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2月14~19日5泊6日クルーズ byKYO
10

このところずっと安定した天候が続いている。そんな中、バレンタインデーに乗船してきた16名のゲスト達はいつにも増して、いや、倍増して「濃い」人々の集まりだった、、、、堅気には全く見えないがカタギだと言い張るH親分率いるチームの面々(スパイの人込み)、いつ駄洒落が出るのかこっちが気が気でない人、黒い人、小さい人、綺麗な人、こてこての人、名古屋の人、年々子供に帰っていく人、某Kダイビング時代から10年ぶりに遊びに来てくれた人などなど、よりによって同じ日程になんでだろう?おまけに「トモちゃん」が多くて人々を軽い混乱に陥れていく、、これにもしediveのトモちゃんが来てたらと思うと、、、(悪寒) まあ、「類は友を呼ぶ」ということなのだろう。。。。そんなとても変わった人達をエスコートしていくのは5名(ショウジ、アキ、シンヤ、サオリ、僕)。しかも今回は月一企画のロングクルーズ、常識的な大人しい普通の人間でもある僕達は一体5日間もこの人達と互角に渡り合っていけるのだろうか??
海は良い。海は良いんだ。透明度も悪くない、風もない、ガイドも悪くはない(ハズ)。がしかし大物は出ない。。。そんな感じ。

1日目

Anita's Reef
East of Eden
Elephant Head Rock
Beacon Reef


8
5
透明度は20mくらいで水温は27~28度といつもの感じのアニタ。ただ違うのはお馴染みの「トトロの根」にて地球防衛軍とのマクロバトルがクダゴンベの奪い合いに発展していく。某WM号のハゲガイド(以下HG)が水中ライト片手にかぶりつき、対してうちのダブル姐さんコンビがデジカメで食らいつく・・。
エデンでも対決は深場の根に場所を変えて続いていく。何処からともなく現れたHGとその一味。F姐が見つけた黒イザリーに入り込んでくる、、。13
片側ではアンダマンピカチュウ(仮名)を数人掛かりで取り囲んでいる。本当はマクロ大好き!でも海外ではワイド流のMちゃんがフィッシュアイで被写体まで1cmのところまで襲い掛かる・・。減圧ギリギリの相当熱い闘いだった。
エレファント。もとより人の少ない3本目を狙っての再度のマクロダイブ。例のHGの船の姿はない。それどころか他の船がいない貸切エレファント。ほんなら行っちゃいましょうか、マクロワールドへ。あーんな事やこーんな事、いろいろな事件がありました。でも一番凄かったのはユカタハタの口の中に飲み込まれそうになっていたベニイザリを差し棒でペンペンして見事に救出したあのお方。ユカタの奴も驚いただろう。笑)1

他には1cmほどのイザリー(こげ茶)の幼魚やちょっと見辛いフリソデエビのペアや中層にぽつんと佇む単体の白いニシキフウライウオ、岩の下に必死に粘りこむキンチャクガニなどを見つける。嫌な感じがして、ふと水面を見上げるとそこには真上にエントリーしてきたHGの姿が、、相当危なかった。。
ビーコンはノーコメントで(笑)でも珊瑚が綺麗でしょう?心が洗われるでしょう??ま、マクロの人たちにはまったく分かってもらえなかったようで、、、、

2日目

Cristmas Point
Three tree
Kho Bon North
Kho Tachai Twin peaks


昨日の人たちと違い、ワイド狙いの人びと。なのにクリスマスではなぜかハナヒゲを探してしまうボク。。このポイントは実に深井=不快。。。どう駄洒落大魔王?2

スリートゥリー、珊瑚に戯れドリフトの予定が流れなし。3
ボン島ノースではスカシテンジクが大爆発中。季節限定のこのプレゼントをぜひお早めに。大魔王とあんなに一生懸命に探したのにトラフ狙いは結局スカに終わる(涙)。15
が、タチャイは相変わらず熱かった!透明度は15m、流れなし、なのにローニン爆発で若魚が500匹くらいは群れていた。老成魚もそこら中に捕食中。ギンガメ群れやツムブリの群れ、コガネシマアジの群れなんかも。残念ながらバラクーダ群れはハズレ。ただこんなツインピークスでダイビング後にSちゃんから「疲れて死ぬかと思った」とお叱りを受ける・・。流れゼロだと思ったが、、今後は人生の先輩をもっと敬わなければいかん。。。途中内緒ではぐれた不快さんは帳尻を合わせるかのように最後に何事もなかった風を装い合流に成功。このあとキャプテンから聞きたくもなかった事を聞かされる。「キョウ、今日一日中リチェリューにジンベイいたらしいぜ」(TT). 「あ?ったらもっと早く言えよ、このタコ!」とは言わなかったが奴とは当分絶交する事にする。

