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豪華クルーズ船、パヌニー号、今シーズン初登場のクルーズです!
お客様は総勢16名!最終便でのお客様の到着後に、一気に北上!一路リチェリューロックへと向かいます。
リチェリューロック1本目。波高1m近く。波の中、ディンギーボートに乗り換えて、エントリー。激流!が、流れの先には、バラクーダーの群れ、そして、数え切れないほどのイエローバンドフュージラーなどの小魚の群れ!群れ!そして、そこに突撃する1m強の大型カマスサワラ!群れはカマスの突撃を避けようと砕け散る!
更に、ロウニンアジが群れで捕食攻撃!エギジット直前には、コブシメの交尾と遭遇。コブシメは50cmオーバーの大型。オスが別のオスに大きな足を広げて威嚇。
2本目は、流れを避けて、北側に。深場には、タイガーテールシーホース、そして、10cmほどのゴーストパイプフィッシュ。さっき見たコブシメは今度は産卵中。
3本目は、キンセンフエダイの大きな群れ、そして、ブラックフィンバラクーダー、ピックハンドルバラクーダーなどなどを観察。
4本目は、タチャイ島へ移動。激流の中、大型ホシカイワリの群れ、大型イソマグロの20匹以上の群れなどを観察。
この日はクリスマスパーティーをする予定だったが、生憎の波による船の揺れの為、延期。
2日目は、タチャイ島からスタート。エントリーと共にまたも激流。が、その流れの先には、イエローバックフュージラー、クマザサハナムロが大群を成し、カスミアジの編隊、ロウニンアジが捕食の追い討ちをかける。
2本目は、まだ流れの速さが収まらないので、タチャイ島リーフで潜る。イエローバックフュージラー、クマザサハナムロの群れ。そして、そこにも大型ホシカイワリ、ロウニンアジ、カスミアジが捕食に訪れる。流れは速いがドリフトダイビングを楽しむ。
3本目。ボン島、ウエストリッジ。流れは止まっている。リッジの先には、スカシテンジクダイが大きく群れ、そこにツムブリが襲い掛かる。
4本目。今度はボン島ノースで潜る。ゆっくりとドリフトダイビングをする。残念ながら、マンタは出ず。
その後、船はシミラン諸島へ移動。移動中、船は残念ながら揺れた為、やはりダウンした人々が…。残念ながら、クリスマスパーティーはまた延期…。
3日目、1本目、シミラン諸島№9、クリスマスポイント。流れは速い。イエローバックフュージラーの群れ、そして、カスミアジの群れ。
2本目、同じく、シミラン諸島№9、スリーツリーズ。砂地ではジョーフィッシュが飛び出し、オーロラパートナーゴビーがホバーリング。美しいソフトコーラルの根をホッピングして、最後は、リーフへ。エバンズアンティアスなどの群れが美しい。
3本目、シミラン諸島、エレファントヘッドロック。流れの先には、ムレハタタテダイ、イエローバックフュージラー、クマザサハナムロが大群を成し、そこをイソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジが突入する。
4本目、シミラン諸島№8、ドナルドダッグベイでナイトダイビング。ソフトコーラルクラブなど、エビカニが多い。
最終日。シミラン諸島№7、ウエストオブエデンからスタート。ハナヒゲウツボ、アケボノハゼ、カエルアンコウなどなど。但し、激流の為、あまりゆっくり観察できなかったのが残念…。
2本目は、アニタズリーフ。流れもゆるやかになったので、ゆっくりとソフトコーラルの根を観察。途中イエローバックフュージラーが川のように流れる。クダゴンベ、オーロラゴビーなどもゆっくり観察。
3本目。シャークフィンリーフ。巨岩に沿ってダイビング。大物が出そうな雰囲気ではあったが。。。
4本目。最後は、アニタズリーフ裏、モニュメントバレーでのダイビング。流れもなく、ゆっくりと癒しのダイビング。今回初の母船からのエントリー&エギジット。
夜は、やっとクリスマスパーティーを開けました。



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2011.12.29 Thu l 未分類 l top ▲
IMG_3305_R.jpg


