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5月3日~6日 3泊4日 オレンジブルー号

ラストクルーズの日がやってきてしまいました。
あっという間だった今シーズン、最後のクルーズは、またまたVIP!?5名のお客さま、そしてスタッフはヒガシ&トモでいってきまぁす!

7時ごろには大半のゲストが揃い、っていっても3名なのですが、残る2名を待ちつつ宴会に突入。人数が少ない分を酒の消費量で補おうとでもいうのか、飲む飲む。あとから到着した2名もくわわって、ほどなくSさんが日本から持ってきたワインの紙パック1升を飲みきり、船に用意してあった2リットルワインも飲みきり・・・、初日からとばすなぁ。


5月4日
1:Koh Bon "West Ridge"
2:Koh Bon "North"
3:Similan #9 "Three Trees"
4:Similan #8 "Beacon Reef"

まずはボン島から。
なんといっても、ただいまボン島はマンタまつり開催中!さぁマンタと一緒に泳ぎましょう!

・・・っと、約3名グロッキーな人々が。完全に船酔いしてます。
水中入っちゃったほうがラクですよ~、早く行きましょう!といったところで、もうムリなご様子。
船酔いしたことないって方でも、前夜遅くまでのパッキング、長時間の飛行機移動などで気づかないうちに疲れがたまってたりします。クルーズ初日はあまり飲みすぎず、ちゃんと睡眠をとりましょうね~。

しかし船酔いしながらも根性でエントリーしたRくんには特大のご褒美。あっちからもマンタ、こっちからもマンタ。初マンタおめでとうっ!
1000本以上潜っているOさんも、クリーニングステーションでじっとして眺めるのとは違い、一緒に泳げるスタイルに大満足のご様子!興奮しすぎてビデオのスイッチを入れ忘れることもあったとか、なかったとか。ちゃんと写ってましたか!?

全員で潜れた2本目には、1本目以上のマンタがやってきてくれました。
中にはブラックマンタや、つばさやしっぽが白い子、3枚同時にやってきたり、と2本あわせて8枚以上のマンタがぐるぐる。

ブラックマンタ

マンタ


さぁマンタも堪能したし、シミランへ行きましょうか。

スリーツリー、さっきとはうってかわって波も落ち着いてまったり穏やか~。
リーフの斜面のエバンスアンティアスがひらひらきれい★

ビーコンリーフには最近やたらアカメハゼが増えてます。

そして夜は、バーベキュー!
またまたBBQ奉行のレック船長が焼きまくってくれます。お肉もいいけど、イカが柔らかくっておいしー!ビールがどんどんすすんじゃいます。


5月5日
1:Similan "Shark Fin Reef"
2:Similan #5-6 "Anita's Reef"
3:Similan #7 "East of Eden"
4:Similan "Elephant Head Rock"

昨日の朝のぐったり加減がウソのよう、みんな元気にシャークフィンへ!

遺跡?
実は幻の大陸"スンダランド"の一部なのでは?とウワサされるこの海域。遺跡っぽい?

レオ
残念ながら、魚は少なかったもののレオパードGET!


2、3本目はシミランの2大代表いやしポイントで。

アニタでは、カスミアジの子供が編隊を組んで、狩りをがんばってました。
みんなに大人気だったのは、ピンクのイソギンチャク。淡い蛍光ピンクの中にクマノミがおさまってて、かわいさ№1なんですよね~。写真ではなかなか、このピンクの色が上手いことでないんですが。。。誰かきれいに撮れましたか~?

エデンに行くと、ジョーフィッシュがぼこぼこ。他と違って、寄ってもひっこまないんですよね、ここのジョー。4匹かたまってたゴーストパイプは2匹に減ってました。食べられちゃったのかなぁ?

4本目は、エレファント!
テングハギモドキがすんごい群れをなしてました。はっきりいって、1匹だけだと、どってことない魚といえなくもないのですが、これだけいると圧巻!
ムレハタタテダイもイイカンジに固まって群れています。

明日は下船後にみなさん帰ってしまうので、今日がラストナイト。
ちょうどお誕生日を迎えたSさんをお祝いしながら、またまたワインがどんどん空になっていくのでありました。

サコンさんBD
Sさん、お誕生日おめでとうございます!


5月6日
1:Similan #8 "Beacon Reef -Wreck-"

今シーズン最終ダイブは、Rくんとマンツーマン。初日から気になっていたビーコンリーフの沈船へ行くことに。

沈船

沈船ってなんかワクワクしますね。財宝とか沈んでいそうなイメージ。まぁ実際落ちているのはトイレくらいのもんですが。
あちこちのぞいていると、スクリューのかげに大きなジェンキンズ・レイもいました。
途中でフィンを脱いでみたり、抜き打ちでフロート揚げてもらったり、遊びまくってラストダイブ終了!