3日目

Richelieu Rock4本立て

4
朝からそんなリチェリューを攻め立てるが、薄い。。透明度は25mくらい、でも船8~9隻、、お馴染みのHGの姿も。今日は堅気の親分さんチーム。
『「ジンベイ出せ!コラ~」ビーム』がむんむん・・。まずい、今までの経験上こういう雰囲気のときはジンベイはまず出ない。。無心無心。そんな気持ちを落ち着かせるためにひとまずはタイガーでお茶を濁そう。と、さっきまで水面近くを目をギラギラさせながら虎視眈々と漂っていた黒い人Kっちゃんが突然26mの深場に!(この人が1m50cm以下の物体に興味を持つのを初めて見たが、後で聞いたら耳がずっと抜けなくて、やっと抜けて嬉しかったとか)ならお見せしましょう!シーホースですよ~。本当に興味あるんですか~??すると突然黒い影が。例のHGが割り込んできたのだった。この日のリチェリューは透明度も良く、流れなしの穏やかな海況で期待薄な感じ。でもやはり4本目が一番魚影が濃かったですね。(ジンベイ=近くにいると思うけど未確認)

4日目

Trinla Reef
Trinla Reef
Richelieu Rock
Richelieu Rock


7
スリンは今シーズン最高のコンディション!透明度30mオーバーでマジに気持ちいいのに朝から砂地を這いつくばる今日のゲスト達・・・。減圧ギリギリまで粘り倒すゲスト達はチームレディース。(平均年齢は秘密)なのにAさんは「メタリックが全然いなかった」と訳の分からないことを言い出した。あんなにいたじゃーん!って事でもう1本。再度砂地でメタやネジリン、イトヒキハゼSP、ジョーフィッシュを撮りまくり、アカククリ&ツバメウオの群れ、ピックハンドルバラクーダ群れ、カンムリブダイ群れなど。6
さすがにスリンまではHGの姿無し。人が少ないのもスリンの良いトコロ。午後から最後のリチェリュー攻めへ。相変わらず透明度いいし、キンセンフエダイもすごい群れ。でも皆からは邪魔者扱い。1016

そんな中、ediveNo1のマクロハンター「アキ」がフリソデエビや小さい黄色い綺麗なシーホース、1cmくらいのイザリウオを次々とポケットから取り出すように発見し、マクロ好きの方々の満足度UP。ワイドチームの人たちはひたすら中層で幻影を求めて泳ぎ回る。そんなダイビングだったけど、運悪く今回はジンベイ未遭遇。。。余談だが、HGがよその地球防衛軍と水中で喧嘩になったらしい。。さもありなん。。。。


5日目

Kho Tachai Twin Peaks 早朝ダイブ

前の晩の泥酔中のボクのところへ毎年来ているMちゃんが「僕、アケボノハゼ見たことないんです」なんて寝言を言い出した。そういえばそんな気もしてたな。。。。ほんなら探しに行きましょうよ、アケボノハゼ!根の近くでゲストを待たせ、一人で深場へGo。いくら探せどサーモクラインの汚水もあってよく見えないし、朝っぱらなので巣穴に潜んでか?なかなかみつからないぜ。。。頭上のギンガメアジの渦に見とれつつも、そんなことをしている場合ではない。引き続き捜索を続けダイブタイム15分そんな時31mの南西に1匹を発見し、Mちゃんを急いで呼びに行きました。こんな辺鄙なところに居てくれてありがとね。でも往路あんなにいたローニンは何処かへ、、なんだか釣られちゃったような気がするなぁ・・・。実にそう思うなぁ・・・。次回24日からのクルーズで再確認しときます。
11

今回の記念ダイブ
浅古さん
ふー姐さん
とも姐さん
そして、さよちゃん、誕生日おめでとう!171412




皆さん、本当におめでとうございました!

