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1月22日~26日クルーズ報告(アンスマリン号)

mure 4 ito


今回のクルーズ参加メンバーは柘植さん率いる総勢12名の愉快で素敵なダイバーの皆様。スタッフはHIGASHI、SHINYA、SAORI。狙うはただ一つ!ジのつく大物か…。

まずは、一晩、海の上をひとっ走りして、辿り着いたのは美しいサンゴ礁の島、スリン、トリンラ島。朝焼けの光が眩しく入り込み、浅場のエダサンゴが映えわたる。サンゴ上では、スズメダイ、フュージラー、アカカククリの群れが大行進。

surin ito


2本目からは、お待ちかねのリチェリューロック。狙いはもちろん巨大ザメ。透明度は悪くない。根を覆い尽くす程の小魚の大群。中層ではイエローバンドフュージラーがカーテンを作り出し、グルクマが大きな口を開けて泳ぎ回る。そして、小魚の群れに盛んに攻撃をしかけるのは、60cm程の大きさのコガネシマアジの編隊!koganeshimaaji tsuge
大型カマスサワラ!小魚の群れはその形を大きく変えて捕食者の攻撃をかわそうと試みる。kozakana mure tsuge
次々に広げられる捕食合戦!タイガーテールシーホース、フリソデエビなどのレア物も健在。furisode tsuge
大きなコブシメも3匹発見。kobushime ito
水面近くには、大型バラクーダーの群れに大接近。barakuda tsuge
残念ながら、巨大ザメは現れなかったが、ダイナミックなリチェリューロックを大満喫。

リチェリューロックを後にして訪れたのは、タチャイ島、ツインピークス。潮は若干流れている。が、エントリーと同時に覆い尽くしてきたのはグルクンの大群!これでもかというぐらいに押し寄せてくる。目の前は魚の壁!壁!何万匹ものグルクンに囲まれ、魚で前が見えない。mure 1 ito
これ程の魚の群れに囲まれたのは、何年ぶりだろう…。またグルクンの群れに突っ込んでくる大型カスミアジの編隊、ニジョウサバの大群が、さらに迫力を増す。水底には、大きなジェンキンスレイも発見。jenkins ito
ロープにつかまって安全停止をしていると、1m近いサバヒーの大群が目の前を交差!

タチャイ島の後は、ボン島へ。エントリーしてしばらくすると、トラフザメを発見。静かにお昼寝中。torahu ito
ゆっくりとドリフトしていくと、スカシテンジクダイの群れの中を、アミメフエダイ、クロコショウダイ、カスミアジ、ツムブリなど様々な捕食者たちが突撃を繰り返す。そして、しばらくすると中層から大きな口を開けて、正面から現れたのは、4m近いマンタ!!manta 1 tsuge
ゆっくりと我々の周りを旋回し、優雅に立ち去っていく。manta 2 tsuge


午後はシミランへ入り、スリーツリーズの美しいサンゴ礁の上をゆっくりとドリフトダイブ。three trees ito
途中バラクーダーの群れや、大型イソマグロにも遭遇。夕方は、アニタズリーフ裏の像巡りをしながら、癒しのダイブ。bonita ito


最終日、アニタズリーフ。所々に点在する美しい根を回遊していくと、砂地にトラフザメ、ヤッコエイなどを発見。2本目は、イーストオブエデンでゆっくりとソフトコーラルの根を観察。anita ito


夜は毎晩大宴会。今回クルーズで飲んだワイン23本!(下船後の打ち上げでプラス7本!)美味しいおつまみとお酒有難うございました。そして、今回のクルーズ参加有難うございました。皆様お疲れ様でした。surin yuuhi tsuge


天候:快晴!
風:北風。2日目より少し強し。
波高:±1m。2日目よりリチェリュー、タチャイで波高し。
気温:33℃前後 
水温:±28℃ 
透明度:15~25m。シミランは少し濁る。
記念ダイブ:金子さん、200本!おめでとうございます!200hon ito


script by higashi
photo by mr. tsuge & mr. ito
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2008.01.28 Mon l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲
1/22~26 オレンジブルー号

こんにちは!!!
毎日暑い日が続くアンダマン海☆
今回も船の上で常夏の日々を過ごしてきました^-^
ゲスト15名 スタッフ SHOJI, KYO, AKI, EBIで行ってまいりましたぁ♪”
テーマは『越智カメラマンと行くアンダマン海 Part2』
楽しくなりそうですね><;へへ 越智カメラマンよろしくお願いします!! 
そして今回はゲストのうちの2名はOW講習生。 T田嫁とAさん!
ダイビング初! もちろんクルーズも初!!
初めてのことがいっぱいでドキドキしているご様子ですが・・・
頑張っていきましょう♪”★
ということで・・・今回、クルーズ報告は講習メインで書かせていただきます!
海の報告は同日に出港したもう一艘のクルーズ報告にて☆