バイバイ、シミラン。また来シーズンねぇ~!とクルー達と一緒に手を振ってシミランをあとにしてきました。

という訳で、今クルーズをもちまして、2008-2009シーズンが終了しました。
『2008-2009シーズン終了のご挨拶』

今シーズンも、海で、陸で、タイの国で、私個人の中で、いろいろなことがありました。――が。たくさんの方と出会い、再会し、またまた楽しく有意義な半年をおくらせてもらいました。
みなさま、本当にどうもありがとうございました!

また来シーズン、元気にお会いできるのを楽しみにしております。


TOMO




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2009.05.06 Wed l 未分類 l top ▲
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ここカオラックは季節の変わり目に入った模様。ここのところ天気が実に不安定。時々雷が轟く夜もあり、出港前から天候&海況が気になるこの時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?毎年恒例のGWクルーズ、今年はゲスト21名様にご参加いただき満員御礼。大変嬉しい限りですが、雨が降ったりした日にゃ、皆の居場所が限られて実に不快なクルーズになってしまうので、晴天べた凪でクルーズが催行できるように祈りながらの出港になりました。と、船酔いを極度に恐れるWさまは早速酔い止めを服用。どうやっても堅気には見えない風貌からは想像できないナイーブな一面を併せ持つ人物なのだがこんな方々のためにも、ホント頼みます、太陽出て来てちょうだい。

ゲストとミーティング後、今回の行程は最近絶好調の大物三昧ボン島からのスタートに決定。祈りが通じたのか、某ウェブサイトの天気予報では毎日雷雨のマークが付いていたのにもかかわらず、朝目覚めると晴天べた凪のボン島がそこに!相当嬉しかったなー。それにしてもマジであの天気予報は当たらねーよなー。9

となると、ヨーグルトドリンクを飲み干した後は早速チェックダイブと称しながらも攻撃的に行っちゃいますよ。透明度はいいものの、流れが多少あったため僕のチームはちょっとしたスポーツダイビングに。。Nさんチームごめんね。そんなNさん達を泳がせちゃったばかりに?ビデオに付いていたはずのワイコンがウェストリッジの先端あたりに落下し、途中から僕はマンタよりもレンズ探しに大忙しです。そんな事もあり一本目は大物ナシ。レンズも見つからず・・。でもスカシやイワシに群がる捕食者達。僕の好きな状況だ。あぁ、今回も調子良さそうな感じ。レンズも探さにゃならんし、ほんならもう1本ボン島で行きますかね。23
他のチームは深場でフチドリハナダイやアケボノハゼ、ヨウジウオ各種を観察。
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2本目はエントリー場所を北に移してGo.。潜行直前、水面にマンタの姿があり、一同慌ててエントリー!のはずが今回のムードメーカー、通称「海ゴリラ」Gちゃんはプラットフォームに固まっちゃた、、。なんでも太い腕に巻いたダイコンにインプットされている残圧計が作動不能らしい。デカイ図体を小さく丸め、あーでもないこーでもないと・・。後ろで待ってる僕らのチームも糞詰まり状態。やっと諦めたようでエントリーしていったけど、皆が間にあって無事に見れればいいなぁ。という心配もよそにガンガン向こうからマンタが現れては去っていく大盤振る舞いダイビング。僕のチームは白黒大小合わせての8枚の個体を確認。相当ゆっくりと、しかも相当寄れます。初マンタだったCチームの皆さんは感動していただけたんじゃないかな??22
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午後からはタチャイ島に移動。しかし不運にも激流のダイビング。これじゃ身動きができません。魚は・・・・。たまに激流のタチャイはこうなるから難しい。窒素を貯め込み残圧を減らし浮上。以下割愛。
夕方はタチャイはタチャイでもリーフに移動し、まったりダイビングして1日目は終了。オレンジブルーは一路スリンを目指し、べたべたの海をサンセットクルージングしながらのビールタイム。真の夕方はやっぱりこうでなくっちゃね。となると船上も盛り上がるのだ。1114



二日目はスリン諸島トリンラ島での朝一ダイビング。カンムリブダイをメインディッシュに定めて進みます。透明度がいまいちだったので浅場に多く時間を割いて珊瑚のリーフの中で戯れる海ゴリラとDチームの面々。深度2~3mでの一コマでした。カンムリブダイ外れ。24

