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 お久しゅうございます。Wカップも終わりましたので、そろそろ。。。

 こちらは、KOMOMOちゃんが 初乗船した時の 記念。
 
comomoonship

 生まれる前から早くクルーズに乗せたがってた父と、せめて首が据わるまで、と主張していた母との攻防の末、首が据わる前、生後3カ月でのクルーズだったそうです。 by「こもも日和 ^^」より

 沐浴の後に、 3人で写真を パチリと KAZUE母に あの映画 トムセレックが出ている 3 men and baby みたい と言われた時は 本当に 汗汗(笑)

 キャプテンレックさんに抱っこされている満面の笑顔は、見ている方も嬉しくなる笑顔です。

 そしてクルーズ中は、とってもミルクの飲みっぷりもよく、何よりもとってもいいこさんでした。

 もう、すっかりまたおおきくなっただろうな ~ では また 続く!

 (7月記載)

 コモドクルーズも始まり、OFF ツアー やら OFF 会も 直近でありますので もうひとがんばり。


 さて、ゴールデンウィーク最終クルーズは、揺れもなく、ボン島の湾内で最終アンカリング。

 昨夜は、遅くまで?ではなく、大人のクルーズ。早寝早起き?のため、定刻の就眠で、朝の目覚めもすっきり。

 ただ、ソファールームで、部屋に足だけ突っ込んで、寝ていた方もいたとか...

 本日は、朝一番のファーストダイブで、〆。今シーズンのシミランクルーズの本当のラストダイブです。

 ・ 最高水温32.4度 最低水温31.2度 コボン ウエストリッジ  You Tube


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  本日、下船飛行機に搭乗される方に、見送られながら、Shojiチームからエントリー。

 ここで、最終ダイブものんきに準備をしておりましたら、エントリーできずにお船が廻頭(笑)。

 元の位置まで、寄せていただいて、ジャンプ。

 このオレンジブルー(ラムシップシー)号、キャプテンの腕も相まって、ポイントまで本船をぎりぎりまで寄せていただいて、ジャンプしてダイビングができるのもうれしい点です。

 鉄船さんやら、大型ラグジュアリー船とかも他船でありますが、本船から、狭い不安定なディンギーに乗り換えてエントリー、エキジットしなければならないことを思うと、やはり、こちらの方が楽ちんですから、とってもメリットなんですよね。

 お船の話は、ともかく、やべやべ、早く行かなくちゃ。っと、お待ちいただき、感謝で無事合流。

 ボン島の湾内の、壁をリッジに向かって泳ぎ、リッジを越えて、ノース方面へがラストダイブのルート。

 壁の下方面には、いつものようにヨスジが群れています。

 今回の1Stダイブでは、リッジ周辺で動かず、2ndダイブでは、ピナクルからノースに入ってしまったため、

 リッジからノースに広がる、マンタがベラ目当てにホバーリングする、枝サンゴ地帯を見逃しています。

 チームの皆さんごめんなさいっという感じで、途中、透明度のいい中、島際に、ジャイアントバラクーダが、泳いでいるのを 横目に、そちらまで突っ走ってしまいました。

 実は、ここの枝サンゴ地帯、トリンラリーフの次にフェイバリットな珊瑚さんなのです。

 やはり、この水温ですので、トリンラリーフ同様枝サンゴはホワイトフォレスト状態。しかし、デバスズメダイの乱舞はいつものごとく。

 美しい光景。残念ながら、こちらでのマンタの出現はなかったのですが、このまま、我がチームはノース方面に流していたところ、 最終ダイブでも、かんかんかん! 少し沖合いをノース方面からリッジに向けてマンタが走り去っていくところに遭遇。

 泳いだ甲斐がありましたね(笑)。

 なお、ノース方面に行くにしたがって、珊瑚の白さもなくなっている気がしたことが、うれしい点でした。

 エキジットした時は、こんなところまでよく泳いだもんだと苦笑。他のチームは、かなり手前で浮上でしたからね


  2010 MAY Surin Similan Dive Cruise by edive : Google Map Earth エントリー地点とエキジット地点を表示

 本クルーズでは、マンタやレオパード、バラクーダの群れなど大物系に出会えたり、マクロも充実。

 珊瑚大好き的には、本クルーズの乗船日に、私...プーケットのラチャヤイ島でダイビングをしていたのですが、

 まず驚いたのが、まるでお風呂の様な水温と、浅場の枝珊瑚が、真っ白でびっくりしていたのです。

 その後も、プーケットからの情報では依然、珊瑚の白化が進んでいるそうです。

 1998年の世界的な珊瑚の白化から難を逃れた、シミラン・スリンの珊瑚も、30度以上の水温による珊瑚へのダメージについては、 とっても心配。モンスーン期間中、水温が下がることを願うばかりです。(祈)

 最終ダイブ後も、スタッフ・ゲストはもろもろで大忙し、しかし、いつも思うのですが、帰路の船上は何故か暑い。

 でもね最終ランチの「日本のカレー」。美味しいよね。 こちらも、この船のウリ!

 タプラム港への到着前にフォトコンの発表と、ラストクルーズにあたって今シーズンの締めを、Shojiさんにて。

 こういうのって、やっぱりラストクルーズならではだな っと感慨深くタプラム港に入港するのでした。

20100507c.jpg

 ediveのクルーズの魅力は、何といってもスタッフの皆様のホスピタリティー!

 いつも、楽しさ満点なクルーズをありがとうございます。

 ということで、また来シーズンも、珊瑚の具合も心配ですが、楽しみに伺いたいっと思うのでした。

 クルーズ船出航の翌日には、お船へのご連絡がございましたて、東中川家に男子誕生の報も。

 そして、バンニアン宿泊者の私は、雄太くんが、初めてお家に入る際に、立ち会うことと相成ったのでした。

 カオラック組は、打ち上げでは、じゃじゃん!

 当日Shojiさんのお誕生日ということで、一堂 HappyBirthdayを大合唱!

happybirthdayshoji

 おめでどうございます! と「二重のお喜び」。

 最後に、同船者の皆々様、スタップの皆々様、とても楽しいクルーズをありがとうございました。

 クルーズの行程は、GoogleMap:Earth GoogleEarth BingMap3Dでご覧になることができます。

 Google Earthは、Google MapからKMLファイルをダウンロードするといいですね。

 BingMap3Dでは、こちらをクリックしていただきますと、左上に3Dツアーを表示するをクリックしていただけますと、各行程順に、ツアーが表示されます。

 PR((笑))WEBsiteも 訪れてみてください。

comomoatedive

 そうそう 沖縄で お逢いいたしました光景をご紹介して、 来シーズンも、いい年でありますように、では~私はこの辺で。。。

Shoji1.jpg
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2010.07.28 Wed l 未分類 l top ▲
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