ダイビング初日  シミラン諸島へ出発!
Funダイバーチームが真っ白い砂地のポイントで癒されダイビングをしている中、
講習チームはBeachへGO!!!^0^
人ひとりいないビーチ、上陸すると思わず走り出したくなるようなサラサラの砂☆”
キレイすぎて、キレイすぎて・・・(><;)!テンションUP↑↑^0^
やる気も出てきた所でいきましょう♪”
まずは水中で呼吸の練習!” 
『水中で呼吸ができるって不思議ですね・・・!』
『そう言われてみれば・・私も初めたトキはそう思っていたような・・・』
と初心を振りあえってみたり・・・(^^;)
レギュレーターリカバリー、フィンピポット...とスキルを
一つずつこなしていき、いよいよマスククリア。 ダイバーの方の中でも
マスククリアに苦戦した方は多いのでは?! いくら呼吸ができるといっても
マスクの中に水をいれるのは、水が苦手なAさんにはかなりストレスだったと思います・・・!
ほんの少し水を入れるところから始め、T田嫁も見守る中、最後には脱着までできるようになりました^0^
「よかったぁ♪”」とAさんも大喜び!!”  
無事に限定水域終了☆★”
夕方はみんなでビーチへ上陸!”
昼に見せてくれたキラキラした海とは違って、静かな海。
海って見る度に見せてくれるんでよね?!
だから、どんだけ眺めていても、どんだけ潜っても
あきることがないんでしょうねぇ~♪”
ビーチで記念撮影したり、10センチくらいの不思議な模様のカニを
追いかけてみたり、ゆっくりとした時間が流れていました☆”
22jan085

潜ったあとの、ビールはおいしい♪
夕陽をバッグにいい感じ^-^


ダイビング2日目  ボン島へ!!!
 昨日に続いて、海況はいいとはいえず・・・
Funダイバーチームが潜り、湾内に移動して講習チームも
ジャイアントストライドエントリー!
初めて船からのエントリーです!! BCDに空気を入れて、
レギュレーターをくわえて、いざ出陣^-^♪” 
気合いは充分だったのですが、水が苦手としているAさんには
船からのエントリーはかなりの勇気がいたはず・・・
入ってすぐにこわくなってしまいました><;
潜らずに、ここは水面を移動しながら、お魚を眺めていました♪^-^
 船は北上していきます!!

船の上ではお疲れの越智さんにAさんがマッサージ
22jan088

気持ちよさそうです・・・Zzz。。。

タチャイ島へ到着★” 
島影の波がおだやかな所でリベンジ!
足がつくような浅瀬の所からゆっくりゆっくり潜っていきます。
緊張しているのが、全身から伝わってきます・・・><;
呼吸もだんだん落ち着いてきて、ゆっくりと水中を泳いでいくと、
かわいいかわいいお魚さんの登場♪” これには喜びの笑顔^0^
よかったよかったぁ~☆” 
T田嫁はその間もスイスイ泳ぎます! とっても楽しそうで目が
キラキラと輝いていました♪
次の講習もここでダイビング! 
中性浮力をとってまっすぐに泳ぐ特訓です★”
ダイビングには欠かせないスキル!
水中での呼吸にはだいぶ慣れた様子。でもまだ一人で
泳ぐには恐怖心があるからか手をギュっとにぎってのダイビング!”
小さなカクレクマノミがお出迎えしてくれて、スズメダイたちが
サンゴの上をたくさん泳いでいました。。。

今日は記念ダイブの方が2名☆
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スーさん 500本 おめでとうございます^0^

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22jan086

そして、そして 今日は超リピーターKハさんがなんと1000本!
M子さんをはじめ、みんなでケーキでお祝いです^-^♪”
1000本かぁ・・すごいなぁ★☆” 
目指せ!5000本?! 10000本?!
これからも元気にずっとダイビング続けていってください~!!

ダイビング3日目 
 北上して船はリチェリューロックへ向かいます!!
またまた朝は風が強く吹いて、船の上はゆらゆら><;
早く海に入りたいものです・・・
風が吹いているので、水面はパシャパシャしていますが、
それでもやはり人気ポイント、リチェリューロック。
たくさんの船が集まっています★!
みなさん、おそらく目的は同じでしょうね^^;
Funダイバーチームは夢のような出会いができることを
願って、エントリー!!”
透明度はGood^0^
ヒラマサとツムブリがヤツなみに大きな群れを作って
いました!! 群れで動く姿は豪快かつ迫力あり!! 
目的のものは現れなくても、「すごかったね~」と
喜びに満ちていました*^0^*
2本目・・・やっぱり現れず・・・・
んんん・・・どこへ行ったのやら・・・?!
きっと、また来てくれってことですよね?!””
 講習チームはみんながリチェリューロックで潜っている間、
学科の最終テスト! そして合格^0^ おめでとう~♪”
 船はそのまま南下し、タチャイ島へ到着!♪”
講習も終盤に近づいてきました!!
T田嫁はスキルもすんなり! とっても落ち着いていていい感じ☆”
Aさんも初め、泳ぐ所からやっていくと、
すんなり潜れて、慣れてきたら1人で中性浮力をとって、
スイスイ~と泳げるようになりました♪” 泳ぎだすととっても
楽しそう*^-^* 喜びがヒシヒシと伝わってきます・・・★
そして、スキル・・呼吸を落ち着かせて、1つずつこなしていきます。
たぶん緊張の中、すっごく勇気をふりしぼったと思います!^-^
そしてそして・・・無事にスキルも終了!!
 ★☆おめでとう^0^★☆
なんだか、いろいろ思い返すとうれしくて涙が出そうですね><;うるうる;;
最後はみんなで楽しい楽しいダイビング~♪ T田だんなも一緒です!
やっと一緒に潜ることができましたね~^0^!
新たなダイバーの誕生です!!  おめでとう!!^0^!!
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そして、超リピーターよちこさん 800本!  おめでとうございます★☆
 めでたいことがいっぱいだっ^-^*
22jan087



夜のフォトコンテストでは越智さんも大人気!^0^!
みんな撮った写真を越智さんに見てもらっていました♪
的確なアドバイスにみなさん大喜び♪”

最終日はボン島!
 今日飛行機が乗る方が多いということで、ダイビングするゲストは数名!
ガイドとゲスト、マンツーマンダイビングです^-^
実は3日目にボン島にて「幸せのマンタ」を見たとの情報!
幸せのマンタとは・・マンタのお腹の模様がにこにこ顔になっていて、
それを見ると思わず、こっちもにっこりになってしまうというマンタ!!
私たちに幸せを運んできてくれるのでしょうか?!・・・
中層をながめて、中層をながめて、中層をながめて・・・
「幸せのマンタ」との遭遇を期待しましたが・・・結局、出ず・・・
小物を探したり、スカシテンジクダイと戯れたり、カメラに夢中に
なったり、思い思いの時間を過ごし、水中に光がさしこんできた所で
ダイビング終了!!!