朝食後にお待ちかねのリチェリューロックへ移動してのダイビング。余談ですが、今回が僕にとっては今シーズン最後のクルーズ。ってことは最後のリチェリューロック。威張れる話ではないが、実は今年結局ここまでリチェリューでは1ダイブしかジンベイ遭遇を果たしていないのである!あとはボンとミャンマーの計3回。それでも懲りもせず通ってくれているツキ無しTちゃんのためにもここらで一発当てたいところですが、どーなることやら、、、、おれの予想は。。。
ところが、エントリーするやいなや全員を絶望の淵に叩き落とすには十分な透明度。ちっとも前が見えやしません。。。。魚は結構いるものの、浮遊物が多すぎて写真が撮れませんよ、これじゃー!
一同なんとか踏ん張ってもう一本行きましょう!と午後からも頑張りました。でもポッキリと心が折れました。忍耐力にも限界があります。浮上後、N森さんの一言「ちょっとキョウちゃん、はよ移動しよや!」タチャイ島へ即移動になりました。(悲)
リチェリューよ、来シーズンはこんな事じゃいかんのだ!半年間反省しとけ、コラー(怒)
しかし、今シーズンも頑張ってくれたトマトやフリソデやニシキフウライウオ、クダゴンベなどのレギュラー選手たちに束の間の別れを告げるのを忘れませんでしたよ。85



再びのボン島です。久々に早朝からピナクルを攻めました。ここは透明度がいいですね。エントリー直後から気持ちのいい青い水、そこに群れるイエローバックの黄色が映えますね。^^
特有の黄色いソフトコーラルに覆われた根が美しいじゃありませんか!砂地にはレオパード、中層にはツムブリやカスミアジの編隊が。僕のチームはガンガン泳いでボン島まで泳ぎ着こうと目論み、M谷旦那の誘導で進みます。6分間無心で中層を泳いで辿り着いたのは枝サンゴ群に舞うマンタ。リッジの先端にはスカシやイワシに囲まれ蝉のように動かないマンタ。大口をあけ腹を大きく膨らませた別の個体も浅瀬に現れて絶好の被写体になりましたね~。ありがとう、マンタの皆。リチェリューで打ちひしがれたゲストの心を癒してくれる、そんな優しい君達を忘れないよ。来シーズンもまた会おうね!なーんて、ほのぼのした気持ちに浸って安全停止してるのを突然打ち破るバンカー音の連打が!20連打の乱れ打ちに俄然ジンベイへの期待が高まる!!と、そこへひょこっと現れたのはデイトリップのゲストを引き連れエントリーして来たうちの東君の姿が、、、、ちょ、ちょっと、そこまで叩かんでもええやんか・・・・。〈残念ながら画像なし〉

船がシミランに向かう途中、船上から海を眺めていたら海水の色がさらに青くなってきた。これは気持ち良くなりそうな予感がするゾ。早速、スリーツリーでは予想通りの透き通った海に白い砂地がありました。「程よい流れなんでドリフトやね~」なんてブリーフィングしてたのに、Aチームの人たちは砂地に這いつくばったりして動きません。ハゼ類やジョーフィッシュ、ヤッコエイ、チームによってはトンガリサカタザメを観察。とにかく気持ちのイイという一言。

気持ちイイついでにNo8上陸。
思い思いにスノーケリングしたり、ビーチを散策したり。
でもなんだか不穏な雲がもくもくと、、、、、
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今日は最後にエレファント。この頃から波が少しづつ出てきたので注意深くエントリー。深場から押し寄せる濁った冷たい水、強い流れとうねり、薄暗い景色がなんとも不気味なダイビング。
BチームのN口っちゃんがカメラを流し、ともちゃんとどこかに消えていきます。残されたBチームの迷える子羊達と合流しエキジット。フードベストと短パンで潜ってた僕はめっちゃ寒かったのである。
それでもいつものガレ場ではフリソデやキンチャクガニ達に挨拶を終えて参りました。23



記念すべき最終日に選ばれたダイブサイトはビーコンリーフ。朝から雨雲に覆われた空の中、早朝7時にエントリーすると予想通り暗かった・・・。ほぼナイトダイブのような海にて人間ピラミッドを創って盛り上がるチームもありましたけどね。透明度も良かったし、日が差していれば最高だったろうな~。実に残念。4


今回のおめでとうダイバー
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300本記念 K代ちゃん→ついつい約束するのを忘れちゃったけど、400本記念も待っとりますよ!このままのペースならそんなに遠い日じゃないでしょう
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600本記念 A木さん→3年で600本はいくらなんでも潜りすぎでしょう。。健康診断で体内残留窒素量をチェックすることをお勧めします
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700本記念 S波ちゃん→ログにも書いてあるように800本記念も絶対約束ですよ!デラワンでまた一緒に潜れるのを楽しみにしとります
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そして大事な彼氏(海ゴリラ氏)を晒し者にしてフォトコンを見事Getしたのは長身美女のEっちゃん(笑
末長く仲良くね~。名古屋オフ会で待っとりまっせー