今年もオレンジブルー号とパヌニー号2艇同時出港のクリスマスクルーズ。
オレンジブルー号はこの時期毎年ツアーを作って来て下さっているシンガポールの
ショップ【SPEC】さんのチャータークルーズ。

つのPあやちゃん_R


スタッフはSHOJI、TOMO、EIJIで行ってきました。

【12月24日】
初日は一気に北上してリチェリュー4本、攻めましたよ~
前回に比べて透明度はかなりアップ!
けど、流れてました~&高波
バラクーダも成魚は中層で群れを作ってたけど、若魚は流れを
避けるように水底に固まっていた。

お馴染みのタイガーテールシーホース、ゴーストパイプ、トマトアネモネ
などの小物たちを見ながら大物が来るのを期待したんだけど・・・

夜は穏やかなスリン諸島の入り江に停泊してクリスマスパーティー!
なぜか?今回は和装クリスマスということで、女性陣は浴衣で登場~
男子陣も甚平あり、マツケンあり、という中で一人だけ意味不明なアラブ系。。。

着物_R


豪華クリスマスプレゼントにゲストの皆さん大喜び。

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【12月25日】
2日目はタチャイ島→ボン島→シミランと移動。
タチャイは透明度も良く、流れもほど良く、クマザサハナムロ&イエローバッグの群れに
アタックするカスミアジ&ロウニンアジ。
さらにブラックフィンバラクーダの群れ。
これはもしかして出るか~
・・・・
期待むなしくタイムアウト。

ボン島のマンタさんも今日はクリスマス休暇らしくお留守。

4本目は早めにシミランの穏やかな湾内のモーリングをGETして
ナイトダイビング。

ナイトカメ_R


今回は北東の風が強く、さらに南西からのうねりも入り
どこにいても揺れてるといった状況の中、飲み重視のため
夜は必ず穏やかな入り江に停泊というミッションが与えられてた。

【12月26日】
2日間ハードなポイントばっかりだったので、最終日はシミランで
まったりと癒し系ダイブ。
・1本目 スリーツリーズ
・2本目 ウェストオブエデン
・3本目 アニータズリーフ
・4本目 ホエールバックロック

ウェストオブエデンではハナヒゲウツボ、アケボノハゼ、クマドリカエルアンコウなど
人気のマクロが大集合。

カエルアンコウ_R



夜の宴会のためにやむなく潜った4本目。。。意外に面白かった(笑)
ハナヒゲウツボやゼブラウツボ、カスミアジの群れの捕食等々。

そしてラストナイト。。。。
壊れました(笑)

IMG_3265_R.jpg



今回は最悪な海況にもかかわらず、笑顔の絶えないクルーズでした。
今回のクルーズで100本を迎えたあやちゃん、おめでとう!

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また皆さんと飲めるのを。。。潜れるのを楽しみにお待ちしてますね~


写真提供 MR.SHIMURA
     MR.YAMANE







2011.12.28 Wed l 未分類 l top ▲
12月17~21日 クルーズ報告

こんにちは。
今シーズンからのNewStaff、エイジです。
わたくし今回で2クルーズ目のピヨピヨ新参者でしたが、
今回のメンバーはゲスト6名とShoji、Aki、Koji、Eijiのスタッフ4名での少人数での出陣でした!!
少人数だったので、一人一部屋とVIP待遇!!
Orange Blue号はスペースたっぷりでどこで寝転んでもOKな贅沢クルーズでしたね♪

さてダイビング初日は、シミラン諸島!!
目指すポイントは...といってるそばから本日なんでもタイの国王のお孫さんとお嫁さんが
シミラン諸島でダイビングをしているという情報!!
そんなこんなでシミランの海には海軍の船がわんさかいました...汗
そして我々凡人が王子様の息子さんの近くで潜れるわけもなく、
当然潜れるポイントは限られ、ここはダメ、あそこはダメで端に追われるediveメンバー。

そんな中一本目は、『エレファント・ヘッド・ロック』!!
地形のポイントで面白い造形な岩がわんさかある中で、
フュージュラー系(グルクン系)がいっぱいいました。
そんな中を軍団でカスミアジ何十匹が編隊で泳ぐ姿は圧巻。

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二本目のポイントは、『シャーク・フィン・リーフ』
今回は激流れの中、みんな『あーーれーー』って感じで流れてましたね。笑
クマザサハナムロ、イエローバックフュージュラーが川の様に流れてました。

三本目は、『ウエスト・オブ・エデン』
四本目は、『ハネムーン・ベイ』
と潜って、ダイビング1日目は終了!!