キョウ

写真提供 MIKIちゃん、浅古さん、ありがとね~
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2009.02.23 Mon l 未分類 l top ▲
こんにちは!そしてただいまです!!陸に戻って来ました(^-^)
遅れましたが、2月7日出発OB号!
クルーズ報告をさせていただきます♪さおりです★
今回はチャーター!今年もお待ちしてましたm(^-^)m初日から盛り上がりましたよ~(^-^)
今日はさなえさんの誕生日♪めでたい出港です!!ケーキとワインでお祝い!
そしてみなさん相当なワイン好き!
今回もHIGSIチョイスで大量のワインを用意させていただきました!!
いったい何本あくでしょうか。。。初日から10本オーバー
ではワインを一番消費するクルーズへ出発です!

DSC_0002_20090225210413.jpg


1日目!シミランからのスタートです♪

 DIVE1 アニタズリーフ
 DIVE2 ウェストオブエデン
 DIVE3 エレファントヘットロック
 DIVE4 イーストオブエデン

20092.jpg DSC_0284_20090108163500.jpg


アニタからのスタート!ここはいつ潜っても絵になりますね。。。ソフトコーラルには大量のスカシテンジクダイ!!リーフの上にはキンセンフエダイやヨスジフエダイの群れやナポレオン等♪魚にサンゴいっぱい☆なスタートです!!気分を変えて2本岩ポイントへ!!やっぱり地形ポイントも面白い!!フュージュラーやカスミアジの群れ、そんな中カメがゆっくりと泳いでいたり。。。♪ラストはイーストオブエデン!!ヤマブキスズメダイ、大人も子供もいっぱいです☆そしてインディアンフレームバスレット、夕方なので婚姻色になっている個体もいましたよ♪

2日目!さてさて今日から北上していきますよ~!!

 DIVE1 スリーツリー
 DIVE2 ボン島
 DIVE3 タチャイ 
 DIVE4 タチャイ

IMG_8054.jpg

トラフ




1本目!シミラン最後はスリーツリー!北上すると見れなくなってくるオーロラハゼに別れをつげ、ハードコーラルびっしりの上を流しました!!ではではボン島です!ボンと言えばマンタ☆マンタを狙ってエントリー。。。あれれ、いないっ(@0@)マンタはどこへやら。。。気を取り直して、今シーズン多いスカシテンジクダイ、、、それにつっこむ魚たちなどを楽しみました☆それではどんどん北上しちゃいます!続きましてタチャイ島。。。ツインピークス!ここは流れるけど魚も多い!!ワイドな気分でエントリー☆イエローバックが群れると色が綺麗ですね♪回遊魚達も元気です!!そして大い目サイズのもの達も・・・まずはレオパードシャークにナポレオン!!続きましてマンタ!!いや~ここにいましたかマンタ!!じっくりと見れました(^-^)やっぱりワイドなタチャイでした♪

そして夜。。。今日はおいしいお魚を入手できたので、料理上手のヨットマンKさんがお寿司を握ってくれました!!K寿司開店です♪握っても握っても・・・なくなるなくなる☆やっぱり日本人☆大盛況のお寿司でした(^-^)

DSC_0018.jpg


3日目!!今日はヤツを狙います。。。

  DIVE1 トゥリンラリーフ
  DIVE2 リチェリュー
  DIVE3 リチェリュー
  DIVE4 リチェリュー

akakukuri

kinnsenn

gosta090120

トゥリンラリーフ!今日も変わらず、アカククリにツバメウオ群れてます★ずっと変わらずいてほしいですね(^-^)それではリチェリュー3本!人気名ポイントだけあって、やっぱり魚多いですね♪イエローバンドフュージューラーやキンセンフエダイ、ブラックバラクーダの群れ達☆キンセンの群れには突っ込みたくなりますねぇ、、、そして実際つっこんでみたり、、、0(^-^)0
小物達も。。。タイガーテールシーホースやゴーストパイプ等☆
ジンベイは出ませんでしたが魚いっぱいの1日でした!

最終日・・・最後はタチャイで締めくくらして頂きます!
おーなかなかの流れです。。。
見たもの→イワシの子に突っ込むマテアジ。
       岩につかまる人。
       その人につかまる人。
       さらにその人につかまる人。
       それを撮影する人。          といった感じでした=^-^=

今回記念ダイブを迎えた方たち!
ご夫婦で記念ダイブ!                シュンさん☆トヨコさん


DSC_0014.jpg

DSC_0021.jpg

こちらはご夫婦う同時に記念ダイブ!       ユウコさん☆カズオさん 

DSC_0012.jpg


おめでとーございます!!

