2007年 12月14日〜18日 シミラン&スリンクルーズ報告 by aki
12月もすでに、なかばを過ぎ、今年も残すところあとわずか、みなさん、どうお過ごしでしょうか?日本では、年末に向かって忙しいなか、インフルエンザが猛威を振るっているようで、みなさん、くれぐれも気をつけてください!
そんななか来年、年男のakiが、クルーズ報告させていただきます!

ゲスト19名、 スタッフ SHOJI、 HIGASHI、 NEW STAFFのSAORI、aki の4名
総勢23名で、”HIGASHIさんと行く、シミラン&スリンクルーズ”に行ってきました!
天気予報を見ると何やら日曜日くらい、あやしげな天気!海が荒れそう!
じゃあ、いきなり行きますか!タイ最北のスリン諸島!
初日
1本目 スリン諸島 トゥリンラ島リーフ
チェックダイブには、うってつけのポイント!砂地には、ハゼ天国、リーフには、サンゴとお魚達の名コンビ、どこに行ってもあきないポイントです!アンダマンフォックスフェイス(ヒフキアイゴのインド洋)がお勧めです!
2〜4本目 リチリューロック
なっなっなんと!クルーズ船が11艘!どうなってるの?とりあえず、エントリー
中層には、ブラックフィンバラクーダ、ピックハンドルバラクーダ、イエローバンドフュージラ、ジャイアントフュージラなどなど、相変わらず魚影が濃っ!小物では、フリソデエビ、元気にヒトデ食べておりました!ニシキフウライウオの白&赤と黒の2匹GET!

こぶし大の汚いベニカエルアンコウも元気でした!そして、魚と同様に、恐ろしいダイバーの数でした!そんななかでも3本とも楽しくダイビングはできましたが、結局やつは、現れませんでした!
4本目も終わり、予定では、タチャイ島に移動のはずが・・・
ダイビング終了後のやり取り
HIGASHI・・・・・じゃあ、タチャイ島へ
SHOJI ・・・・・・本当にいいの?いいの?どうする?
HIGASHI・・・・・えっえっモゴモゴ
aki ・・・・・・・じゃあ、明日もリチリューロックで!
2日目の1本目もリチリューロックにレッツ トライ!!!
夜・・・今回のゲストは、とにかく、ものすごく元気!!!朝からよくしゃべり、よく潜り、よく食べて、夜は、よく飲んで、初日からすべてにおいてエンジン全開!少し寝不足なスタッフ達でした!
2日目 リチリューロック
初日とは、打って変わって、クルーズ船が、なんと1艘だけ サバ〜イ サバイ!
しかも通常よりなんと30分、はやく7時エントリ〜、はやいっ!ダイバ〜が少ないというのは、それだけで、いいものです!でも少し眠たいのは、私だけでしょうか!とにかく、エントリ〜、水中は、ダイバ〜が、入っていないせいか、リチリューロックは、いつもより魚がどっさり!まずは、門番のブラックフィンバラクーダがお出迎え!中層には、ものすごいフュージラ達、魚柄の巨大なカーテンのようでした!
エントリーして、10分!どこからともなく指示棒で、タンク5回!・・・だけっ?またウツボで鳴らす外国人orHIGASHIさん?10秒ほどして、また5回!なんなんだ!!!しかし少し気になるので、音の鳴る方へ、出たっ!ジンベイ!!!

実は、写ってるまっつぁ〜んが、第一発見者!

やさしいジンベイがまさか!ダイバ〜を襲う???

次回に乞うご期待!
そして、その後方から猛然とダッシュするHIGASHIチーム!!!なんや、音鳴らしていた犯人は、HIGASHIさんやん!ジンベイならもっと連打してとおもいながらも、ジンベイに合流!!!おや、SHOJIチームが・・・そういえば、さっき、すれ違って西の方へ!とりあえず自分も鳴らす、チリ〜ンチリン、さすが、いつの間にやら合流!今回は、透明度もバッチリ!ダイバーは、ほぼ、EーDIVEチーム!約40分間のランデブーでありました!
実は、今回のクルーズは、なんとE−DIVEで2年連続ジンベイを見たゲストが3名!自称大物ハンター2名!そしてゴールデンコンビ!見るべくして見たという感じですかね!
そして意気揚々とタチャイ島へ
2本目 タチャイ島 ツインピークス
岩盤の上は、濁っており、流れあり!やっかいだ!しかし今回は、ジンベイを見て勢いが違う!流れなんかなんだ!流れの先へ!南のとんがり岩に到着!あれっ!気がつくと透明度めっちゃいいやん!25メートル!しかも中層には、最近少なかった、イエローバックフュージラ&クマザサハナムロのツートン攻撃どっさり、めっちゃキレイ!すると奥からバラクーダの編隊が出現!そして間髪入れず、出たっ今度は、マンタ!!!