22jan089

みんなで集合写真!! 今回はおめでたいことがいろいろありましたね♪”
そして何より、2名のダイバー誕生です★☆ OW取得おめでとうございます~~^0^


船の上ではこんな光景もありました・・・美容師のAさん、SHOJIさんの髪の毛をちょきちょき。
22jan082


では、みなさんまたアンダマン海で~!!!

ダイビングに興味のある方、船の旅に興味のある方!!!
クルーズでライセンスを取得できます♪” 
ライセンスを取得した後にすぐにFunダイビングできるところが魅力ですね♪”
お待ちしてます~^0^

2008.01.28 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
1月17~21日オレンジブルー号


_MG_8787_edited-1.jpg


こんにちは、TOMOです。日本ではお正月気分もだいぶ落ち着いてきた頃でしょうか?それに伴って安くなった航空券を狙ってかどうか、はるばる来ていただいたゲスト16名、スタッフはKYO,AKI,SHINYA,SAORI,TOMO、そして今回は数々のダイビング雑誌などでその作品とお名前をご覧になったことがあるでしょう、カメラマンの越智隆治さんが取材のために同行。ここは是非ともジンベエに出て欲しいものです!そんな(ってどんな?)計22名を乗せ波乱万丈(?)のクルーズがスタートしました。


その兆しは出航前から始まっていました。ゲスト4名の荷物が行方不明…。飛行機乗り継ぎの際に手違いがあった模様です。器材はもちろん、着替えもない!航空会社から貰った1500バーツを握りしめ、カオラックの町でお買い物。予算を超えることなくぴったり使い切るところは主婦の本領発揮でしょう!


そんな出航の夜から一夜明けたクルーズ1本目。まずはチェックダイブ、シミラン#5・6「BON
ITA' REEF」です。
真っ白い砂地が美しいこのポイント、謎なオブジェが点在しています。十二支に神殿らしきもの。中でも女神なのか何なのか、女性の裸身が横たわっています。なかなかアクロバティックなポーズ。たびたび再現にチャレンジしてますが、いつも腰がツリそうになります。挑戦者求む。


お次はシミラン#7「WEST OF EDEN」。
この巨大な岩たち、タイならではの光景です。ちょうど光があたってコントラストがキレイ。しかも大きなウミウチワやテーブルサンゴが見事です。岩の間に広がるガレ場では固有種アンダマンダムゼルのメタリックなブルーが宝石のようにキラキラしています。安全停止をタイマイが見送ってくれました。


つづいて「ELEPHANT HEAD ROCK」。
ムレハタタテダイが舞う中、ウミウサギガイを発見。夜空に星をちりばめたような外套膜がキレイです。ガレ場ではスターリードラゴネットの動きを観察し、キンチャクガニとにらめっこ。
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ここで#8のドナルドダックベイへ上陸~!倒れそうで倒れない絶妙なバランスでそびえたつ、その名もそのまんま「バランスロック」へ登ります。
_MG_9348.jpg
青春ドラマのように爽やかですね。
まぁ、実際の青春時代が何年前だったかは敢えて触れないであげてください。


さて前日の雰囲気とは変わって、今日はシミランの癒し系ポイントへ。1本目は#7「EAST OF EDEN」!
今シーズンはアケボノハゼが大当たり!あっちでもこっちでも、結構な個体数がいるので、上手くすれば1人1匹くらいの勢いです。その後はサンゴの階段をのぼって文字通りエデンの園へ。ソフトコーラルの上にキンギョハナダイをはじめとする魚たちが躍る光景はまさしく天国。しばし見惚れていると私のスレートを奪うゲストが約1名。「カメラ忘れた」あー船に忘れることありますよねぇ。折角の風景ですが、潔くあきらめてココロのフィルムに焼き付けてください。

………。

あれ?たしかさっきアケボノ撮ってましたよね?えーとぉ、忘れたってドコに?
…はい。35mに2往復してきました。みなさん忘れ物にはくれぐれもご注意を。


そして#5・6「ANITA'S REEF」。
ここで是非みて欲しいのはオーロラパートナーゴビー。目の下の赤い点と、尾の模様がキュート。そして共生するランドールシュリンプがこれまたキレイ。日本ではコトブキテッポウエビというだけあって、紅白の縞々がおめでたい。誰ですか?水中では赤が暗くなって葬式の幕だなんて言ってるのは!?


ここで、ロストしていたゲストの荷物が到着~!デイトリップに来た東さんが届けてくれました。どうですか?自分の器材は?---ん~、レンタルの方が使いやすいかも…。って、えぇ~!?まぁ、とにかく一安心?