今回あいたワインの数、、、30本は余裕で超えてたかな。。。中でも赤ワインが人気でした☆
2009.02.20 Fri l 未分類 l top ▲
2月11日~14日スリンクルーズ OB号 オレンジブルー号 BY EMI
3泊4日のスリン・リチェリュー・タチャイ・ボン島クルーズがはじまりました!
今回は同じ出発日でもう一艘のチョクスリー号も出港だったもんだから、なんだか大賑わい。
すごくすごく嬉しいことです。
スタッフも俄然ハリキリモード全開!!!

ゲストは17名、スタッフはSHOJI,SHINYA,SAORI、そしてEMIの4名。

今回はシミランへは寄らずにアンダマン海、北のポイントがメインです。
初日
Dive1 ボン島ウエストリッジ
Dive2 ボン島ノース
Dive3 タチャイ島 ツインピークス
Dive4 タチャイ島 タチャイリーフ

1本目はボン島ウエストリッジから。
透明度は20mほど。
海底はサーモンクラインが漂って若干にごにご。
まったりとチェックダイブ。
アケボノハゼを見に行くチームもありました。

2本目も同じくボン島のノース。
エントリーしてしばらくするとでました!!
マンタ!!!!

OB211
大きな大きなマンタが私達の周りをグルグル周遊していってくれます。
211OB2
一度沖に消えていってもしばらくするとまた戻ってくるサービス精神旺盛のマンタちゃんとのダイブ。
お腹いっぱいになりました。
211OB3
移動中にはイルカの群れが船と遊んでくれます。
211OB4
これにはゲストも大喜び!!!
ほら、満面の笑み☆
211OB5

3本目はタチャイ島ツインピークス
まぁまぁ流れています。
レオパードシャークにローニンアジ、オニカマスにカスミアジの群れ。
イエローバックフュージュラーが根を覆います。
最近タチャイ島熱いんです。
そして本日ラストはまったりとタチャイリーフでダイビング。
リーフをゆっくり流します。
亀もおります。
スカシテンジクダイが大量!
211OB6
バタフライフィッシュが優雅に珊瑚のポリプをつついたり追いかけあいっこをして遊んでいます。
ブラックピラミッドバタフライBF,トゲBF、トライアンギュラーBF、ヒメフウライBF、コラーレBF、などなど各種をみて終了~。

この日の夜はゲストのTちゃんのお誕生日~♪ということもあって皆でお祝い!
211OB7
ハンドメイドケーキにediveからのプレゼント、そしてそして大阪オフ会で司会担当をしてくれているKちゃんのギターの演奏で『HAPPY BIRTHDAY』ソングを♪♪
211OB8
ま、最終的にはこの写真のようにTちゃんは海に落とされるんですけど・・・。
211OB9
Tちゃんお誕生日おめでとうございます!!!!!

2月13日はスリン諸島からのダイブです。
ここはミャンマーに最も近い島。マクロもワイドも楽しめるポイントです。

Dive1 スリン諸島トゥリンラリーフ
Dive2 ~4 リチェリューロック

Dive1 スリン諸島 トゥリンラリーフ 流れはおだやか。
砂地でハゼ観察。
ヒレナガネジリンボがピョコピョコ。
211OB10
ジョーフィッシュがボコボコ
メタリックシュリンプゴビー、ハチマキダテハゼ、イトヒキハゼの一種、ダンダラダテハゼなどハゼ天国を各々で観察。
211OB11
リーフではアカククリの群れにご挨拶。
そしてピックハンドルバラクーダーもお目見えしました!

さぁとうとうやってきました。
リチェリューロック。
一本目。流れています。けっこうな流れです。
その中でもブラックフィンバラクーダーの群れは平気な顔で潮の上手にいてました。
211OB12
ゴーストパイプ各色にゲストの皆さんカメラのスイッチがはいりました。
211OB14
真剣に撮影です。
2本目~4本目、一気にご紹介。
今回の目玉はなんたって、フリソデエビを新たに発見!!
211OB13

三体のフリソデちゃんは現在食欲旺盛。どんどん大きく成長していってねぇ~。
ハナダイギンポもかわいらしくお目目を大きく見開いてこちらを威嚇。
211OB15
コブシメやワモンダコもおりました。
そして大人気、トマトアネモネ。
小さな赤ちゃんも健在!
211OB16
アンダマンウバウオなどアンダマン海の固有種も堪能しました!

