に合わせて一足早くヒンデン・ヒンムアンクルーズに行って来ました。

ということで、参加者の方々はタイ在住者が9割、日本からが1割の計13名で盛り上がってきました!乗船スタッフの方が相変わらずの東・キョウの二人と、今回は助っ人として笑顔の絶えない巨体のナイスガイのノリくんとの3名で行って来ましたよ。

例年この時期は天候不安定なことが多いんですが、今回はバッチリ。時折スコールが降るものの、波もなく快適な海洋状況♪特にヒンデン・ヒンムアンは風が吹くとそれを遮る場所がないので、揺れ揺れに、、今回はべた凪で本当に皆さんラッキーでしたね~!クルーズは何をさて置いてもやはり好天が一番!

昨夜は就寝2:30ということもあってゆっくりめのスタートで、まずはコ・ハーでチェックダイブ。2本目以降から今回のメインのダイブサイト、ヒンデン&ヒンムアンに向かいました。
海の中はこんな感じで、、、

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特にスカシテンジクダイが爆発!その他タカサゴ、キビナゴ、バラクーダ、の幼魚がぐっちゃりと所々に塊を作ってハンティングの餌食になるのを少しでも避けようと必死に逃げ回っていました。ダイバーにはたまらない捕食シーンのオンパレードなんですけどね。
他には目立つのはツムブリ、マテアジ、ホシカイワリなどのアジ系やハタ類などのハンター達、ツバメウオの群れ、ピックハンドルバラクーダの群れ、レオパードシャークもチームによっては見れました。マクロでは、、、アカオビハナダイ、ニシキフウライウオ、ヤマブキスズメダイ、アンダマンダムゼル、クダゴンベなど。。

ナイトは再びコ・ハーに戻りマクロダイブ。エビカニを中心に気づいたら1時間以上経ってました。ゲストの皆さんも「ナイトは30分くらいでさっさと上がってビールにしようよ」とか言ってたのに黙認。案外夢中になっちゃってたのか?それとも嫌々ながらも付き合ってくれたのか?僕的には実に楽しい一本になりましたけどね。

次の日も再度ヒンデン・ヒンムアンを攻めました。初日より透明度も上がってコンディション↑。ただその代わりに流れがあり、結構ハードなダイビングになりましたね、、そのぶん魚たちの動きも激しく、ワイド重視のダイビングで楽しみました。

そして今回トリップ後のアンケートでは、ブッチギリの一番人気になったのがこの日の3本目に潜ったコ・ハー・ヤーイの洞窟ポイントです。通常、白人ダイバーさん達には人気の高い洞窟も日本人ダイバーにはいまいち・・・でしたが、今回はタイのパタヤをメインに潜っている人たちが多く、普通の日本人の好みとは若干違うのでしょうか?捕食よりも洞窟という僕にとってはなんとも解せない結果に?ですが、ゲストが満足してくれたと言うことで良しとしよう。。次回はここだけでクルーズを作って欲しいとか無茶なことまで書いてありましたけど、多分それは無いでしょう、、、

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とこんな感じになりましたが、概ね天候に恵まれて、最終日の夜は殆ど全員がピピ島に上陸してバーで盛り上がるグループ、タイマッサージに直行する組、思い思いに過ごしたあと船に戻り夜遅くまで宴は繰り広げられました。
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今回のおめでとうダイバーさん
Mr.IZUMI 200ダイブ
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Ms.YUKIKA 100ダイブ
Ms.RISA 100ダイブ

そして今回のフォトコンキングはMs.JYUNKO
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おめでとうございます!

タイ在住の皆さんは、12月の王様誕生日、4月のソンクラン、まだまだ休みがありますから是非お待ちしとります!日本からのあべちゃんとさばちゃんも今シーズン中にまた来るようにね~、、じゃ、次はシミランで~
2012.11.03 Sat l 未分類 l top ▲
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