その後、ボン&タチャイを経て、さぁ来たる1月20日!
この日は当初からRICHELIEU ROCKを4本攻める予定だったのですが、、、
いやぁ、なんと!朝一から出ちゃったのですジンベエが!! 
ブリーフィングを終え、エントリーの準備を始めるやいなや、「今いるよ!」との情報が…!
一気にテンションが上がると同時に、、、焦ります。あぁ、ウェットが着にくいっ!この時ダイエットを決意した人が何人いたことでしょう。そして実はジンベエはオレンジブルーの真下に!!!船上からもはっきりと見えます。その姿に釘付けになるみんな。いいから早く準備して水中で見てください~っ!!!そんな中、お腹がいたいと1本目をパスする勢いだった越智さん、みんなが半分以上準備を進めたころにやっと登場、しかし誰よりも早くエントリーしていきました。さすがプロ!さあ越智さんに負けるなとばかり、次々にエントリー。みんなの興奮が最高潮に達します。

リチェリューの根から少しばかり離れたそこでは、青い水中に、更に濃い青のジンベエがくっきりと。みんなの泡越しに見えたその姿が旋回してこちらへ近づいてきて、すぐ真下にも。。。ゆったりと尾びれを動かし泳ぐ姿は堂々の貫禄。
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しかしジンベエくん、大きいだけに周りのことをあまり気にしてません。言い方を変えるとぼーっとしてるというか…。興奮のあまり近づきすぎると、急に方向転換して尾びれに当たっちゃったり、向こうから突っ込んできたりします。特にファインダー越しに迫力の映像を狙うときは要注意。
実はこの時も、とあるゲストが激突(>_<)!適度な距離を保つことを忘れずに!


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ジンベエが去った後。これだけのダイバーが1つのものを追っていたということに高揚感を感じます。
全員が水中で見れなかったのが心残り。。。


しかし、今日のリチェリューはこれだけで終わりませんでした!
4本目のラストダイブにやりました、SHINYAチーム!ジンベエよりレアなもの見ちゃったらしいです。
それは、、、
バショウカジキ…!

う~ん、やっぱりいつでも油断はできません。
まだまだアンダマン海は奥深いってことですかね?


最後になりましたが、こーんなクルーズで200本を迎えちゃった永井さん、おめでとうございます!


2008.01.25 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
1/12~16 オレンジブルー号にて★☆
こんにちは!!
はじめまして、NEWスタッフのEBIです^0^
京都で生まれ育ち、石垣島で海の仕事を始め、タイにたどりつきました^^;
初海外進出・・・今は毎日いろんなことに緊張してます・・・たぶん・・・
どうぞ、よろしくおねがいします!!

では、今回EBIがクルーズ報告させていただきます。
14名のゲストとSTAFF HIGASHI , AKI , SHINYA , EBIの
計18名での出港です!!!
楽しんでいきましょう^0^

初日、ゲストのみなさまの顔合わせの夜からおめでたいNEWS♪”
 タカガワ夫妻、結婚記念日18年目!!!
★☆おめでとうございます^0^★☆
船の上で記念日をお祝いするのも素敵ですねッ♪”*^ー^*
いつか私も・・・なんて、そんなことはおいといて(--;)
みんなでケーキでお祝いです! ケーキの真ん中には
「LOVE」と書いたろうそく  とってもかわいい仕上がりです^0^
みんなで幸せをおすそわけ~♪””  いただきま~す!
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本当なら、記念日2日後なのに、
ケーキの事情で今日になっちゃいました(^^;) ごめんなさぁい・・

2日目 ボン島に到着!
 自己紹介を終え、和気あいあいとした所でダイビング~♪
ドリフトしながら、風景をながめていると
スカシテンジクダイの多いこと、多いこと!
だんだん量も増えてきて、海の中もにぎやかになってきました!
深場ではアケボノハゼがお出迎え^-^ こっちのアケボノハゼは
クリーム色なんです!! しっかり、カメラにもおさめ、
アンダマンダムゼル(青く光っているスズメダイ)、イヤースポットブレニー、
ハナダイギンポなどをじっくり観察。
北側では、みなさまのお楽しみの1つ、マンタの登場です!!
大きな大きな1枚のマンタがきてくれました^0^
出始め、快調★ いい感じ、いい感じ、へへ(^^;)

続いて、タチャイ島! ツインピークスでダイビング~!
けっこう流れもあったので、根につかまりながら、
海遊魚待ち! ツムブリの群れ、ロウニンアジ、カスミアジが中層を
泳ぎ、下を見ると、レオパードシャークが登場! 豪快な泳ぎっぷりで
去っていきました!
P1150045.jpg


3日目 ボン島→タチャイ島ときて、さらに
 北上して、今日はリチェリューロックでダイビング!
ここのポイントの売りはとにかく魚影の濃さ!!
そして、そして何よりジ○○○の遭遇率が高いといわれています・・・
果たして、出会えるのか・・・?! 水中に入ると、
カタクチイワシの群れがカスミアジに追いかけられて、
群れの形をどんどん変えていく姿は見物!☆
フュージュラーの子供もたくさん群れていました。
1匹だと小さいのに、群れになると迫力が増しますっ!
小物も充実。 根の脇を見ると、タイガーテールシーホース、
ニシキフウライウオがゆらりゆらりといます!
2匹のフリソデエビもアオヒトデを片手にあらわれてくれました。
カメラにもしっかり、おさめて、あとはジ○○○待ちなのに・・・^^;

結局、今日一日ジ○○○は出ず・・・。 ん~どこへいったんだぁ・・・(><;)

でもでも、水面を見ると、ブラックフィンバラクーダ20~30匹の群れ、
中層ではグルクマが大きな口をあけて登場してくれました!!
水中はとっても賑やかでしたよ♪”
目的のものは出なくても、みんな夜が来ると大賑わい!
お酒を片手に1つのテーブルを囲んで、宴会モード★”
これがクルーズの楽しみの1つでもありますよねっ?!♪”