最終日はバレンタインデー☆
Dive1 ボン島 ウエストリッジ
最終ダイブです。
アミメフエダイの群れ、カスミアジの群れ、ハナタカサゴが中層を彩ります。
マンタは出ず・・・でしたが、最後のダイブをゆっくりまったり終了~。

帰りの船上ではなんと、睫毛パーマコーナーができました!
ゲストのYちゃんが睫毛パーマ施術者だったので、スタッフのあたしやSAORIちゃんもちゃっかりしてもらいました。
211OB17
女性に人気ですね!
マッサージのスリンちゃんもタイマッサージやオイルマッサージ大人気です。期間限定ですよぉ~。
COLOR‘S EMIもこれまた女性に人気!
211OB18
クルーズで身も心も癒されかつ美しくなってくださいねぇ~♪

3泊4日のクルーズこれにて終了~♪
211OB19
今回も17名のそれぞれのドラマがあったクルーズ。
海も陸も楽しんでいただけましたか??
これからがシーズン真っ盛りのアンダマン海に早くいらしてくださ~い(o^-‘)b

【写真協力】
Mr.KEN
Ms.AYAKO


2009.02.18 Wed l 未分類 l top ▲
2009年2月11日~15日 チョクスリー号

だんだんと暑さ(熱さ?)をましてきたカオラック、シーズン真っ盛りだけにお天気の良い日がつづいています。海況も最近イイカンジですよ~!

日本は連休ってことでたくさんのゲストにお越しいただいていますが、今回ご一緒するのは東京のダイブショップさんのツアー2組を含む14名さま。スタッフは、ediveゲストの間で会ってみたい人№1にランクされるヒガシナカガワシンイチ氏、そしてEBI、TOMOの3名。

さて、乗船時からみなさん元気です。初日って、日本出発前にあんまり寝てなかったり、移動疲れがあったりするもんなんですが、、、テンション高いですねー。
といいつつ私たちも?今回のクルーズは、年末年始以来、久々のチョクスリー号。仲良くなったクルー達と再会できるのも楽しみの1つでした。にぎやかなクルーズになりそうです。

2月12日
dive1:シミラン諸島#5,6 "Anita's Reef"
dive2:シミラン諸島#7 "East of Eden"
dive3:シミラン諸島 "Elephant Head Rock"
dive4:シミラン諸島#8 "Beacon Reef"

まずはシミラン諸島からスタート。
今回特に癒し度満点!
かわいい小物もいろいろと。モデルさんがいっぱい、そしてそれを引き立てる背景もいっぱいです。

ハナダイギンポbyしゅうじ
クダゴンベbyさおり
アカメハゼbyきよみ
ヤマブキスズメbyきよみ
黒イザリbyきよみ




ダイビングの合間にはビーチ上陸~。

バランスロックbyちはる
バランスロックを登ります。

バランス道のりbyBID
意外にハード!?わんぱく小学生の男の子が喜びそうな道のりです。

バランス枝byBID
バランスロックって、実はこの枝で支えられてるんです。

バランス景色byちはる
がんばって登ったご褒美!

バランスTOPbyエビ



2月13日
dive1:シミラン諸島#9 "Three Trees"
dive2:ボン島 "Nouth"
dive3:タチャイ島 "Twin Peaks"
dive4:タチャイ島 "Tachai Reef"

たっぷり潜ったシミランを後にして、さあ、次からは大物狙いが始まり~!

が、マンタ狙いで張り切ってボン島に行ったものの、今回はお出かけ中。どこにいるのかなぁ。。。
でも代わりに、マダラエイ、ナポレオン、根を多い尽くすスカシテンジクダイ、などが!

タチャイ島は今回もすごいです!
すでに水面がざわざわ。早くエントリーしたいっ!
タチャイ水面byBID
これ波じゃないです。魚の動きでこんなに波立ってるんです!

いざ!
ローニン3byさおり
ローニン1byさおり
ローニン2byさおり


ロウニンアジがガンガンきちゃいます。先シーズンから行方不明だったロウニンアジやギンガメアジが復活してきつつあるようで、これからにますます期待!
4本目のリーフでも珍しく浅場にレオパードシャークが泳いできました。(ゲスト・K嬢のフェロモンにやられたらしいです。)


2月14日
dive1:スリン諸島 "Torinla Reef"
dive2:"Richlieu Rock"
dive3:"Richlieu Rock"
dive4:"Richlieu Rock"


トゥリンラリーフは今日もキレイ!