2日目は国王のお孫さんのご一行様は北上してボン島で潜られておられたので、
我々はまだシミラン...

本日は癒しポイントで肩ならし♪

『アニタズリーフ』
『スリーツリー』
『クリスマスポイント』でマッタリ。
タイワンカマスがわんさかいました。

シミランクルーズ 005


2日目最終ダイブでは、国王のお孫さんもダイビングは終了して
我々はようやくボン島に到着♪

もちろんマンタ狙いで『West Ridge』に挑戦!!
結果、残念ながらマンタはいませんでした...涙



タイの国王のお孫さんもお帰りになり3日目!!
我々はとうとう自由になりました。
でも波は治まらずドンブラコッコ。
タチャイ島とリチェリューロックでダイビング。


もちろんリチェリューロックでは御馴染みのタイガーテールシーホース。

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擬態上手なゴーストパイプフィッシュもいましたよぉ~

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今回は、Aちゃんが600本記念!!
おめでとうございまーーーす。
来年も御待ちしてますねー♪

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今回恒例のPhotoコンの優勝者は...みんなで笑い、突っ込みどころ満載な画像を撮って頂いた
Aコさんでーーーす。おめでとうございまーーーす。


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今回は調査ダイブ中に、バショウカジキになんと遭遇しちゃいました!!
でもお客様は出会えず残念...涙
次回は大物会えますように♪
皆さん、また遊びに来て下さいねー。
そして今シーズンから入りました『エイジ』を
どうか皆様、宜しくお願い致します。

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透明度12~15m
水温27度
水中写真提供 Ms.Asako Mr.Saito 
2011.12.21 Wed l 未分類 l top ▲
12月9日~12日クルーズ報告