4日目 朝の1本目はリチェリューロック!
もちろん、狙いはジ○○○。
ここはみなさまの日頃の行いがかかっているのでは・・・?!
魚影を楽しみながら、小物を探しながら、巨大な物体があらわれるのを
待ちましたが・・・ん~残念(>-<;;)

今回はこのかわいいショットで許してください~♪”
 Photo by ハバネロ王子(*^^*)
DSCF1471_20080117214935.jpg


DSCF1492_20080117215108.jpg


DSCF1566.jpg

「ア~~~~ン!!*^^*」

そのまま、タチャイ島へ移動! ポイントはツインピークス。
流れがある中、少しずつ移動していくと、「カンカン!」タンクの鳴らす音が・・
ふと見ると、レオパードシャークが大きなしっぽをふりながら、
こちらにやってきました。すぐにカメラを構えて、パチリパチリ!
威勢のいい泳ぎっぷりでした☆”
根の上ではインドシテンヤッコ、ベニカエルアンコウを見て
人懐っこいツバメウオに遊んでもらいました。

続いて、ボン島へ移動!!
2日目にマンタの登場で盛り上がったウエストリッジ。
今回も期待をこめてのエントリー!!!
願いも通じ、期待とおり、マンタの登場です^0^!
ゲストのみなさんも大喜び♪”
大きなマンタが沖へ行ったと思ったら、戻ってきたりで
あの激流の中、必死に追いかけて、写真をぱちりぱちり!!”
それにしても、こっちのマンタは大きいですね~♪”
以前、石垣島にいた私・・・マンタはたくさん見ていたのですが、
こちらの大きさにはまたまたびっくりさせられますっ!

ダイビングとダイビングの合間にビーチへ上陸!!
まっ白いサラサラの砂地に裸足で「えいっ!」 久々の陸地だぁ~♪”
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本日は大移動の日! そのまま南下して
シミラン諸島にやってきました。
真っ白い砂地にサンゴがびっしり!”
まさに癒しのポイントです★☆ ここでまったりのんびりダイビング~!
サンゴの上ではヒュージュラーの子供が色鮮やかに泳ぎ、
ナポレオンも登場!根の上をぐるぐる、ゆったりゆったりと
泳いでいました!!

最終日もシミラン諸島でダイブ~!!
 メインの根では色鮮やかなソフトコーラル♪
風景のきれいさにうっとりさせられます・・・(*^^*)
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最後にみんなで集合写真!!!
5日間一緒に過ごしてきた仲間です^-^
クハラさん 200本!!  
カツさん 400本!!
☆おめでとうございます♪”★☆

今回はスタッフを含め、関西性も多く、
船の上では毎日笑いが飛び交ってきました!!
初めて、シミランに来られた方もリピーターの方も
もうとっても仲良し♪”  みなさん、次回はジ・・・、ゲットです^0^!
お会いできる日を楽しみにしてます★☆  ではまた~
        
2008.01.17 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
1月2日~6日クルーズ報告(オレンジブルー号)


初日。波が高かっため、1本目はアニタズリーフの裏で潜る。ここの水面は穏やか。流れもない。ゆっくりと潜行していけば、眼前に広がるのは、青い海と真っ白な砂地。そして美しい珊瑚の根。P1100103.jpg

根には、キラキラとスカシテンジクダイが、ビッシリと群れ、イケカツオや、カスミアジが捕食に突っ込んでくる。真っ白な砂地には、ブラックシュリンプゴビーが可愛らしい顔を覗かせる。あまりにも美しい砂地に、のんびりとした空気が漂い、思わず寝っころびたくなる気持ちにも。所々に石像が置かれているこのポイントで、記念撮影をしたり、女体(?)像に触れて戯れたり…。のんびりゆっくりと気持ちのいい最初のダイビングを楽しむ。P1100094.jpg


2本目。まだ東側は波が高い。西側のポイント、ウエストオブエデンで潜る。ここはシーファン(ウミウチワ)シティーとも言われているように、美しいウミウチワが深場にビッシリ群生。足元にはアケボノハゼのペアが所々に。深度を上げていくと、ピンクや、紫の鮮やかなウミトサカが群生。そこにはスカシテンジクダイが覆い尽くし、ハナダイが乱舞。
ハナダイギンポ、イヤースポットブレニーも泳ぎ回り、根の下にはムスジコショウダイの幼魚がクネクネと。ヘラジカハナヤサイサンゴの中には、セダカギンポや、ベニカエルアンコウも。P1100237.jpg

中層には、グルクンの群れ、イソマグロも回遊してくる。

3本目はエレファントヘッドロック。根にはキビナゴの群れが大きな塊となって、動き回る。岩陰には、ワヌケヤッコ、鋭い歯をむき出しにホンソメワケベラにクリーニングされる巨大オニカマス。P1100244.jpg
枯れ場には、アンダマンダムゼル、ベニカエルアンコウ、キンチャクガ二も発見(by Aki)。中層にはイエローバックフュージラーや、グルクンの群れ。

4本目は、波も収まってきたので、イーストオブエデンの浅場でゆっくり、のんびりダイビング。ソフトコーラルが美しい。P1100355.jpg


2日目。1本目は、スリーツリーズ。光も入り、砂地、サンゴが綺麗に映える。まずは砂地でオーロラシュリンプゴビー、ヤッコエイを観察。さんご礁に入ると大きなナポレオンもゆっくりと泳いでいる。流れのままにのんびりとドリフトしていき、エバンズアンティアス、ホウセキキントキ、ヨスジフエダイの群れなどに出会う。P1100404.jpg


