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ご無沙汰しています!諸事情により3ヶ月ぶりの乗船となり、出発前からワクワクしてましたが、やっぱりいいですね~、クルーズは。懐かしい面々、初めて出会う方々、そしてちょくちょく会う人々。。。クルーズって醍醐味は出会いでしょうかね、やっぱり。でも、なんて言ったって家事&育児から数日間も開放されますからねっ!オーラス前のクルーズでの復活ダイビング、自分自身もリハビリダイビングになりますがのんびり潜ってきました。

心配された天候も予想外に良かったし、今年の面子も色とりどりで20名様満員御礼!今回はHigashi,Kyo,Eiji,Kojiと乗船スタッフが野郎のみという事で、一部のゲスト達からは大ブーイングを受けてしまいましたが、どうか温かい目で見てくださいませ。来シーズンまでになんとかして置かないと、暴動やストライキが起きてしまうかもしれませんね。。

さて、今回のルートは南から回りリチェリューへ向けて北上するというオーソドックスなルートで初日はシミラン諸島から。

①アニタズリーフ
②ウェストオブエデン
③スリーツリーズ
④ビーコンリーフ(ナイト)

アニタは程よい透明度で20~25mくらいか。水温は28度で流れも無くチェックダイブには最適な感じでした。
気になったのはトトロの根に多数打ち付けられた五寸釘のようなもの。あれは調査かなんかなんでしょうが、ちょっと痛々しくて異様な感じでした・・サカナも心なしか少なかった気がしますね。

逆にウェストではゆるい流れがありましたが、深場のウミウチワやイソバナは健在。前に居たカエルアンコウは居なくなってしまってましたが、ハナヒゲの親子は相変わらず同じような場所に居ましたね。アジ系やサバ系のサカナも見かけました。でもここは出来ればナイトロックスを使用して潜りたいポイントですね。

スリーツリーズはドリフトダイビング。の予定でしたが、ヒレを全開に開いているマッコスカーズラスが数匹いたのでちょっと時間をとって撮影会。夕方前の時間だったので少し暗くて皆さん悪戦苦闘してましたが。ここはやっぱり午前中のほうがベターですかね、、、

ナイト前に恒例の上陸ですが、今回は風の影響で珍しくビーコンビーチに。静かで人も居ないし、たまにはいいですね。

この日の宴会は日本からカラオケキットを持ち込んでの大合唱会が夜遅くまで開かれていました。
クルーズ船上でのカラオケ大会は、edive長い歴史の中、初めて見ましたよ・・(笑

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EIJI(ムンクの叫び)

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①ノースポイント
②ボン島ウェストリッジ
③タチャイ島ツインピークス
④タチャイ島ツインピークス
        タチャイリーフ

二日目はシミラン最後のノースポイントから。透明度まずまずで流れもさほどありません。狙うはレオパードシャークですが、影も形もありませんでした、、代わりにニシキフウライウオのペアー。今日の個体は相当上手に擬態していました。その後は砂地マクロ、地形を楽しんで浮上。北上開始です。

ボンはもの凄いサーモクラインが、、、流れも強くてちょっとハードなダイビング。しかも寒い。ロウニンやカスミの姿が多くみられましたが、残念ながらマンタはなし。。3ヶ月ぶりに会えると思ってたんだけどな。
そしてとうとう水面が風の影響でバシャついてきました。しかもそんな中でプチ漂流。。。あの30分間は長く辛かったですね。ダイビングの厳しさを思い出させられましたよ・・。

その後、タチャイに移動して全員でツインピークスに。ここもサーモクラインの影響で透明度が悪いです・・10mくらいでしょうか?しかし大型ローニンが数多くみられ、潮下にはブラックフィンバラクーダの群れも。

ダイビング後、天気も良いし久しぶりにタチャイのビーチ上陸です。白い砂が気持ちいいし人も少ないし最近ではここのビーチが人気高いのもうなずけます。今後はここに上陸するのを増やそうかな。

サンセットは二手に分かれてダイビング。のんびり派はタチャイリーフ、ガツガツ派は再度ツインピークスへ。リハビリ中の僕はなぜかガツガツ派になったんですが、個人的にはこのクルーズ中で一番熱いダイビングになったかな?先ほどのダイビングより大型のローニンの数が倍増!ギンガメやカスミ、コガネシマアジやツムブリなんかも捕食に応戦、臨戦態勢でしたよ♪あとは大物登場っ!だったんですが、そうは問屋がおろしませんでしたね。

ヒデさん(鯉のぼり)_R

5ハッシー(かくれんぼ)_R


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8瀬良さん(激写)_R


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hachi(独りぼっち。。。)_R

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①リチェリューロック
②リチェリューロック
③タチャイ島ツインピークス
④ボン島ウェストリッジ

リチェリューです。流れないです。。。もう少しくらいは流れて欲しいポイントですが、そのぶんゆっくり出来ましたけどね。ただ下の方にサーモクラインがビッシリであまり行きたくない雰囲気。ということで僕のチームは浅場でのんびり潜りました。すぐに気づいたのはソフトコーラルやイソギンチャクが減っていること・・。比例してトマトクマノミなどの数が激減!キンセンフエダイや他の魚達も減ってます。このままじゃいかんっ!!とは言え、具体的にどうしましょうかね??しかし、どうにかしないと大海原にポツンとある単なるマクロポイントに化してしまうのも時間の問題。情報ではダイバーの居ない時間を見計らって漁船が頻繁に網を投入しているらしいんですが、国立公園事務所はダイバーからの集金業務に忙しく、野放し状態です。まぁ、漁船の人達は相当怖そうですからね、、、要検討です。

という話はともかく、夕方くらいから荒れるという予報を元に早めにリチェリューを切り上げてタチャイに戻ってダイビング。その後、サンセットはボンまで戻って潜り、サンセットクルージングをしながらタプラム港&沈船を目指すというルートに。これがある意味功を奏しました。次の日の朝、起きてみると突然の悪天候&高波。。。皆さんと協議の結果、最終ダイビングはパスして港で待機することに。残念ですが安全第一という事で結局合計12本のダイビングクルーズとなりました。でも昨夜移動しておいてよかった~。自分を褒めたいですね!

さて、今回のフォトコンキングは毎年虎視眈々とキングを狙い続けるもいつも伏兵に足をすくわれて不満タラタラだったエイジさんが執念の栄冠に輝きました!

A岡夫妻は仲良く二人揃って200本記念!下船後もプーケットに移動してダイビングを続けてましたがあの悪天候の中、無事だったんでしょうか?気になるところです。

久しぶりのクルーズで個人的にはすっかり満喫してしまいましたが、やっぱりクルーズは良いですね~
潜って食べてまた潜る。そして呑む人は呑む。寝る人は寝る。吸う人は屋上で吸う。。。
残念ながら大物は外れてしまいましたが、愉快なメンバーで楽しめたクルーズでした。

写真提供
Ms yukky
Mr Eiji
他ゲストの皆様

4ショウちゃん(カメハメ波)_R

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3カッチャン(襲われるダイバー)_R


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2012.05.09 Wed l 未分類 l top ▲
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