上記にもあるように、僕はこのクルーズで今シーズンの乗り納めになりました。今年も皆様のお陰でとても楽しく過ごすことができました。
本当にありがとうございました!例年通り、充電期間を経て、10月にはバッテリーをフルチャージし、来シーズンまた皆様と一緒に遊べることを今から首を長くしてお待ちしていますからね。平川 恭19
2009.05.05 Tue l 未分類 l top ▲
2009年4月25日-29日 シミラン&スリンクルーズ報告 BY SHOJI

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ここ数日最悪な天気のカオラック。出港日の25日も朝から雨。
デイトリップに出かけたTOMOKOからは『雨で前が見えませ~ん、波高いです~』との報告。はたして、今夜からのクルーズはどうなってしまうのか。。。。

ゲスト10名とKyo、Emi、Shojiを乗せたオレンジブルー号は最終便で到着のゲストを待って、いざ出港~。

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朝目覚めると、前日までの悪天候がうそのような青く澄みきった海と眩いばかりの太陽が出迎えてくれた。

初日はシミラン諸島でナイトダイビングを含む4本を潜った。
2本目のエレファントロックで潜ろうとした時だった。クルーがジンベイサイン。どうやら先に潜ってたヨーロピアンがジンベイを見たらしい。嫌な予感。今シーズンはなぜか?こんなんばっかり。前日までいたとか、さっきまでいたとか・・・
嫌な予感は見事に的中し、結局その日は見れずじまいに終わった。

翌日、気を取り直してシミランで人気の癒しポイント『East of Eden』へ潜った。
透明度こそあまり良くなかったけど、アケボノハゼ、マッコスカーズラス、アンダマンジョーなどのマクロ三昧にゲストもみんな大満足でエキジット。

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そんな束の間の幸せ気分を打ち消すようにまたもやクルーが船上でジンベイサイン。

前日と同じエレファントロックで出たらしい。俺らってよっぽど運がないのか・・・

いつもだとこのままマンタすら見れないまま終わってしまうのが今シーズンの悪い時のパターン。
しかし、今回は違った。その日、2本目のボン島ではマンタが大爆発次から次へと現れるマンタにみな大興奮。

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そろそろ安全停止に入ろうとした時だった。どこかで鳴り響くバンガーの音。ちょうどその時すぐ近くをマンタが来たので、きっとそばにいたヨーロピアンかタイ人が鳴らしたんだろうと、『もう~うるさいな~マンタいるのわかってるよ~』
と思いながら浮上した。すると、同じチームのゲスト1名がなにやら水面で興奮してる。
そう言えば・・・安全停止の時にいなかったけど、そばに他のチームがいたしそっちと一緒に上がったんだろう。彼が水面を泳いで来て合流すると開口一番に

『ジンベイ見ました?』

・・・・・・・・・

『えっ?なんて・・・』

『ジンベイですよ!ジンベイ! 見ましたよね?』

・・・・・・・・・

ウソだろ~

エキジットして他のチームに確認すると、どうやら見れたのは彼一人だけだったらしい。

もう、どうにでもして!っと、なかばやけくそで3本目もボン島で潜る。

予定の潜水時間が過ぎたが、ジンベイへの思いが諦めきれずに安全停止をしてた。
そこへ突然船が近づいてきたと思ったら、Kyoと船のクルーが飛び込んできて

『ジンベイですよ!ジンベイ!』

安全停止が途中だったけど、船に上がってみると・・・
船の前方にシュノーケラーの人だかり。
残圧がまだあったので、そのまま海に飛び込んだ。

いた!ジンベイだ。水深20mくらいのところからゆっくりとこっちにむかって泳いでくる。

それから30分近くジンベイスイムを楽しんだ。

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興奮冷めやらぬまま、船は4本目のポイント、タチャイ島へと移動した。
日が長くなっていて、すでに5時を過ぎていたが海の中は十分に明るい。300本記念ダイブのKちゃんを祝うかのようにイエローバックの大群とバラクーダのトルネード
めちゃめちゃHappyな1日だった。

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3日目はスリン諸島~リチェリューロック、タチャイ島を潜り群れとマクロを堪能した。

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そして最終日、再びボン島へ。
エントリーしてからエキジットするまで5枚のマンタが目の前を優雅に舞ってくれた。
さらにはレオパードシャークまで現れて、見事に3冠達成!

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前回に引き続き乗船の隊長お手製の冷やし中華やカツオのたたき、レック船長がしきるBBQ。

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美味しいものもいっぱい食べて、天気にも恵まれた最高の4日間でした。


写真提供 浅古さん あっちゃん にしくん

ありがとうございました!
2009.05.01 Fri l 未分類 l top ▲
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