今回は、大物狙いのボン島、タチャイ島、リチェリューロッククルーズ。大物を狙う3泊のショートクルーズ。参加者の皆様は2名の日本から参加のお客様と7名のバンコク在住のお客様。
最終便のお客様の到着を待って、出港。まずは、ボン島まで。
天気は快晴。まずは、ボン島、ウエストリッジ。リッジの湾寄りで入る。透明度はかなりいい!南側では30mは抜けているだろうか。ゆっくりとした流れの中、心地良いドリフトダイブで流していくと、途中、根は、見事にスカシテンジクダイで覆われている。そこに、ツムブリの群れが突撃!大捕食大会。そして、リッジの先、キンセンフエダイが大きな群れを成し、イエローバックフュージラー、クマザサハナムロの大群が流れ出し、100匹以上はあろうかと思われるカスミアジの大群が登場!そして、そのままリッジを回り込み、サンゴ礁の上に行くと、スズメダイ、エバンズアンティアスの群れに癒される。
2本目は、ボン島ノースから入る。ここのキャベツコーラルはシミランを襲った白化現象の影響を受けず、生き生きとしている。その根の上をキンセンフエダイ、アカヒメジなどが群れ、何メートルにわたって、スカシテンジクダイが覆いかぶさり、まるで絨毯のよう。その群れの中に、ツムブリの群れが狂った様に襲い掛かる!しばし、そのダイナミックな捕食活動を観察していると、北の方から、大きな黒い影!!マンタだ!!体幅3mほどのマンタが颯爽と登場!スーッと通り過ぎただけであったが、今シーズン初マンタ!その優雅に泳ぐ姿はしっかりと心に焼きついた。
manta a
そして、船は一路、タチャイ島へ。途中イルカの群れに遭遇!イルカが数十頭水面からジャンプ!ジャンプ!ショーを展開!!
そして、到着。潜るは、もちろんツインピークス。流れはあるがそれほど強くない。透明度も20mオーバー。潜行と同時に、ブラックフィンバラクーダーの100匹ぐらいの群れ。ロープには、ツバメウオ。根にたどりつくと、イエローバックフュージラー、クマザサハナムロ、イエローダッシュフュージラーの大群が押し寄せてくる。そして、巨岩には小魚が大きな形を成し、そこをツムブリやマテアジが襲いかかる。そして、流れの先に行くと、カスミアジの編隊、20匹以上のロウニンアジ!そして、1.5mはある大型のナポレオンフィッシュ!しばし観察していると、小魚の群れに、ナポレオンが突入し、そこを10匹ほどのロウニンアジがトルネードをなして、突撃!大迫力の捕食シーン!
4本目も同じくタチャイ島ツインピークス。夕方5時に入る。捕食活動はさっきのダイビングよりも活発である。小魚の群れに向かって、マテアジ、ツムブリ、カスミアジ、ロウニンアジが襲いかかる。
翌朝早朝。船はリチェリューロックへ。波が高い。船は揺れて、到着。さすがに高波のせいか、船は我々を除き、一艘しか来ていない。ダイビングは独占状態。エントリーすると、透明度はよくない。が、夥しい数の魚の数。半端ではない魚影!魚の群れで視界は遮られ、その先は見えない。イエローバンドフュージラー、クマザサハナムロ、その他数多くの小魚の群れに、1mほどの大型のカマスサワラが何匹も捕食に訪れる。根を回り込むと、今度はブラックフィンバラクーダーの群れ、そして、深場には、大型のピックハンドルバラクーダーの群れ!
キンセンフエダイの大群。そして、可愛らしいニシキフウライウオも発見!
2本目も同じくリチェリューロック。魚の群れを楽しんだ後、さらに根の北側に行くと、ニセクロホシフエダイ、アミメフエダイなどの肉食系フエダイが、根を覆うスカシテンジクダイ、バラクーダーの幼魚の群れに捕食攻撃をしかける。
中層に目をやると、グルクマ、オニアジなどの光物の大群が横切る。
リチェリューロックの高波が収まる気配がなかったため、午後は予定を変更して、タチャイ島ツインピークスへ。
今度は群れが根から離れていたので、中層へ。すると、今度は300匹は越えているかと思われるブラックフィンバラクーダーの大群!イエローバックフュージラーや、クマザサハナムロの群れ、カスミアジ、ロウニンアジも健在だ。
4本目は、ボン島の湾内。透明度もよく、根に群れるスカシテンジクダイに突っ込むツムブリの群れ、そして、可愛らしいツバメウオの若魚が人懐っこく、我々に付きまとう。
最終日。ボン島リッジからノースへドリフトダイビング。透明度もいい。ゆっくりと流していくと、今度はブラックマンタが登場!
manta
前日見たマンタよりも一回り大きい!颯爽とその姿を我々の前に現したのであった。今回のクルーズの締めにふさわしいダイビングであった。

天候:毎日快晴。風強し。
波高:ボン島南側ベタ凪ぎ。北側30cm程度。タチャイ島50cm程度。リチェリューロック1mオーバー(波高し。エントリー、エギジット要注意でした)
流れ:程よい強さの流れ。
透明度:ボン島南側30m。タチャイ島20m。リチェリュー10m。


by higashi
(写真は過去の写真から借用しました)
2011.12.13 Tue l 未分類 l top ▲
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こんにちは~!
半年ぶりにカオラックへと戻ってきましたトモです。
日本を出発して、明け方店に到着。野郎ばっかりだったスタッフに華を添えるため(?)その日の夜から、早速クルーズに乗りこんできました!
久々のアンダマン海、わくわく楽しみですね~。

さて、12月5日はタイの王様のお誕生日のため祝日なんです。ちなみにタイではみんな王様が大好き。とっても尊敬されているんですよ。この3連休を絡めて、バンコク&バンコク近郊から17名のみなさまにいらしていただきました。
金曜の夜、仕事を終えてから飛行機に乗り込んできたみなさんは、夜10時半~12時すぎにかけて続々到着。そして早速始まる宴会。明日の早起きもなんのその、2時すぎまで飲み、語り、笑い、、、あの~明日大丈夫ですか…?
スタッフはSHOJI、KYO、KOJI、TOMO。このゲストの勢いにがんばって対抗していきたいと思います。

そう、今回は中2日勝負!ボン島、タチャイ島、リチェリュー・ロックの大物ポイントを気合い入れて潜っちゃいますよ!

