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お久しぶりです。
アキです、
えっ!ご存じない?すいません、
クルーズ報告からかなり遠ざかってはや2カ月!
別にサボっていたわけではありません。ペコリ
シミランクルーズ、ミャンマークルーズと忙しい毎日、
陸を離れること約1カ月、いい感じに塩漬けされてきました。

そしてやっとこのときが~!
公約通りミャンマーの海を一番知りつくしたガイドになって帰ってまいりました!
日本人の中では・・・という自負であります。

さあ第3弾ミャンマークルーズはなんとゲストが9名!あれまっ!
イタリア人と香港人そして日本人であります。

ガイドは今シーズン、ミャンマークルーズ初参戦!KYO、
そしていつものアキの2名、それにパヌニー号所属のLEKの3名であります。

グローバルなメンバーでの6泊7日ミャンマークルーズ行っちゃいました。

初日
リチェリューロック × 2
透明度ナイス!
中層の魚影も濃く、マクロの人気アイドルの御三家も大忙しい!
カメラのストロボにももう慣れっこ?
期待を裏切らないポイントであります。
ジンベイはいずこ・・・

そのあとはタイの国境に向かいひたすら走ること5時間!
やっとこさ国境の町!ラノーンへ
ここはなんと温泉の町でもあるのです。
1泊温泉につかりたいものです。
いやミャンマーの海が待っている!
さあタイの出国!
1
ここがイミグレーション???
えっラノーンポート???
いつもはクルーズ船上で出国手続きなのはずですが・・・
こんなところで・・・
2
今回はちょっとしたパホーマンス???サービス???
3
これがアメージングタイランド!
4
のどかであります。ペコリ
無事に出国できたのか・・・心配!

とにかく今度はミャンマー入国!
今度はいつも通りクルーズ船上での入国!
5
みんなフレンドリーであります。ペコリ
すべての手続きが終わり、いざミャンマー、メルギー諸島!待ってろよ。

2日目
WESTERN ROCKY × 2
あれっ前回のクルーズのときと違う海に・・・
魚が少ない・・・あの魚影は・・・
しかし、ここには揺るぎない横穴洞窟が!
全長25メートル!
男の探検心をくすぐるポイントであります。
キンセンフエダイの群れは健在でありました。

SEAFAN FORREST × 2
ものすごいSEAFAN(ウミウチワ)であります。
直径2メートル!
推定200枚ほどが群生されたポイント!
そこにフュージラ、バラクーダの幼魚たちが埋め尽くす。
いいポイントであります。

3日目
BLACK ROCK × 4

大海原にぽつんとそびえ立つ山のようなポイントです。
一言でいえば、まるで中国!
ものすごい人口!いや魚!
巨大な根をフュージラ、バラクーダ、キビナゴが埋め尽くす!
多すぎる・・・
一人っ子政策が必要であります。

しかし、その必用がないかも、
ここにはものすごいハンター達が・・・
ヒラマサ軍団、ツムブリ軍団、マテアジ軍団、ホシカイワリ軍団、
他にはイトヒキアジような魚、イソマグロ達の容赦のないアタック!
まさに弱肉強食!

魚うずめく中に一日浸りました!
昨日までいたらしい8枚のマンタはいずこ・・・

4日目
TOWER ROCK

さあ、ここクルーズのメインでもあるモブラの群れを見るぞ~!
いざエントリー!
んっんっ目をこする、見えない見えない何もかも・・・
視界2メートル!
さらに追い打ちをかけるような激流!
そして岩肌には大量のガンガゼ爆弾!
なぜなんだ~!

自分が誰なのか?
どこにいるのか?
どうして???
意識が遠のく・・・

ゲストも同じ境遇に侵されていました。
心は一ついつまでも・・・
浮上であります。

スタッフ&ゲストの声も聞き相談の結果、
ポイントを変更するとになりました。

2本目 WEST TORRES
水中200メートルほど岩盤が続く山脈のようなポイント!
岩肌には色鮮やかな紫色ウミトサカが咲いており、
巨大なコブハマサンゴなどが群生しているポイントです。
魚はフュージラ、マテアジ、ツムブリなどの群れがみれました!