メタリックwithエビbyきよみ
いつもどおり砂地でメタリックをじっくり撮ってもらい、、、

ジョーbyきよみ
ジョーフィッシュくんは子育て真っ最中。がんばれ~。

リーフではあっちでもアデヤッコ、こっちでもアデヤッコ。アデヤッコ大好き少女・Nちゃん、良かったね~!

ツバメとアカククリbyきよみ
最後はアカククリ&ツバメウオと一緒に安全停止~。


そして、メインイベントのリチェリューロックへとやってきた!

キンセンフエダイbyさおり
まずは根の内側を埋め尽くすキンセンフエダイ。すごい量です。なにせこの前、この中にお客さん1人埋もれちゃってロストしかかりましたから。

その後、人が多いことを幸いに、ジンベエが出たら絶対誰かが見つけるだろうと、マクロに走る私たち。
大渋滞、もとい大人気だったタイガーテールシーホース。
アンダマンウバウオ。
トマトアネモネフィッシュ。
そして、異様に多いゴーストパイプフィッシュ。
などなど。
ウミトサカを背景に居たりして、なかなかフォトジェニック。

モンハナbyきよみ
ゴースト赤byきよみ
ゴースト白byしゅうじ
トマトbyしゅうじ


でも最後の1本はワイドで攻めようと、いよいよ中層へ飛び出してみました。

イエローバンドフュージュラーがわさわさしている向こうに、グルクマがアゴをはずしてパクパク泳いでいきます。
正面に回りこんでみると面白~い!
マブタシマアジやマテアジもいて、更に目をひく大きなカマスサワラ。
自他共に認める超マクロ派Sさん&Kさんを1本まるまる中層に引き止めて、面白かった!と言わせるリチェリュー、さすがです!

RRbyさおり
カマスサワラbyきよみ


ほんとアンダマン海って、魚を眺める海じゃなくって、魚に囲まれる海だと思うんですけど、それを改めて思った1本でした。

2月15日
dive1:"Boonsung Wreck"

早くも最終日。
下船後、飛行機搭乗のゲストが多いため、潜れるのはお2人。
その分、昨夜の宴はすごかった(らしい。すいません、途中退場しました。)。

今日潜る「ブンスーン・レック」は滅多にクルーズで潜らないのですが、S夫妻たってのリクエストで実現。
沈潜ポイントで、はっきりいって透明度は悪いです。南の海にきました~!って雰囲気はどこにもないのですが、とにかく魚の量はハンパじゃないのです。リチェリューのキンセンフエダイの量がどこまでもつづいてるかんじ。
集まってる魚はキンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、タイワンカマス、などなど。
砂地は、メタリックシュリンプゴビーに、フタホシタカノハハゼ、オニハゼなんかでハゼ三昧。

メタリックbyきよみ
フタホシbyしゅうじ
ハネコンbyきよみ
こんな子もいます。ハネコンモレイくん。



集合byエビ

みんなでわいわい、あっという間の4泊5日、みなさんありがとうございました~~~!!!


photo by :Mr.Shuji/Ms.kiyomi/Ms.Saorin/Ms.Gal Shino



 
2009.02.15 Sun l 未分類 l top ▲
2009年2月3日~7日 4泊5日クルーズ オレンジブルー号

今回は沖縄のお友達ショップ海竜潜水のツアーを含むゲスト10名とEBI TOMO SHOJIで行ってきました。
すっかり恒例となった海竜ツアーは今年で3回目。
潜るよりも飲みがメイン?のこのツアー。
毎年来るたびにお酒の量が増えてるのは気のせい?
sake
syugo

最近マンタが大量発生中のアンダマン海。まずはマンタでもかるく見ちゃいましょう~
ってな感じでボン島から攻めてみました。

初日
1本目 ボン島(ウェストリッジ)
2本目 ボン島(ノース)
3本目 タチャイ島(ツインピークス)
4本目 タチャイ島(ツインイークス)

波もないし透明度も良さそう!ちょっと流れがきつそうだけど・・・・
エントリーすると視界を覆うスカシテンジクダイに前が見えな~い。
sukaten2

アンダマンダムゼルアンダマンスイートリップスなどの固有種。
ニシキフウライウオトマリヒイロテンジクダイ、アケボノハゼなどのマクロもいっぱい見れて・・・・・

あれっ?マンタは?????

・・・・・・・

結局2本潜ったけどその日は逢えず。
他の船に無線で聞いたけど、どこも見てないらしい。
あれだけいたマンタはいったいどこへ?