2本目は、ボン島ウエストリッジ。船長のマンタがいると言う声を聞いて、エントリーしてみたが…。何処からか聞こえるカンカンというバンガーの音。が、周りを見渡しても見つからない…。焦る…。リッジでマンタ待ちをしながら、メガネゴンベ、カサイダルマハゼ、セダカギンポなどのマクロ観察。P1100500.jpg
中層では、カスミアジ、ツムブリ、グルクンの群れが横切ってくる。が、残念ながら、マンタは現れず…。一体どこへ行ったのか…。

3本目は、タチャイ島ツインピークス。透明度は良くないが、根にはグルクン、イエローバックフュージラーの大群が流れてくる。上を見上げると、カスミアジが何百匹もの大群で目の前を横切る。更に、ニジョウサバの大群。ツムブリも群れもくる。群れ、群れ、群れのオンパレード。P1100578.jpg
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マクロでは、ベニカエルアンコウ、セダカギンポ、カサイダルマハゼなど。

4本目は、タチャイ島タチャイリーフにて、ナイトダイブ。最近は少なくなったカノコイセエビが何匹も。美味しそうで、思わず持ち帰りたい気持ちになったが…。P1100647.jpg


3日目、1本目は、リチェリューロックへ。が、透明度が悪い…。5mほどの透明度…。この間は20m近く抜けていたのだが…。が、魚影は濃い。東南の根に行ってみると、ロングフィントレバリーの大群が。キンセンフエダイも大きな群れを成している。トマトやニシキフウライウオを観察。P1100698.jpg


が、余りにも透明度の悪さに、2本目はタチャイ島へ。透明度は昨日より回復している。トラフザメも発見。torafu 2008 021


3本目はボン島ノース。透明度は全然いい。20mは抜けているだろうか。水底には、1mを超えるピックハンドルバラクーダーが5,6匹群れている。アケボノハゼも何匹も。美しいサンゴ礁には、小魚が10mもの大きな群れを成し、スカシテンジクダイもビッシリ。その中にはバラクーダーの幼魚も。P1100806.jpg


4本目は、リッジで潜る。マンタを狙うが、残念ながら現れず…。ダンゴオコゼ、1cmぐらいのベニカエルアンコウも発見。P1100885.jpg


最終日、再びノースからエントリー。ゆっくりとサンゴ礁をドリフトダイビング。途中ナポレオン、アデヤッコ、ワモンダコを発見。残念ながら、今回はジンベエ・マンタに恵まれず・・・。P1100904.jpg


天候:晴れ
気温:30度
水温:27~28度
波高:初日は、1m近く。最終日はほぼべたなぎ。
透明度:シミラン、20m。ボン島、25m。タチャイ島、15m。リチェリューロック、5m。
流れ:全体的に弱。

記念ダイブ:まっちゃん、300本。きよみさん、100本。みっちゃん、400本。はたやん、200本。誕生日:まっちゃん、??歳。皆さん、おめでとうございます。

写真提供:うすいちゃん、えっちゃん(トラフザメ)
2008.01.09 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2~6.DEC.2008 年明けクルーズ アンスマリン号

あけましておめでとうございます!

さてさて寒い日本を脱出し、常夏アンダマン海でのお正月を向えに来てくれたゲストの皆様の内、アンスマリン号で過ごしていただくのは10名。その1人はedive史上最年少、なんと3ヶ月!残念ながら、というか勿論ダイビングはしないものの、みんなのアイドルとなったカノンちゃんです。そしてスタッフはSHOJI、TOMOの計12名で行ってきました。

1月3日、まず1本目は#5Bonita's Reef から。正直言ってホントはAnita's Reef から始めるハズだったのですが、波があるため急遽変更。クルーズでは潜ることが少ないので久々です。が、これが意外にHIT。初っ端から砂地にじっとしているレオパードシャークと穴があく程にらめっこ。写真も撮り放題!レオパードの正面顔、ヘラッと笑ってるようですよね?
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その後は#7West of Eden、Elephant Head Rock、#8Turtle Rock と地形ポイントへ。シミランはサンゴと砂地の癒し系ポイントが美しい一方、巨石が連なった風景も非常にシミランらしいといえます。数mもある巨大な岩の間を通り抜けるのは、自然の偉大さを感じさせられます。海中はもちろん陸上にも、「一体どうやって積み重なったの???」という絶妙なバランスで巨石がごろごろしている訳ですが、ゲストの中に専門家がいらっしゃったのでお話を伺ってみました。このあたりの丸みを帯びた巨大な岩は「花崗岩」だそうです。日本では御影石として知られていて、3~10㎞くらい(!)の地中でマグマが固まってできたもの。長ーい年月をかけて、地上に出た岩が海水や太陽光により風化してあんなにまあるくなっているそうです。やっぱり自然の力ってすごい!その一端を水中でも味わえるのはダイビングならではですよね。

ダイビングの合間にも自然の偉大さを満喫しよう!という訳で#8バランスロックへ上陸です。小学生時代の夏休みの冒険を思い出すような山道を抜けると絶景が。この風景は自分の目で確かめてみてくださいね。