ムンッ!

上下にクロコバン付き!
実は、マンタに気を取られているゲストの少し横の方に、ギンカメアジの約200匹ほどの群れ、今シーズンは、リチリューロックに、ギンガメアジがいなくなったぶん、余計に貴重です、ぼくは、ゲストを確認しながら、ギンガメをじっくり!ゲストは、マンタに夢中!まっいっか!マンタは、のんびり泳いでくれてサービスがよかったです!SHOJIチームは、ちゃっかり、トラフサメまでGETしていました!
2冠達成で、異常な盛り上がりのゲスト!鼻血を出すゲストまで!いやっ、それは、ジンベイを見る前か、何か予感があったのかも知れませんね!
3本目 BON島 ウエストリッジ
湾内からエントリー、湾外へ激流れ!いや〜全員、こいのぼり状態、魚が勝手に入れ替わり立ち代り現れるので、楽です、しかし手が痛かった!潜水時間も45分を経過、安全停止のサインを今、だそうとしたその瞬間!でたっ!マンタ!!!激流に乗り、マンタとランデブー!このクルーズ、やばい!
4本目 BON島 湾内ナイトダイブ
夜光虫がステキでした!
夜は、もちろんジンベイ&マンタの祝杯をしたことは、間違いないでしょう!
3日目 シミラン諸島へ
1本目 エレファント ヘッド ロック
HIGASHI談・・・大きな巨岩のポイント!この日本語正しいのか?いや深く考えないでおきましょう!自分も突っ込まれる恐れあり!でも雰囲気は、わかる!
大きな岩を見るチーム!小物を見るチーム(フリソデエビ、キンチャクカニ、ベニカエルアンコウのベイビーなど)、ひたすら泳ぐチームあり、それぞれに楽しみました!
1本目 終了後 NO,8 ドナルドダックベイへ
もちろんほぼ全員参加!砂地では、数少ない女性人のグラビア撮影会?

男達やん!

では、女性人!真ん中になにか入ってます!
バランスロックへのトレッキング!

どうですか!この景色!

チョイ悪おやじも、登るバランスロック!
盛りだくさん!疲れ知らずのゲスト達!
そういえば、停泊中、ずっとカメがクルーズの周りをぐるぐるしていました!

2本目 NO,9 Three Tree
サンゴのリーフが、広がっております!サバヒーの群れは、健在!サバヒーってどういう意味?カメは、ポコポコ、トラフサメも砂地で朝寝坊、のんびりダイビングでした!
3本目 NO,5 アニタズリーフ
ヒレナガネジリンボウ、オーロラハゼ、オニハゼ、ブラックシュリンプゴビー、ブラックチンスリーパーゴビー、アカテンコバンハゼ、アカネダルマハゼ、おまけで、アンダマンジョーフィッシュ、ハゼ攻撃!スパゲティイールも飛び出していました!
4本目 NO,8 ビーコンリーフ
実は、akiのシミラン一押しポイント!とにかくサンゴがキレイ!1箇所だけ、ものすごいスカシテンジクダイの根がありました!これには、アンダマン海のスカシテンジクダイの数では、少々発生しても驚かないakiが、興奮するくらい、いたんです!本当にすごい数でした!次のクルーズまでいるといいな〜!
今回のフォトコンテストは、今までで一番の出来上がり!aki作

最終日 この日は、飛行機で帰るゲストが、ほとんど、そんななか、3人だけカオラックステイのゲストがオプションダイブ!ということは、ゲスト3名、スタッフ3名ということは、マン トゥウ マン!なんとも贅沢!しかも気が付くと65分潜りすぎた!
このクルーズで誕生日を迎えられたガンちゃん!おめでとうございます!
300本記念 ササキさん

400本記念 ニシヤマさん

500本記念 まっつあ〜ん

最高の記念クルーズになりましたね!これからも安全にダイビング楽しんでください!
大物から小物まで、本当にいいクルーズでした!いつもこんなクルーズであることを願いながら報告を終了させていただきます!
天気 最高
波&風 ところによりあり
流れ 上に同じく
水温 暖かい
HIGASHIさん 同クルーズでジンベイ&マンタGET!