気を取り直してタチャイ島へ。
結構流れてて、みんなこんな感じで回遊魚待ちしてました。
nagare


そんな流れの中で秘密兵器【水中太鼓】を鳴らすEBIちゃん。
その音に反応して集まるロウニンアジ軍団とホシカイワリの大群。
rounin
hosikaiwari

その群れにビデオを持って突っ込むYさん。
集めては散らす!また集めては散らす!の攻防が繰り広げられていた。

その時だった。
水中に鳴り響くタンクを鳴らす音。

その先にはバラクーダの壁が。。。
baracuda


そして、出ました~ マンタ!

相変わらず今回も熱いタチャイでした。


2日目
1本目 トゥリンラリーフ
2本目 リチェリューロック
3本目 リチェリューロック
4本目 リチェリューロック


1本目のエントリー直前にキャプテンに呼び出された。

『リチェリューでジンベイ出てるぞ』

え~今からじゃ無理だよ~
とりあへずみんなには内緒にして1本目を潜った後速攻でリチェリューへ向かった。

無線で情報を聞きつけたのか、続々とボートが集結。
その数なんと10艇。

とりあへずタンクチャージはまだ終わらないし、みんながブリーフィングを
してる間にシュノーケルで探しに行ってみた。

・・・・・・・・・

いた! 

すぐ目の前を水面すれすれでこっちに向かってゆっくりと泳いでくる。

根からは離れてるし、ボートは遠いし・・・・・

急いでディンギーでボートに戻り叫んだ。

『ジンベイ!ジンベイ!』
『マスクとフィンつけて飛び込め~』


ジンベイはなんとオレンジブルー号のすぐ横をゆっくりと泳いでる。
jinbei

体長4m弱とまだ子供だけど、水面に反射した太陽の光とその模様が
ジンベイの背中に映ってめちゃめちゃ綺麗!

しばらくして水中深くに潜ってしまったので、ボートに戻り
全員で今度は水中で会えることを願ってエントリー。

結局その日は3本リチェリューで潜ったけど、残念ながら水中で
会うことは出来なかった。


3日目
1本目 タチャイ島(ツインぴークス)
2本目 ボン島(ノース)
3本目 シミラン諸島(スリーツリーズ)
4本目 シミラン諸島(アニータズリーフ)


この日はみんなでビーチに上陸。
to beach
beach

アイドル撮影を楽しむ人たち。。。。
aidoru


最終日
1本目 シミラン諸島(イーストオブエデン)


最後はソフトコーラルが鮮やかな癒しのダイブ。
soft

こんな可愛い子もいましたよ~
mongara


今回はなんとマッサージ嬢が乗船!
アンダブリのそばにあるマッサージ屋のスリンちゃん。
残念ながらお店を閉めてバンコクに行っちゃうんだとか。
今シーズン常駐してくれるように交渉中なので、彼女がボートに
乗ってたらぜひみなさんも船上でマッサージを!
massage2
massage


あっという間に過ぎてしまった4日間。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
zenninn



今回のクルーズで記念すべき100本を迎えたあずちゃん。
おめでとう~
これからも安全に楽しいダイビングを!
100


そして、今回のフォトコンテスト優勝は・・・
エビちゃん、おめでとう!
photo


天候   晴れ時々曇り
水温   27度
透明度 20m~30m


写真提供 Mr.RYUJI


2009.02.08 Sun l 未分類 l top ▲
2009年1月29日-2月2日クルーズ オレンジブルー号

今回の参加者は、満席近い19名。スタッフは、KYO、EMI、SHINYA、SAORI、HIGASHI。

まずはシミランからスタート。1本目は、イーストオブエデン。流れもなく、浅場からスタート。チェックダイブの後は中層へ。グルクンや、イエローダッシュフュージラーが川のように流れ込み、そして、大型イソマグロ!大きなイソマグロが編隊でその群れに猛突進をかけてくる。ソフトコーラルには、スカシテンジクダイがびっしり群れ、インディアンフレームバスレットなどのハナダイたちが乱舞。マクロチームは、深場で、カエルアンコウや、アンダマンピカチュウなどを観察。IMG_0010.jpgIMG_0012.jpg

浅場には、何百という大きなサバヒーの群れの壁!

2本目は久しぶりのシャークフィンリーフ。透明度もよく、巨岩がくっきりと。グルクンや、イエローバックフュージラーの大群も中層に。浅場にはロウニンアジ、リーフを流すとナポレオンも登場!