まず1日目はボン島から。

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聞いていたとおりスカシテンジクダイがいっぱい!いたるところで根を覆っています。くわえてイワシ系の小魚なんかも多いので、捕食が活発。今シーズン増えた印象のツムブリ、カスミアジがすごい勢いでアタック。自分自身がスカシなんかに取り囲まれてる状態なので、顔面スレスレで魚が行きかう興奮が味わえますよ~。

スカシ


ナポレオンや、ツマグロ&ネムリブカといったサメも見られました。

つづいてタチャイ島。
ちょっと風が強くなってきましたが、何とかツインピークスで2ダイブすることが出来ました。
流れも強くてしんどかったのですが、カスミアジやロウニンアジがガンガン行きかっていました!

みんなが捕食に見入る中、Bチームだけは穴くぐりに夢中(笑)。
ツインピークスは、圧倒的なフュージュラーの数と、それを狙うカスミアジやロウニンアジとの攻防が見ものですが、巨石が積みかさなった地形ポイントでもあるんですよね~。
しかし、とにかく穴という穴見つけては、ことごとくくぐり倒すBチーム。すぐ上にいる魚をまるっきり無視し、くぐり続けるBチーム。
さっきは魚なんか紹介しちゃって、すみませんでした~。

そして夜はまた賑やかに宴会です。

2日目、スリン諸島で1本のんびり潜ったあとは、リチェリュー・ロック3本攻め~!

ヒレナガ
スリンにはヒレナガネジリンボウ地帯が…。

相変わらず魚影の濃いリチェリュー・ロック。
ブラックフィン・バラクーダにピックハンドル・バラクーダ。キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイもごっちゃり。ここでもスカシテンジクダイは大量発生中。マテアジやカスミアジに追かけまわされています。中層にはイエローバンドフュージュラー。オニアジも結構がんばってます。

キンセン


しかしマクロも捨てがたい。
定番タイガーテール・シーホースは、ちゃんといつもの場所で待っていてくれました。

ゴースト

ゴーストパイプ・フィッシュは、前回見つけた個体に加え、黄色のペアも発見~♪これがなかなかかわいいんです。
マクロ3冠、残すはフリソデエビですね。形跡はいたるところにあるので近々お見せできるかも!?



ここで、ブログ用にお預かりした中から、すてきな写真をご紹介~。


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タテジマ

ヒメゴンベ


さあ、ラスト・ダイブ、夕暮れ時、魚たちの動きが活発になる時間帯に期待が集まります。
まず、たくさんのイエローバンド・フュージュラーが壁のよう。一斉の動きに目を奪われてしまいます。
と。その時。ざわざわと現れたのは大量のスマの群れ!もんのすごいスピードで目の前を通り過ぎていくのですが、これがまた途切れないんですよね~。いったい何匹いるんでしょう!?
尋常じゃない動きに、この奥からもしやヤツが…!?と気が気じゃなかったです。
このほかにも、ヨコシマサワラが群れていたり、特大ツムブリがカスミアジを従えて、カタクチイワシに盛んにアタック!
大興奮の1本でした。

今シーズンは当たり年?とウワサされるアイツは現れず残念でしたが、魚影の濃さと、みなさんのチームワークの良さで充実のクルーズになりました。


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フォトコン1位はNちゃ~ん!


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Oさん、100本おめでとう~!


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Tさん、777本でフィーバー中!?おめでとうございます!

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Sさん、エンリッチド・エア講習、おつかれさまでした~!


みなさん、どうもありがとうございました!



photo by Mr.SASAKI & Mr.SATO


2011.12.05 Mon l 未分類 l top ▲
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