3本目 BLACK ROCK AGEIN
再びBLACK ROCKに戻ってきました!
本当にほっとする、ガイドをいやしてくれるポイントです。

4本目 時間的に日中は無理なのでイブニング&ナイトダイブ IN BLACK ROCK

これが予想以上におもしろかったんです。
岩肌には紫色のウミトサカが埋め尽くされているのですが、
昼間には垣間見ることができなかったものが・・・
ウミトサカをじっくり見ると、
ほぼすべてのウミトサカにウミトサカの花をつけたカニとイソコンペイトウカニが!
背景もいいし、カメラマンには最適!

でかいカイメンをかぶったカイカムリ、イカの赤ちゃん5MM,
他にもいろんな甲殻類がいっぱいでありました!
約1時間のダイビングとなりました。ペコリ

いい意味でも悪い意味でも長い一日でした。

4日目
SHARK CAVE
いまでは名前の由来、サメは過去の産物!
ここはプチ洞窟ポイント!
洞窟にはスポンジのような小さい黄色のカイメンが壁びっしり、
リュウキュウハタンポ、アトヒキテンジクダイがダイバーの行く手をさえぎります!
洞窟からでるとそこはガレ砂地が広がり、
じっくりいろいろ探すような感じ~!
え~と何見たか???
いろいろ、記憶が・・・潜りすぎかな・・・

HIGH ROCK
人生チャレンジ!
そうこのポイントは初めてであります。ペコリ
日本人初!もちろんゲストもであります。
残念ながら透明度がBAD!
水面に恐ろしいほどのカタクチイワシ!
未知なる探究心が新しいポイントの開拓につながるのであります。

どっぷり魚につかってのラストダイブでありました!

2月2日から始まった、3回にわたるミャンマークルーズ!
総評!
いや~長いようであっという間でありました。
参加してくださった総勢49名のゲストのみなさま!
本当にありがとうございました!

まだまだミャンマーの海は未知であります。
わかったところはほんのわずかですが、
もっともっと経験を重ねていかないとであります。

いたるところもありましたが、
自分なりにミャンマーの海を最善をつくして勢一杯ガイドしました!
これからもゲストに楽しんでもらえるようにがんばります。

公約通りいい意味でも悪い意味でも、
ミャンマーの海を一番知っているガイドになったことは間違いなしでしょう!ペコリ

また来年もミャンマークルーズよろしくお願いします!

P.S
海の写真がない・・・
クルーズに乗船したゲストのみなさま、
よいミャンマーの海の写真を募集中であります。
採用された方にはEDIVEから特性・・・をプレゼント!
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2011.02.24 Thu l ミャンマー2011 l top ▲
2011年2月9日~15日ミャンマークルーズ報告。