3本目は、アニタズリーフへ。流れはゆっくりと北から南へ。ソフトコーラルの根には、ビッシリとスカシテンジクダイが群れ、その群れを狙って、カスミアジ、マルクチヒメジの大群が突入!砂地にはオーロラパートナーゴビーや、ホシテンスの幼魚など。

4本目は、エレファントヘッドロック。入ってすぐの浅場に早速大きなロウニンアジが登場!そして、何千何万というグルクンの大群!、そこに、大型カスミアジ、ロウニンアジが、編隊を成して、群れに突っ込む!マクロチームはガレ場でカエルアンコウやフリソデエビも発見。

2日目、1本目はクリスマスポイントから。透明度がよく、水底から聳え立つあちこちの根がくっきりと見える。深場では、ハナヒゲウツボの成魚などを観察。中層では、イエローバックフュージラーの壁!

バランスロックへの上陸の後、2本目は、スリーツリーズ。オーロラパートナーゴビーなど砂地で生物観察のあとは、延々と続く、美しいリーフをゆっくりドリフトダイブ。途中3匹ものカメにも遭遇!

3本目は、ボン島ウエストリッジ。やはりここはマンタ狙いか。マンタが出ていると言う情報をもとに、北部でエントリー。そうすると早速マンタが登場!IMG_0038.jpg
幅4m以上の大型マンタがリーフの上に現れ、ホバーリング。これだけ近くでじっくり見れたのは、今シーズン初めてだろうか。今度は中層から別のマンタが登場!右に左にマンタが往来する。しばらくすると、今度は、2枚同時に登場!その後すぐに別の2枚!計4枚のマンタの乱舞!リーフの上をホバーリング。ダイビング時間中素晴らしいマンタショーが繰り広げられたのであった。IMG_0028.jpg


4本目は、タチャイ島ツインピークス。透明度は少し濁るが、潜行と同時に、大きなカスミアジ。そして、今度は大型ロウニンアジが出現!中層に出ると、イエローバックフュージラーの大群が壁となっている。そして、1m以上はあろうかと思える大型のロウニンアジが何匹も集団になって、出現!そして、今度は、南東からマンタが出現!

翌日、1本目は美しいサンゴ礁の島、スリン、トリンラ島。砂地でブラックシュリンプゴビー、メタリックシュリンプゴビーを観察、1m以上もあるジェンキンズレイのクリーニングにも遭遇。中層にはブラックフィンバラクーダーの群れ。その後はリーフへ。朝焼けの光が眩しく入り込み、浅場のエダサンゴが映えわたる。サンゴ上では、スズメダイ、フュージラー、アカカククリの群れが大行進。

2本目からは、リチェリューロック。潜行と同時に、ブラックフィンバラクーダーの群れ。根にはキンセンフエダイの大群の巨大絨毯!。中層ではイエローバンドフュージラーがカーテンを作り出し、グルクマが大きな口を開けて泳ぎ回る。マクロでは、タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオなどなど。IMG_0043.jpg
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残念ながら、巨大ザメは現れなかったが、相変わらずダイナミックなリチェリューロックでした。

最終日1本目はタチャイ島、ツインピークス。潮は若干流れている。が、透明度は抜群にいい!と思っていると、深場から大きなサーモクライン!くっきりと判別できる濁水が、襲い掛かってくる!そして、その濁水に追われ、イエローバックフュージラー、グルクン、イエローダッシュフュージラーの大群も押し寄せてくる。そこに現れるは、大型ロウニンアジの群れ!大きなナポレオンも登場!しばらくすると前回と同じ場所からマンタが登場!幅5mはあろうかと思えるほど大きい!しばしマンタと遊んだ後は、中層で安全停止。そこに現れたのは、何百と言うブラックフィンバラクーダーの大群!

最後は、ボン島へ。エントリーしてしばらくすると、4m近いマンタ!!ゆっくりと我々の周りを旋回し、優雅に立ち去っていく。そして、またマンタ、マンタ!ゆっくりとドリフトしていくとまたまたマンタ&マンタ!最後のダイビングもマンタ三昧でした。

天候:快晴!
波高:ほぼべたなぎ!
気温:33℃前後 
水温:±28℃ 
透明度:15~25m。
記念ダイブ:先生、ゆきねえさん、100本、きょうこさん、300本、川本さん700本!おめでとうございます!
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2009.02.06 Fri l 未分類 l top ▲
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