一転、4日は#9Three Tree。枝サンゴを中心とした各種サンゴが広がります。まずは砂地でオーロラパートナーゴビー、ジョーフィッシュを堪能。オーロラはクリーム色に赤い点々の尻尾の模様がキュート、開いた尻尾までぜひ写真に納めたいところです。ジョーフィッシュは遠目に見てるとボコボコ飛び出してます。くりくり目玉がかわいいジョーですが、全身でると相当頭でっかちでちょっとマヌケかも。その後はリーフを気持ちよーくドリフト。
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中日の締めはタチャイ島。夕方なので魚も活発だろうと踏んで水中へ。すると今度はアクティブなブラックフィンバラクーダの姿が!落ち着いてゆったりと群れをなすイメージが一転。気持ち小ぶりなバラクーダくんたち。群れの隊形をくずさないままあちこちへと捕食をかけるシーンが見られました。カスミアジとキツネフエフキの集団が湧き出る中、ヘラジカハナヤサイサンゴをのぞいて宝探し。
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そして、いよいよ張り切ってリチェリューロックへ!…が、なんじゃこりゃぁ!入ったとたんに松田優作が乗り移ったのは私だけではないはず。はっきり言って、いやはっきり言わなくてもにごにごです。緑です。しかーし、ここで思い出すのは去年の状況。透明度が悪く、水温も異常に下がってしまった先シーズン。ジンベエが大当たりしてたじゃないですか!これは先シーズンの再来!?
とっとと結論をいうと、ヤツは現れませんでした。いや居たのかもしれないけど見えませんでした。とりあえずフリソデエビなどのマクロ系は抑えつつ、やっぱり青い海が見たい!という最もシンプルな希望のもと、再び船を南下させます。

ラストはボン島で。今ボン島ではアケボノハゼが比較的浅い水深にそれなりの数いるので、心置きなく観察できますよー。加えて相変わらずスカテンやカタクチイワシ、グルクン幼魚が多く捕食シーンが楽しめます。カスミアジやツムブリ、アミメフエダイに加え、最近はアオヤガラも狩りに参加。普段はなんとなーく漂ってるようなアオヤガラですがアクティブな一面も持ち合わせてるらしいです。ひとつの生き物のごとく、形を変えるカタクチイワシに感動。ちなみにボン島は地層がくっきり現れてますが、これはプランクトンの死骸と泥などが積み重なってできてるらしいですよ。
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今回は年明け早々、記念ダイブを迎えた方がお2人。700本記念のタミさん、300本記念のウエちゃん、おめでとうございます!!
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海デビューを果たしたカノンちゃん。泣いたり騒いだりしない親孝行なカノンちゃんのおかげでパパとママはダイビングを堪能。その間は子供好きなボートクルー達に遊んでもらってゴキゲン♪一緒に潜れる日が楽しみですね☆
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それでは、本年もアンダマン海を一緒に楽しんでいきましょう~♪
どうぞよろしくお願いいたします!
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最後になりましたが、本年がみなさまにとってよりステキな年になりますように。。。
2008.01.06 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
あけましておめでとうございます!そしてはじめまして。今シーズンからのスタッフSAORIです!広島、沖縄、タイと南下してきました☆広島弁、沖縄弁、タイ語はただいま勉強中、、、みなさんよろしくお願いしまーす!!
ではではやってきました、年越しクルーズ☆2艘で出港!こちらはアンスマリン!!SHOJI、SHINYA、SAORIで行ってきました♪

1日目はボン、タチャイ、タチャイ。。。1本目のボン島ではでっかカスミアジがグイグイと泳ぎ回り、2・3本目のタチャイではタカサゴ達が大量♪大量♪サンゴの中にはペタリとベニカエルアンコウがくっついていました。そしてマンタ!今回も現れてくれましたよ☆にっこりとした表情でした☆それでは安全停止、そろそろ上がろうと思ったらまたもやマンタ!最後まで楽しませてくれました!
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2日目、今日はヤツを狙いにリチェリューロックへ!!はりきってエントリー!まずはヒトデ大好きフリソデ君、、、近くにはカエルアンコウも、他にもゴーストパイプやコブシメの産卵、中層をバラクーダが群れていました!!残念ながらジンベイには会えませんでしたが、来年会えることを楽しみに、今年最後のダイビング終了☆アンダマン海、来年もよろしく♪


そして賑やかな夜がやってきました。みんなお酒を片手にワイワイと。。。(注)年末だけとは限りません。年越しと言えば、年越しそば!ここは職人Kさんにお任せ!アシストで私SAORIも少々お手伝いを、、、Eちゃんからのお土産上海ガニを贅沢に天ぷらにまぜ、天そばの出来上がり~♪ちょっとしたハプニングでナンプラー入りになってしまいましたが、、、最高でした☆そして今年もあとわずか。。。みんなで花火等、カウントダウンの始まり♪そしてド派手に年越し☆HAPPY NEW YEAR~♪みなさん今年もよろしくお願いしまーす!!
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3日目!あけましておめでとうございます。正月ダイブはタチャイ、ボン、ノースポイント、タートルロック!タチャイではジンベイ!には会えませんでしたが、ご希望のレオパード発見!!そして3本目のノースポイントではみんなの゛おとう″300本記念!おめでとうございまーす!!元旦に300本なんて素敵ですね☆300本を祝うかの様にナポレオンがスイスイと泳いで行きました!!そして今日は島に上陸!船の周りにはカメがパタパタ。。。太陽もまぶしい☆なんだかいい年になりそうです♪バランスロックへテケテケとのぼり、青い海を眺めながらまったり。。。ビーチでは今年の一枚!を撮りました☆
シンベイサメ(近藤さん)
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4日目!最終日。Wall、アニタズリーフ!最後は癒し系で☆砂地とソフトコーラルでのんびりまったり。。。砂地にはジョーフィッシュ、そしてオーロラシュリンプゴビーがヒョコヒョコ、、、所々の根には大量のスカシテンジクダイ、サンゴの上にはスズメダイ達がたくさん群れていました☆