今シーズン2回目となりましたミャンマークルーズ。今回のゲストは全員で20名。満席御礼!10日夜9時半ごろ全お客様到着後、船は一路リチェリューロックへ向かい出港!
早朝の気持ちのいいリチェリューロック。まずは、深場でのマクロウォッチング。ピョンピョン跳ねる可愛らしいタイガーテールシーホースに、紅白のニシキフウライウオのペア。幼魚から大人のトマトアネモネフィッシュを観察。
2本目はキンセンフエダイの大群、ブラックフィンバラクーダーや、ピックハンドルバラクーダーの群れ、そして、中層には、イエローバンドフュージラーの大群に突っ込む大型のカマスサワラに、根に群れるスカシテンジクダイを捕食するニセクロホシフエダイや、マテアジなどなど。フリソデエビも観察。さすが世界に誇るリチェリューロックの海でした。
その後一路国境まで。時間があったので映画鑑賞したり、昼寝をしたり、読書をしたり、それぞれが思いのままゆっくり。夕方出入国を終えて、ミャンマーの海を一っ走り。
朝到着したポイントは、ウエスタンロッキー。大きな洞窟に入ると、外から差し込む光の入り口は絶景。洞窟の中には、トマリヒイロテンンジクダイやカノコイセエビなどなど。洞窟を抜けると、見事なぐらいに根一杯に広がるソフトコーラルに小魚が群れ、根にはマッコスカーズラスは華麗な鰭を広げる。
weastern rocky
2本目はシーファンフォレスト。根の裾野一杯にはシーファン(ウミウチワ)が見事に拡がる。深度を上げるとソフトコーラルにビッシリと魚が群れ、そこに、ツムブリ、マテアジなどの回遊魚の群れが捕食に突撃!時々大型のカマスサワラが突っ込むと同時に、群れが砕け散る。ツノダシなども群れ、群れに色をつける。ソフトコーラル畑を潜り抜け浅場で安全停止後浮上。
seafanforest
3本目も同じくシーファンフォレスト。今度は捕食狙い。ツムブリ、マテアジの大捕食!そして、20cmのオオモンカエルアンコウを観察。
4本目はまたウエスタンロッキーへ戻り、再度ダイビング。今度のダイビングはこのウエスタンロッキーに生息するギターシャーク(シノノメサカタザメ)狙い。一番西側の根からエントリーすると、流れは強い。が、流れの先には、グルクンが群れ、マテアジ、ホシカイワリ、ツムブリなどの回遊魚。そして、3m近い大型のトラフザメを発見!ゆっくりとこちらの方へ向かってくる。そして、また向こうへ去っては、また出現。今度は我々の顔のすぐ前まで大接近!そして深場へ逃げていく。なんとカメラマンの越智さんはそのトラフザメを追ったときに、シノノメサカタザメを発見!
夜船を走らせ、2日目。今度のポイントはブラックロック。流れの上に出ると、スカシテンジクダイ、バラクーダーの幼魚が群れている中に、ツムブリ、マテアジ、ホシカイワリ、そして、小型のロウニンアジなどの回遊魚が捕食合戦!そんな捕食を見ていると、中層から4mは超える大型のマンタが急接近!マンタはぐるっと回転して、去っていく。そして、しばらくするとまた出現、また出現!中層から目を離せない。さっきよりは小型の3mのマンタも出現。最後までマンタ、マンタのマンタ三昧!
blackrock manta
2本目もブラックロック。今度は反対側のドロップオフの深場でスジクロユリハゼ狙い。スジクロハゼを数匹発見。しばし観察していると、今度は30mの深度でマンタが颯爽と登場。スジクロユリハゼどころではない。その後浅場に移動しても、またマンタ、またマンタ!
blackrock manta2
3本目もブラックロック。同じくドロップオフ側でエントリー。根にはビッシリとスカシテンジクダイとバラクーダーの幼魚が畳20畳以上に拡がる。その見事な小魚の絨毯を観察しているとまたまたマンタが出現!少し進路を取って、潮のコーナーへ出ると、またまたマンタ、マンタ!今度は4mの大型マンタが3mのマンタを2枚後ろに従えて登場!そして、またまたマンタが大旋回!何度も何度も登場して、最後は安全停止の時にも我々に大接近!
blackrock jutan
4本目は、水深18mでニシキフウライウオのペアを観察、1cmほどの小さな可愛いタテジマキンチャクダイの幼魚も発見。その後スカシテンジクダイの絨毯、そして、潮のコーナーへ出ると、ヒラマサの大群が登場!そして、ヒラマサの群れを観察していると、その上をマンタが登場!マンタ、マンタ、マンタ三昧のブラックロックでした。
blackrock ghost
blackrock hiramasa
blackrock manta3
夕方は、パヌニー号お馴染みのサンデッキにてBBQパーティー。夕日がゆっくりとブラックロックの背に落ちる中、焼きたての美味しい肉、魚介類を肴に乾杯!!
BBQ.jpg
その後船は一路、タワーロックへ。今回は初めて朝1本目からのタワーロックでのモブラ狙い。潜ると同時にいましたモブラ!!1匹、そして、また1匹!今度は3匹の群れで登場、そして、ついに8匹の群れも登場!最後は深場に10匹以上の群れ!別のチームは潜行時に40匹の群れを見たとのこと。次はもっと大きな群れを!
towerrock.jpg
2本目はしばらくして4匹の群れ!大きな群れはどこに。3本目は更に少ない。(実はうちのチームは全く診れませんでした…)どうやら、今回は群れが少なくなってきたよう。
4本目は透明度の良いウエスタントレスへ移動。透明度は30mオーバー!グルクンの群れやツムブリ、マテアジの捕食、そして、大きな赤いオオモンカエルアンコウも発見!
westentorres oomon
そして、最終日。前回越智カメラマンのみが見たギターシャーク(シノノメサカタザメ)を狙いに再びウエスタンロッキーへ。潮はかなり流れている。潮上はどうやら厳しいよう。が、見事なほどに咲き誇るソフトコーラルに群がる小魚、そして、それに襲い掛かるツムブリ、マテアジなどの大捕食!ウミウチワにはニシキフウライウオも発見。
2本目もギターシャーク狙いで行くが、さっきより強い流れ。潮下で美しいソフトコーラルの中、ヘリゴイシウツボ、マッコスカーズラス、ニシキフウライウオ、ウミウシなどのマクロ観察。
そして、ダイビング終了。船は国境の町、コトンへ。上陸して、ミャンマー寺院見学。眺めの良い場所に建つこの静寂な寺院に、まるで心を洗われるよう。最後は記念撮影をして、各々買い物などしたり。
myanmartemple.jpg