帰りの船では悪い大人たちが落書きを。。。年男の背中にはデカデカとマンタ、、、当の本人は全く気づかず。。。ではみんなで記念撮影☆今年も良い年になりますよーに♪
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2008.01.06 Sun l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
2008年、あけましておめでとうございます

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恒例の年末年始年越しクルーズに行って来ました。12月29日の夜、20名のゲストとアキ、トモ、キョウを乗せてオレンジブルー号は22時すぎにボン島へ向けて出航。船上は既にお祭りモードで飲めや騒げ、海の話をしている人はまばら...この人達は毎年、一体何をしに来ているんだろうか?なんてもう僕は全然思いませんが、終わる気配さえない長期宴会状態に今回初参加されたT沢夫妻やT岡ちゃん、初日は特にフクザツだったんじゃないっすかね?
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翌日のボン島は快晴、気持ちよい朝。昨年の悪夢のようなボン島とは全く海の色も違いますよ~♪魚が多く、とくにスカテン、イワシ、キビナゴやタカサゴの幼魚が多くてどこを見てもサカナだらけ。ご希望のアケボノハゼも一人1個体で山分けできる数の多さでありました。カスミやカイワリ、マテアジ、アミメフエダイ、クロコショウダイなどの集団捕食を間近で観察。
結局マンタはいなかったけど、今回マジで調子いいんじゃない?と錯覚に陥ったファーストダイブでした。。。透明度20m 水温28度

最近大物尽くしの相当期待のこもったタチャイは逆に???って感じだったけど、安全停止の終わる寸前マンタが遠くから接近。ほとんどの人が水面まで浮上しちゃってたけど、僕、一応ガイドなんで最後の最後まで水中をチェック。もう一度皆を呼び戻して、一応マンタを確認したって感じでしたね。皆さんも安全停止中にダイコンばっかり見てないで周りをキョロキョロしていると稀にイイことありますよ~ しっかし、タチャイって思わせぶりなポイントだなぁ。。期待するとそっぽを向く、期待しないと熱く燃え上がる、マジで当たり外れのある(疲れる)ギャンブルのようなダイビングサイトです。。。ギャンブル好きの僕としては外せない場所なんですけどね 透明度15~20m 水温27度

ところで、今回の重要なポイントは初日にボンを選択したことかな。WEBサイトの天気予報では31日大晦日の夕方から風が強くなるってなってたので、信用してみました。(よくハズれる事あるけど) その大晦日は朝から1日リチェリュー攻め。1本目はジンベイに全てを捧げ中層メインのダイビング。流れもなく、透明度も15mはあったので快適ダイビング。マテアジ、カイワリ、サワラにマブタ。特に今年のリチェリューはフエダイが熱い。キンセン、ホソ、ニセクロホシにクロホシフエダイ。マクロは午後からにお預けして頑張ってみましたが、あのヤローは姿を見せず終い・・・・。午後からはマクロに切り替えつつも頭上をチェック。フリソデ、ニシキフウライ、アカオビハナダイ、コブシメも毎ダイブいましたね☆そんなこんなで夕方になると風がどんどん吹いてきます。周りにはうちのクルーズ船オレンジブルーとアンスマリンだけ。。最終ダイビング後、浮上してみると水面は大荒れでーす。皆ゴメンね。 水温27度

さあ、宴の始まりです。アンスマリンも横付けして準備万端。ダイビング直後から繰り広げられる酒池肉林?のバカ騒ぎ。このまま0時まで持つのかな。そんな心配は杞憂に終わり23時を過ぎても全開です。でも僕は途中寝ちゃってましたけど、誰かに叩き起こされて、朦朧としながら上がってみると毎年恒例の年越し蕎麦であります!M姐、アキちゃん、T江ちゃん、G規ちゃん、M上くん、いつも本当にありがとう。毎年毎年懲りもせず、重い荷物を持ってきてくれます。

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ズルズルと皆で啜っていると、あれもう年越しのカウントダウン。今年は一世一代の花火をご用意してあります。それとロイカトーンの風物詩「中に固形燃料の入ってる提燈みたいなヤツ」に次々火をつけて夜空に送り出しました。中には上手く飛ばずに炎の塊と化したブツがまんま船に落下してくるわ、ミューフィンを溶かすわ、実にアブナイです・・・・・。そんなこんなでついに皆でカウントダウン。盛り上がり最高潮に達します。そんな時、毎年恒例になりつつある事件は当然のように突如起こります。超本格的中国産プーケットタウン猟銃屋さん販売の大型打ち上げ花火9連発がアッパーデッキで大暴発!近くに居た3名のクルーとスタッフAKIに引火して一同唖然。一瞬にして天国から地獄。揃いも揃って奈落の底に叩き落とされました。。。。。マジで来年は火力を大幅に落とそうと皆で誓い合い、負傷者3名に氷などで応急手当。こうなるとT美ちゃんの出番です。テキパキとありがとね!そんな中、隣に居たアンスマリンのゲストN崎クンは冷静にその暴発の決定的瞬間を黙々とビデオ撮影中。うーむ、凄すぎる。そんならYOU-TUBE期待しとります。次の日何事もなかったかのようにAKIはサランラップで脚をグルグル巻きにして魂のガイディング。相当エライぞ、お前。とまあ、こんなドタバタ劇が待っていたのですが、良い子の皆さんは風のある日は花火はやっちゃいけませんよ!!


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今回、100本記念を迎えた若山さん、村上君、300本記念の楠さん、本当におめでとうございます
コレに懲りずまた来年も予約名簿に名前を書き込んでくれた皆々様、本当にありがとう&御免なさい
来年は線香花火で年越しをシッポリ迎えましょうね KYO
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2008.01.06 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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