1週間のミャンマークルーズ、皆様お疲れ様でした。仁さん、幹ちゃん、600本おめでとう!そして、今回ナイトロックス講習を6名の皆様が修了!これからも安全に楽しくガンガン潜って下さいね!
2011.02.18 Fri l ミャンマー2011 l top ▲
1

行ってきました!今シーズン初のミャンマークルーズ。
ゲスト18名と越智プロカメラマン、スタッフはHigashi , Aki , Shoji で行ってきました。
タイ国内からミャンマー海域へクルーズを催行してる数少ないクルーズ船パヌニー号で秘境ミャンマークルーズのスタートです。

2月3日
・リチェリューロック
・リチェリューロック

クルーズ初日はリチェリューロックで午前中に2本潜り、そのあと船はタイとミャンマーの国境ラノーンへ。ここは海を挟んで東側がタイ、西側がミャンマー。船に乗ったままそれぞれの港で出国と入国を済ませた船はミャンマー海域へのポイントへと向かった。

2月4日
・シャークケーブ
・シャークケーブ
・ノースツイン(ピナクル)
・ノースツイン(リーフ)

クルーズ2日目からはいよいよミャンマー海域メルギー諸島でのダイビングが始まった。
午前中はシャークケーブというポイントで2本潜る。昔はケーブ内にグレイリーフシャークが棲みついてたが今はケーブ内のサメ穴と呼ばれてる場所にナースシャークがたまにいるだけらしい。今回は残念ながらお出かけ中だったみたいだ。洞窟内はリュウキュウハタンポ、アトヒキテンジクダイダマシなどが群れていて、海面に通じる穴から差し込む光と群れが美しい景色を作っている。洞窟を出ると砂地が広がっていてガンガゼがやたらと多くてマジマクロイシモチやガンガゼカクレエビがいっぱい。シミランでは見たことのないコブヒトデもそこらじゅうにいてヒトデヤドリエビとコブヒトデの模様をマクロで撮ると結構面白い絵になる。岩の斜面に沿って進んでくとタイワンカマスが群れてたり、ヤギにタイガーテールシーホスがいたりとのんびり&じっくりダイビング。

2月5日
・ウエスト・トレス
・タワーロック
・タワーロック
・タワーロック

3日目の1本目はウェスト・トレス。昨日と違って海が青い!透明度は20m以上はある。
エントリーしてすぐにグレイリーフ・シャークが遠くに見えた。これは期待大か~と、思ったけど以降はツムブリの群れ、クロハギの群れ以外はこれといってとくになし。。。

3

2本目以降は今回のクルーズでの最大の目的であるモブラ(ヒメイトマキエイ)の群れを狙ってタワーロックへ!パヌニー号のオーナーであるMr.Jakurinが開拓したポイントで現在ここで潜れるのはパヌニー号だけというオリジナルポイント。
島と隠れ根の間に数十匹から多い時には数百匹のモブラが集まるという。通常このポイントは透明度が10mないくらい濁ってると聞いてたが、1本目同様20m以上はありそう。
潜降してすぐに1枚のモブラがゆっくりと泳いでこちらに向かってきた。その後は5枚、10枚とどんどん増えて来てあちこちでタンクを叩く音が鳴り響く。ダイビング終了間際には50枚以上の群れに遭遇。3本目、4本目もモブラ狙いでタワーロックを攻める。
残念ながら2本目の時のような大きな群れには遭遇できなかったけど、10枚、20枚のモブラの群れにゲストも皆満足の1日でした。

2月6日
・ブラックロック
・ブラックロック
・ブラックロック
・ブラックロック


2

4日目はミャンマー海域でも屈指の大物遭遇率が期待大のポイント。ブラックロックで4本潜る。島の西側はドロップオフになっていてスカシテンジクダイとバラクーダの幼魚の群れが視界を塞ぐ。そこにツムブリ、マテアジ、イソマグロなどが突っ込む捕食シーンは迫力満点!夕方にはヒラマサの群れやマテアジの群れ、ピックハンドルバラクーダ、そしてマンタも現れた。

5

またこのポイントではシミランやスリンでは見ることのない生物にも出会える。そのひとつがスジクロユリハゼ。なんと34m前後にコロニーがある。通常は40~50mの深場に生息してるハゼなので、ハゼ好きの方はもちろんそうでない方も一見の価値ありです。

2月7日
・シーファン・フォレスト
・ウェスタン・ロッキー

最終日は午前中に2本潜りラノーンへと戻る。
1本目のシーファン・フォレストは水中に広がる隠れ根で、ポイント名の由来と思われる大小様々なウミウチワが根のいたる所で見られる。そのウミウチワを覆い尽くすほどのスカシテンジクダイを下から見上げると、潮の当たる根の上の方で小魚の群れがツムブリやマテアジに追われて様々な形へと変化してる。根から少し離れた中層で大物を狙う。
スマガツオの群れ、ピックハンドルバラクーダなど見れたが、運が良ければジンベイザメにも出会える大物期待のポイントだ。

クルーズ最終ダイブは今回のもう一つの目的であるギターレイ(シノノメサカタザメ)を狙ってエントリー!このポイントは大きなケーブがあり、水深20mまで潜ると大きな口をぽっかりと開けている。入口を入ってしばらく進み振り返ると洞窟の外から差し込む光が幻想的な青色のグラデーションをつくっている。洞窟内ではカノコイセエビやトマリヒイロテンジクダイ、リュウキュウハタンポなどが見られる。
洞窟を出ると切り立った斜面の根が姿を現す。根には色鮮やかなソフトコーラルがびっしり。流れが強いので根に沿って移動。根と根の間の砂地にギターレイがいないかチェック。
流れが強すぎて根の反対側に行けず断念。。。

7

そろそろ安全停止しようと思って浅場に移動すると・・・水深7mぐらいにマッコスカーズラスの群れ。こんな浅場で見たのは初めて!

初日同様に午前中でダイビングを終えてラノーンへと向かう。昼からビールを飲みのんびりしたり、お昼寝したり、映画を見たりとみなそれぞれの時間を楽しみながら船は夕方ラノーンへ到着。ここで今回のクルーズで初上陸となるミャンマーへお寺見学と市内観光チームに分かれてミャンマーを探索。

長かったようであっという間の7日間。
みなさんお疲れさまでした。
今回のクルーズで100本記念を迎えたけいこさん、1000本記念を迎えた青木さん
おめでとうございます。
これからも安全にダイビングを楽しんでください。


写真提供 Mr.Jakrin

2011.02.09 Wed l ミャンマー2011 l top ▲
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